キッツでコブキャン


3月2日、3日
キッツでコブキャン受けてきました。担当講師は全日本技術選を控えた長嶋先生。

020303kitz.jpg 講習終了後。
左からあゆ、もっち、長嶋先生、KEKOさん
しかしもっちのゴーグル焼けすごいなぁ
まるへいさんいつも写真ありがとう!
一日目
  1. 整地でフラットでピポット動作のショートターン-2回やった
     1回目は「エッジ立てすぎ」、2回目は「膝が横に入りすぎている」
  2. 整地でコンフォートのショートターン
     「膝が横に入りぎみだが動きはまあまあ良い」
  3. コブでづらし系のショートターン
     「づらしショートではそれでは腰回り過ぎ」
  4. もう一回コブでづらしショート
     「だいたいOK」
  5. ウエーブで直滑降及びターン−乗り越えるときかかとを尻下、完全に乗り越えたら脚をのばす。
     「頭突っ込みすぎ」「あわてずにしっかり脚をのばす」
  6. コブで外壁を使ってボブスレーの様に滑る。
     「頭突っ込みすぎ」
  7. ラインの乱れているところでフォールラインを意識してスキットとボブスレーを組み合わせて滑る
     「右外足ターンの時腰回って、反対側では開いて入っている」
二日目

  1. Fコースで外膝を押さえてカービングの練習
     左外足ターンの時、内膝が真横に開いてその結果腰が必要以上に回っている」
     「開いてはいるなら斜め前に」
  2. 上と同様に今度はショートリズムにし、最後はストックを付く。
     一回目「スキーを外に押し出す動きが強すぎる」
     「加重はあくまでスキートップの内側方向へ」
     2回目「そう、良いでしょう」−やった!
  3. コブで実践練習
     「上体の姿勢は良くなった、ただ谷回りの一番美味しいところをもっと粘っこく」
  4. コブで実践練習−コブの下側の壁に当たったらいつまでもつきあっていないですぐにはいさようなら。
     「あわてずにもっと粘っこく脚をのばしなさい」  

だいたいこんな感じでした。
一番の収穫は上体を起こしたポジションが取れるようになったところ。
あと一緒に参加したもっちが少し元気になったこと
不覚はまるへいさんの喋り方がうつってしまったこと。