2009年05月06日

イシワタ杯

今シーズンのポールが終わった5日夕方
苗場ファミールヴィラ卓球場で
卓球イシワタ杯が行われた・・・・・。

参加者は
ケン、ミカ、リョウ、アサショウ、マユ、モエコ
リュウヤ、ユウマ、ひげ爺、あゆ、あみこ、ケント。

決勝戦はケントがあゆを11対9で下して
ケントの総合優勝・・・・当り前かこれは。



 こんなおバカの写り方をする
反消え状態のおバカなケン。
スキーを脱ぐと単なるおバカ。
本当におバカ・・・・・。

苗場Jr.のみんな、また来シーズン元気で会おうね!

2009GW 最後の筍平ポール(5/2-5/5)


ゴンドラ山頂駅の掲示板に
余った画鋲で春の字が書いてあった。
作者はなかなかのセンスの持ち主?

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2009年01月25日

苗場1月(1/21-25) SL編


午後のSLになると人数増えて
スタートエリア満タンになるのは
いつもの光景。


ケン選手スタート!

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苗場1月(1/21-25) GS編

写真いっぱい撮ったので・・・・。



久しぶりにバシッと締った?バーンで
ホクホク顔?のおやじレーサー?????


去年のインハイ出場選手のヒデも
大学生となりコーチとしてバーンに立つ!
どっちがおっさんか分からないが・・・・
珍しく暴れん坊将軍がおとなしく
コメントを受ける。

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2008年04月27日

苗場ジュニア その6

ニセザム(左)とサム。
サムはかぶってる侍ヘルメットが単に短略系になっただけ
だけど侍ヘルメットは白地に赤の奴と
この黒のチンガード付の二つを持っている。

ニセザムはサムの2番煎じで偽の侍の意。
どちらも名付け親はオサムコーチ。
ニサゼムは口だけで滑りはたいした事なかったが
なにか今シーズン後半からずいぶん
板を落としてこれるようになった。
もしかしたら来シーズン化けるか?

この二人サムはサムで何言ってるか解らないし
ぶつぶつ独り言言って滑ってるし
ニセザムは正真正銘の「ヴァーカ」で
しかもシツコイし変な奴らなのに
なぜか回りにいつも女の子が大勢いて
本当になぜかなぜか人気がある。
こいつらのどこが良いのだろう?

マテリアル
サム 板ブーツともにアトミック
ニセザム フィッシャー

2008年02月20日

園部カップスーパーラン

ホーリーさんの画像借りてしまいました。

1本目の第2旗門から第3旗門への切り替えの局面。
ここだけかなり深く振ってある。


当然ながら小学生男子ラップのケン。
ターンのマキシマムを過ぎてもうすぐにエッジの角度緩めている。
凄いのは内傾角を取ったままで内スキー(次のターンの外スキー)の
エッジングを緩めて切り替えの準備を始めていることである。
全盛期のトンバを髣髴させるような滑りである。
しかもそのときの腰の向き、外スキーの位置。
中高生を含めてこのレースで一番の滑りである。
ただコイツはそれを意識してやってるかどうかは不明である。


ケンと同じところでのマユ。
女子全体のラップだった滑りであるが
この時点でもうすでにエッジングを終わって
スキーはすでにフラットに近い状態になっている。
この切り替えの速さは完全に中高生を上回ってる。
もともと必要最小限のエッジングが出来る子だったが
今年になってさらに攻撃的な切り替えをするようになってきた。

二人ともまだ4年生。こいつらどこまで速くなるのだろう。
今のうちにサインもらっておこうかな。

2008年02月19日

苗場ジュニア その5


苗場SS三代目、リュウヤ
生年月日がまったく同じケンに負けず劣らずの「ヴァーカ」。
3代目の重圧からかここ1,2年スキーが楽しくなさそうで
関心もスキーよりサッカーにばかり行っていたが
いよいよ3学期から三国小に転校し、
そして2月頭の新潟ジュニア優勝で突如復活。
園部カップでは大失敗したが
ジュニア技術選ではタクヤを打ちのめして
死ぬほど悔しがらせたのは前述の通り。

その技術は基本的に荒っぽいが体重移動は大胆で
また見た目より遥かに正確。
その真価はコースが荒れるほど発揮される。
バンクの使い方は苗場ジュニアの中ではダントツ。

コーチの物まねをして滑るのも天才的。
本当にすべての要素をコピーして滑れる。
スキーの運動に対する許容範囲が広いことの証明か?

小学校では意外に成績良いらしいが
コイツ本当に「ヴァーカ」なんだよな・・・。

使用マテリアルは板ブーツともにアトミック

2008年02月12日

苗場ジュニア その4


ガクトの小突かれるいじられキャラのシンちゃん(左)
千葉県ナンバーワン小学生。
社交的でいつもニコニコしていていい子である。
だがその性格とは裏腹に滑りは攻撃的。
ガンガンスキーを踏みつけてくる。
対軸の入れ替えも素早く真価はきついセットで
フルに発揮される。

反面本人も自覚しているように
真っ直ぐ系のセットは苦手。
ふわっとしたエッジングが苦手みたいで
どうしてもきついエッジングになりがち。

基本的にオーストリー系の綺麗な滑りの
苗場ジュニアにあって異色のレーサーだが
他のジュニアも彼の良いところをどんどん取り入れ
また彼も他のジュニアの滑りをよく見て
みんなで速くなってくださいな。

使用マテリアルは板はオガサカ、ブーツはアトミック

2008年02月02日

インターハイ

インターハイが苗場で今日開幕。
しかし残念ながら苗場ではなく横浜残留。
明日(2/3)は男子GS。
とりあえずスタートリストを
ざっと見たところ苗場ジュニアでは
カツが30番スタート。
ヒデが82番スタートなどなど。
みんな頑張れ!

2008年01月28日

苗場ジュニア その3

通称「苗場動物園」もしくは「苗場サル山」の仲間たちの紹介も3回目!
今回はあゆも将来を楽しみにしている二人の紹介。

「ケン」小学校4年生。
Iしわた三兄弟の長兄かつ苗場の小学生のエース。
東京都在住ながらスキーのセンスと切れ味は地ガキをもしのぐ。
小4ながらそのテクニックは本場オーストリーのコーチを唸らせたというほど。
そのすべりの特徴は
正確な体重移動と軸をうまく使った鋭いエッジング。
あゆもフリー等でコイツの後をついて滑るのは本当に楽しい。
強いて言えば膝下の素早い動きがフルに要求される
細かいセットがやや苦手か?

スキーのことを本当に良く知っているパパのサイボーグ的なところが
強かったが最近全中を意識しだしてからはかなり自己意識が備わってきて
人の滑りを良く見て自分なりに消化するようになって頼もしくなってきた。
早く背が伸びてそしてこのまