2009年05月06日

イシワタ杯

今シーズンのポールが終わった5日夕方
苗場ファミールヴィラ卓球場で
卓球イシワタ杯が行われた・・・・・。

参加者は
ケン、ミカ、リョウ、アサショウ、マユ、モエコ
リュウヤ、ユウマ、ひげ爺、あゆ、あみこ、ケント。

決勝戦はケントがあゆを11対9で下して
ケントの総合優勝・・・・当り前かこれは。



 こんなおバカの写り方をする
反消え状態のおバカなケン。
スキーを脱ぐと単なるおバカ。
本当におバカ・・・・・。

苗場Jr.のみんな、また来シーズン元気で会おうね!

2009GW 最後の筍平ポール(5/2-5/5)


ゴンドラ山頂駅の掲示板に
余った画鋲で春の字が書いてあった。
作者はなかなかのセンスの持ち主?

2009GW 最後の筍平ポール(5/2-5/5)の続きを読む

2009年01月01日

08年年末

Coming soon

2008年11月24日

Mt.Naebaオープン(11/22~24)

猿ヶ京の紅葉もほぼ終わった11月22日。
ついに苗場オープンの日となった。


オープンの日は21日夜からのプチ冬型によって
国道は完全に雪道。
オープンしている通称4ロマはICSとは思えない雪質。
まだオープンしていないコースも
一見滑走可能と思えるような状況。
しかも気温もかなり低くまずまずのコンディションとなった。


24日のかぐら高速トップ。
かぐらエリアは苗場よりだいぶ雪が多く
バス輸送なしのオープンとなった。
ここ数日の雪で越後連山も雪化粧。

パノラマコーストップから。
去年の殺人的の混雑で客が逃げたのか
事前情報はペアだけのオープンだったせいか
3連休ともかぐらは大した混雑はなかったそうだ。
かぐら第一高速もほとんど全日リフト待ちなしだったそうだ。

2008年09月30日

苗場山発冠雪

湯沢の苗場山で初冠雪を観測新潟日報より

以下抜粋

苗場山(2、145メートル)は昨年より1カ月ほど早い初雪を観測した。山頂は霧だったが、うっすらと雪化粧した8合目付近が山腹(5合目)の和田小屋から確認できた。同気象台によると同日朝の湯沢町の気温は9・7度だった。

 かぐらスキー場の佐藤政二さん(57)は「40年近く和田小屋に詰めているが、9月に雪が降ったのは初めて」という。

新潟日報2008年9月27日

雪の降り始めの早い年はだいたい暖冬小雪になるんだな・・・。

2008年05月05日

GW後半戦


5月3日朝の苗場。
すっかり雪が解けてホテル前は壊滅状態。


ヴィラ6号館前は桜が満開。


第2ゴンドラ車内から・・・。
4ロマ下も完全に狭い廊下状態。


ゴンドラで上に上がれば
筍平には結構雪が残っている。


さすがにGの大きなセットは無理で
中回りくらいのセット。
みんな最後のポールを満喫か?

2008年04月27日

自転車で行ったのは良かったが(4/27)

自転車で苗場行ったのは良かったが
その夜深夜まで飲んだこともあり
翌日その逆行程を踏む気になれず
横浜便(TやBMB号)を手配に成功もしたので
1日だけ滑ることにした。


正面ゲレンデはすっかり芝芝してます。


反面筍平はガスガスで相当気温低いです。
2旗門先は本当に見えないです!
掘れ方も危ないです。
1ヶ月滑ってないあゆの足前も相当危ないです。


思い切り蹴りを入れてきた挙句返り討ちに合うリュウヤ。
本当に「ヴァーカ」!!!!!!


帰り送っていただいたTやさん本当にありがとうございました。


2008年04月07日

苗場通常営業終了(4/3-6)


何かシーズンを終わるに終われずまた来てしまった。
季節外れの4月の大雪のためゲレンデ状況は良好。
ただ「スキー掴み虫」があちこちに出没、前転注意!
特に朝一の大斜面はハードパックされていて最高!
ゴンドラ運転開始からグルグルゴンドラを回した。
特に日曜はポール開始の10時までに第二ゴンドラ7本も乗って
GSは完全にへたれ状態になってしまった。

3日4日は今シーズン総括の意味もあって平日TBに入った。
結果はコーチが意図していたことかどうかはわからないが
新しいと言うか自分が今まで感じていなかった感覚をつかめた。
ポールの中では無理だったけど
フリーではこの新鮮な感覚を満喫できました。
他のTBのメンバーは普通のことかもしれないけど・・・。
本当に苗場SSのコーチの方々に感謝感謝です。

百万回くらいコメントをいただいた中で
今シーズン解った事はこの2点だけだったなぁ。
来シーズンはここからはじめたいと思います。


土曜日はポールが終わった後
マコ、シンちゃん、ニセザムと第1ゴンドラで上へ上がった。
男リーからの景色も今シーズンは見納め。
シンちゃん、マコにも言われてたけど
「ストック突くの遅いから全部のターンが遅れている」
これコブだけじゃなくってポールでも同じ傾向だからね!


レーシングも通常営業は6日で終わり。
左からモロ爺、将軍、Kばやしコーチ。
将軍はここ3週、「今週でシーズン終わり」と言い続けつつ
毎週出没し続けていたが本当にこれで最後。
ただセットは硫安のせいでデンジャラスセットとなった。


白樺もずいぶん雪が減った。


朝と違ってボコボコになった大斜面。
ただし雪が緩まないため比較的すべりやすい。
まだまだ積雪量は充分でGWまでは安泰か?

2008年03月30日

3月最終週末(3/29,30)


だいぶ土が見えてきたNプラトー前。
しかし31日からの季節外れの大雪でだいぶ回復した模様。

3月いっぱいでナイター終了で
土曜の夜は松明滑降やらいつもより派手な花火やら・・・。

日曜のSL入ったら
深回りのセットの上硫安で凄いことになって
将軍はじめスラオヤジの方々の完走率はきわめて低調。

とりあえず今回で今シーズンは終了予定です。
スラオヤジの方々、苗場ジュニアの皆々、遊んでくれてありがとう。
TBはじめベーシックの方々、苗場ジュニアご父兄の方々
それから苗場SSのコーチスタッフの皆様、本当にお世話になりました。

2008年03月24日

デンジャラスナイター(3/22,23)


昼間気温が上がって
しかしまだザラメになりきってない腐り雪が
夜気温の急下降と同時にそのまま凍ったナイターバーン。
夕方の時点でかなりやばそうだったのだが
シンちゃんとタクヤがナイターに来ると言うので
3人でデンジャラスナイターへ突入。
5高脇の検定バーンへ行ったらあまりにもデンジャラスすぎたので
結局第2ゲレンデとスーパーデンジャラスコブ化しているトレバンへ。

しっかり外足で雪に圧を加えていかないとターンはおろか
完走すら不可能な状況で2時間滑って
二人のジュニアはものすごく上手くなったと思う。
特にサイドカーブ君であるタクヤはしっかり外スキーに
圧を加えて乗っていくことを覚えたようだ。

ただ雪が緩んだ翌日のGSは・・・・・・・
いつもの内倒君がそこにいた。

2008年03月11日

苗場山頂方面亀裂多し

ここの所の大雪の影響で
苗場筍山山頂方面で雪崩の恐れがかなり高まってる。

8日まで大斜面途中からショートカットする
ランセコースは滑走できたが
9日に下部に雪崩防止の雪堤が作られ滑走不能になった。

また第1ゴンドラから筍平に抜ける連絡コースも
山頂ゲレンデ下部に亀裂が入り
一応雪提を作ってあるが滑走禁止になり
第1ゴンドラからは旧山頂第2ロマンス脇の
上級者用非圧雪コースを圧雪の上開放している。
上級者用コースのみのため
平日はコースクローズにしてあり
そのため第1ゴンドラも平日は動かさないとのこと。

一応9日は山頂リフトも動いていたことは確認済み。
もしかしたら迂回ルート(筍スカイライン)のみオープンかもしれない。

2008年03月10日

やっと晴れた!(3/8,9)


2月後半から異常な降雪が続いた苗場。
今週末は待望の弩ピーカン。
筍平から雪を被った平標、仙の倉、万太郎・・・・。

ちなみにこの日行われた
ゴールドウイン ナスターレース チルドレン/キッズ ジャパンカップ
全国区の選手相手に
ケンはクラス2位、リュウヤ同5位、マユ同4位の堂々たる成績。
リュウヤ、ケンの苗場ジュニア同士の相次ぐラップ更新。
ガッツポーズ。かっこ良かったぜ!

2008年03月03日

雪降りすぎ・・・(3/1,3/2)


2月後半からの降雪ちょっと異常。
白樺の積雪もご覧の通り。
ゴミ捨て場の建物が完全に消えた。
この位置での積雪量は3m超か?
ここまで積もったのは
記録的な積雪量だったここ数年では一昨年くらい。

2008年02月20日

園部カップスーパーラン

ホーリーさんの画像借りてしまいました。

1本目の第2旗門から第3旗門への切り替えの局面。
ここだけかなり深く振ってある。


当然ながら小学生男子ラップのケン。
ターンのマキシマムを過ぎてもうすぐにエッジの角度緩めている。
凄いのは内傾角を取ったままで内スキー(次のターンの外スキー)の
エッジングを緩めて切り替えの準備を始めていることである。
全盛期のトンバを髣髴させるような滑りである。
しかもそのときの腰の向き、外スキーの位置。
中高生を含めてこのレースで一番の滑りである。
ただコイツはそれを意識してやってるかどうかは不明である。


ケンと同じところでのマユ。
女子全体のラップだった滑りであるが
この時点でもうすでにエッジングを終わって
スキーはすでにフラットに近い状態になっている。
この切り替えの速さは完全に中高生を上回ってる。
もともと必要最小限のエッジングが出来る子だったが
今年になってさらに攻撃的な切り替えをするようになってきた。

二人ともまだ4年生。こいつらどこまで速くなるのだろう。
今のうちにサインもらっておこうかな。

2008年02月19日

放置車


ヴィラ9号館の上側のエントランス前に秋前からずっと置きっ放し。
メルセデスのBクラスでノーマルタイヤでチェーンも無し。
ご覧の通り車の上に積もった雪の量はまさに苗場の積雪量そのもの。
雪の重みでサスは縮みきっていてそのうち車ひっくり返るのでは?
ただでさえ台数置けない場所の中途半端な場所に放置されていて
毎週末上のエントランス前はUターンも出来ないほど。

もう一台ここには置きっ放しの車がある。
写真一番奥に移ってるカプチーノがそう。
一応時々除雪は時々してあるみたいだが
これもノーマルタイヤで動く気配はまったくない。
まったく使わないなら下の広い駐車場に置いてくれ。
おかげで消雪用の水が上手く流れない上に
除雪車が置くまで入れなくて
雪溜りがひどくってどうしようもない。
もういい加減にせい!

苗場ジュニア その5


苗場SS三代目、リュウヤ
生年月日がまったく同じケンに負けず劣らずの「ヴァーカ」。
3代目の重圧からかここ1,2年スキーが楽しくなさそうで
関心もスキーよりサッカーにばかり行っていたが
いよいよ3学期から三国小に転校し、
そして2月頭の新潟ジュニア優勝で突如復活。
園部カップでは大失敗したが
ジュニア技術選ではタクヤを打ちのめして
死ぬほど悔しがらせたのは前述の通り。

その技術は基本的に荒っぽいが体重移動は大胆で
また見た目より遥かに正確。
その真価はコースが荒れるほど発揮される。
バンクの使い方は苗場ジュニアの中ではダントツ。

コーチの物まねをして滑るのも天才的。
本当にすべての要素をコピーして滑れる。
スキーの運動に対する許容範囲が広いことの証明か?

小学校では意外に成績良いらしいが
コイツ本当に「ヴァーカ」なんだよな・・・。

使用マテリアルは板ブーツともにアトミック

2008年02月18日

ジュニア技術選(2/17)

今日はジュニア技術選の日。
昼の休憩所での話し。
ジュニア技術選の午前中の種目の様子を
前にも紹介したタクヤに「どう・何位につけてる?」
と聞いたところ
超不機嫌に「3位」と言って顔を背けてしまった。
暫定1位のリュウヤに負けたのが相当悔しいみたいだ。
その後悔しさは収まらず
セレブな母殿に八つ当たりして
母殿もどぎまぎして半べそをかいてる始末。

タクヤは先週の園部カップで2位になり
ちょっと天狗気味で前日のポール練習でも
少し真剣さの欠けたところが見られて
Iしわた父ちゃんにカツを入れられたりしていた。

今回は良い薬になったのではないかな。
ここ2週間で自信と負ける悔しさを得られたのだから。
君はもっと上手くそして速くならねばならない。
もっと悔しがれそしてもっと高見を目指せ!

その後休憩所の大人たちにめちゃくちゃからかわれて
大笑いの種になったのは言うまでもない。

2008年02月12日

苗場ジュニア その4


ガクトの小突かれるいじられキャラのシンちゃん(左)
千葉県ナンバーワン小学生。
社交的でいつもニコニコしていていい子である。
だがその性格とは裏腹に滑りは攻撃的。
ガンガンスキーを踏みつけてくる。
対軸の入れ替えも素早く真価はきついセットで
フルに発揮される。

反面本人も自覚しているように
真っ直ぐ系のセットは苦手。
ふわっとしたエッジングが苦手みたいで
どうしてもきついエッジングになりがち。

基本的にオーストリー系の綺麗な滑りの
苗場ジュニアにあって異色のレーサーだが
他のジュニアも彼の良いところをどんどん取り入れ
また彼も他のジュニアの滑りをよく見て
みんなで速くなってくださいな。

使用マテリアルは板はオガサカ、ブーツはアトミック

園部アイス賭けカップ(2/11)


結果から言うとアイスクリームおごり決定!

小学生たちが続々と35秒台のタイムを並べて
みなっち隊長のスタートを見るべくスタートに集結。

用意周到なみなっち隊長は正月に申し込み済みなので
46歳以下の部のほぼ最初のほうのスタート。
いい加減なあゆは昨日申し込みなので
30人以上後のほぼドンけつ、中高生の直前スタート。

小学生の激しい野次の中みなっち隊長スタート。
力みまくってスケーティングからおかしい。
最初のターンから内倒の嵐。
おかげで板ズレまくり。
まだ半分も滑ってないのに小学生「ヤッター!」
あゆ「これはいかん!」
結局あゆのスタート前に勝負は決したのであった。
あゆも荒れたバーンに苦しみかろうじて35秒台でも
タクヤ以下をかわしたもののケンとシンちゃんに負けたのであった。

結果はあゆは小学生男子ラップのケンを
かろうじてトータルで1/100秒かわしたものの
みなっち隊長ぼろ負け・・・・・おごらせていただきます。
ただ総合タイムはあゆを抜いてないので
ハーゲンダッツじゃなくて100円の奴だぞ!

小学生高学年女子は最初のスタートで
バーン状況が違いすぎて完敗となったので
小学生女子はハーゲンダッツ決定。
みなっち隊長来週はお金用意してきてください。



怒りのの赤ドラヘル・・・・・。
本当はゴーグルした赤ドラが面白かったので。

2008年02月02日

インターハイ

インターハイが苗場で今日開幕。
しかし残念ながら苗場ではなく横浜残留。
明日(2/3)は男子GS。
とりあえずスタートリストを
ざっと見たところ苗場ジュニアでは
カツが30番スタート。
ヒデが82番スタートなどなど。
みんな頑張れ!

2008年01月28日

苗場ジュニア その3

通称「苗場動物園」もしくは「苗場サル山」の仲間たちの紹介も3回目!
今回はあゆも将来を楽しみにしている二人の紹介。

「ケン」小学校4年生。
Iしわた三兄弟の長兄かつ苗場の小学生のエース。
東京都在住ながらスキーのセンスと切れ味は地ガキをもしのぐ。
小4ながらそのテクニックは本場オーストリーのコーチを唸らせたというほど。
そのすべりの特徴は
正確な体重移動と軸をうまく使った鋭いエッジング。
あゆもフリー等でコイツの後をついて滑るのは本当に楽しい。
強いて言えば膝下の素早い動きがフルに要求される
細かいセットがやや苦手か?

スキーのことを本当に良く知っているパパのサイボーグ的なところが
強かったが最近全中を意識しだしてからはかなり自己意識が備わってきて
人の滑りを良く見て自分なりに消化するようになって頼もしくなってきた。
早く背が伸びてそしてこのまま順調に育って
全日本を背負う存在になることを切と願う!

だが性格はいたって「ヴアーカ!」または「アホ」。
得意技はカップヌードルを引っくり返して床にぶちまけること。
これだけの腕があって周りからちやほやされるはずなのに
天狗になることは決してないいい奴。
マテリアルはアトミック3点セット。


「タクヤ」都内某有名私立小6年。
昨シーズン彗星のように登場した期待の星。
母殿は本当はベーシック会員で良いかと思っていたらしいが
某修さんの「お母さんそんなに基礎が良いですか?」
という有名な言葉を含む熱心な誘いでレーシングの世界へ。
レーシング暦は浅いがオタクとも思える程の本人の
強い執着心とまたその社交的な性格からすぐに他のジュニアたちと馴染み
かつ滑りの質を磨き短期間で将来を有望される一人となった。
彼の長所はスキー捌きがうまいというだけでなく
外スキーに対する腰のポジションが飛びぬけてよいこと。
反面前後のポジションはやや甘くまた
ほっておくとボディーなみに内倒して滑ってきたりする。
ただこいつは素材的には前述の「ケン」以上の物を持ってるので
あまり細かいことを気にせずに大きく育って欲しいと思う。
性格は写真でも判るとおり
止まって休んでるときも常にポーズを気にしているほどのキザ野郎。
苗場ジュニア一の機材オタクでもある。
だがお坊ちゃまであることにコンプレックスを持ち
また積極的に中高生やおやじ達とコミュニティーを持てるかわいい奴。
来年は全中デビユー。立場的に1年生からきっちり
成績が求められる筈なのでプレッシャーに負けずに頑張れ!
マテリアルは板はフィッシャー、ブーツはアトミック。



番外編として・・・・・・・・
みなっち隊長の「ドラヘル」。
初代は中のスポンジがボロボロになって
今シーズンは待望の2台目の「赤ドラ」。
ただ滑るためにドラの顔に赤や青の傷が入っていき
ちょっとかわいそう???
ベーシックばかり行っていないでもう少しポールに来て
もっとジュニアたちと遊んでくださいな!

1月最後の週末(1/27、28)

とりあえずマツの全国進出が決まって
ほっとした週末。

ショウゾーさん(マユパパ)が説明しているのは
今年から登場した「スノーリモ」。
スノースポーツがまったく出来ない人でも
ゲレンデを楽しんでもらおうというコンセプトで
カナダはウィスラーで登場した新しい乗り物です。
もちろんショウゾーさんノ楽しいガイドもOKらしいです。
詳しくは苗場スキースクールまで


今季1番の猛烈な冷え込みにも負けず
火打のポールバーンは3本のセットが立ち
ジュニア&おやじレーサーの熱いすべりが炸裂。
暴れん坊将軍は斜めストレートを抜けた(実は単なるヘアピンだった)
と思ったら気がつくと隣のセットを滑っていたそうな!?
本日のコーチはキンタ、ヨーコちゃんの現役大学生コンビ。
二人とも褒め上手なんだから・・・・・。

2008年01月24日

苗場甲信越予選


苗場で行われている甲信越予選を見に行った。
写真は2日目の朝。
暴風雪で急斜面種目はキャンセル。
第3だけでの競技となった。
苗場SSから出場の
マツ、タッキー健闘してます。
がんばれ!!!


山梨の長嶋選手夫妻と。
夫婦で何年も連続で全国大会進出しています。
(ご主人の啓貴元SAJデモは12期連続、
ご婦人の佐織SAJでもは出産をはさんで10期)
今年から独立してフリーのスキーヤーとなって
八ヶ岳周辺でスキーキャンプなどを行っているそうです。
詳しくはThe 8 Ski Team
ご夫妻とも気さくで楽しい方で
楽しくかつ有意義なキャンプであること間違いないです。

決勝が終わった夜1時間ほど一緒に滑らせてもらって
本当に楽しかったです。
清里とか富士見高原のナイターでみんなで
わいわい滑ってた頃を思い出しました。


石井俊一様。
日本を代表するデモンストレータであったにもかかわらず
大オーラを発していながらも実は大変気さくな方で
また全日本選手を育てるというよりも
一般スキーヤーレベルの人たちとと楽しみながら
レッスンを行ったりその延長として大会を楽しんでしまおうという
スタイルをお持ちのようで我々にとっては
本当にありがたい存在の方です。
ご存知パノラマスキーアカデミー
でレベル、老若男女問わない楽しいレッスンを行っています。

2008年01月17日

苗場ジュニア その2

苗場ジュニアレーサーの紹介 第2弾
今回はサングラス姿があまりにも可愛いので
みなっち隊長から写真を拝借しました。

隊長のサングラスでご満悦のミカ、小学校2年生。
華麗なるIしわた3兄弟の真ん中。
本人曰く「私はお嬢よ!」
でも本当は完全に頭のネジが外れている?
とても愉快なお嬢様です。

いつもアホな?兄ちゃんが怒られてるのを
見ているせいかかなり要領がよく
すべりも要領の良いまとまった滑りをする。
3兄弟の中でも一番の負けず嫌い。



これも隊長のグラサンをかけて飯をほおばるリョウ。

華麗なるIしわた3兄弟の中でも
もっとも才能があるのではと思わせる滑りをする。
未就学児ながらGSでは板をグングン走らせてくる。
すでに5歳にして板をたわませて落ちてくる。
しかも遠くで滑ってる仲間や
ビデオに小さくしか写っていない仲間も
真っ先に誰か当ててしまう鋭い眼を持つ。
このまま行けば本当にワールドカップに
出てくれるのではないかと期待してしまう。

Iしわた3兄弟の例に漏れず大食漢でかつ食うのが遅い。
いつまでも昼ごはんを食べている。
弁当食った後カップラーメン。

あとリョウはおじさんキラーである。
実に甘えるタイミングが絶妙。
しんちゃんぱぱ、タクヤパパなど
リョウの虜になってしまった大人は数知れず。

2008年01月14日

1月3連休(1/12,13,14)


13日は強い寒気による北よりの強風のため
苗場では動いているリフトはわずか。
このため第3高速はご覧のようなリフト待ちの列。
25分くらいの待ち時間。
Iしわたパパが昼に数えたところ150人だったそうな。


あまりにもリフト待ちが長いので
本日のポールはGSもSLも踏み上げになった。
火打のポールバーンはご覧のような状態。
でもさすがに寒くなく汗まみれだった。

2008年01月07日

苗場ジュニアその1及び08シーズン 年末年始(12/29~1/6)

2008年最初のアップはジュニアレーサーの紹介から

「ガクト」、最近はコーチからガストとからかわれていたりする。
こんなアホなことばかりしているが
第1旗門までの断トツの加速と素早く的確な体軸の入れ替えは
苗場のジュニアの中でもダントツ。
某リゾマン管理人の息子で名門三国小学校6年生で苗場の地ガキ。
去年は恒例の園部カップ賭けレース?では
あゆは3秒差をつけてコーラをゲットしたが
今年は恐らくハーゲンダッツを奢らされるであろう。
来シーズンはいよいよ全中デビュー。
頑張って激戦の新潟県で全国を目指せ!
スキー、ブーツともにサロモン、たまにフィッシャー


苗場ジュニア一の悪女「ゆりな」
苗場SS某イントラの長女。小学校5年生。
最近はポール滑るのがあまり楽しくなさそうだが
スキー操作のうまさはすでに父親を越えている。
ただ朝のフリーは大好きらしく
3高前で大人が来るのを待ち構えていて
捕まるとゴンドラ1本、筍山-Nプラトーを
ノンストップ競争に付き合わされる。


年末年始の苗場の状況は


30日朝の3高乗り場前。
28日から29日にかけての雨でゲレンデは悲惨な状況だったが
29日深夜からようやく冬型になりごらんのように
茶色い部分がほぼ隠れた。


2007年のフィナーレを飾る松明滑降。
今年は苗場SS列車はカナコ隊長だったので
例年になくおっさんの見物客が多かったとか・・・・


隊長!サングラスが変ですよ!
本人は言われるまで気付かなかったらしい。


30日から断続的に降り続いた雪も
2日午後になってようやくやみ晴れ間が出てきた。
第3トップから久しぶりに苗場浅貝の町並みが見えた。


6日は快晴。逆光でまったく判らないがゴンドラ山頂駅でゆりな。
朝一番で捕まってしまってゴンドラ1本ノンストップさせられた。
一緒に「モロ爺」もスタートしたはずなのだが
あっという間に振り切られていなくなってしまった。

最後にミッフイースキーキャンプ
苗場プリンス本館に開設されて校長として
なんとあの「ひろぴー」こと茂野裕子さんが就任されました。
南ゲート前のスクール詰め所にひろぴーをお尋ねしたら
ミーティング中にもかかわらず出てきてくださり
いろいろ懐かしいお話をさせていただきました。
今回は写真取れなかったのでまたアップしようと思ってます。

今回の9連休で本当に良く遊んだ年末年始であった。
次回はまた苗場のジュニアレーサーたちを
何人か紹介したいと思っています。

2007年12月24日

今季初ポール(12/23,24)


23日朝の第3ゲレンデの様子。
十分とはいえないがこの時期としてはまあまあの積雪。
24日は一日中雪で更に20~30cmくらい積もった。

ただいまデラがけ中。
23日午後からは遂に火打でポールが張れた。
まだ積雪は浅くすぐに掘れて土が出てくると思ったが
以外にもあまり掘れずそこそこのコンディションだった。
24日は北風が強くここ火打は向かい風で
ぜんぜんスピード出なかった。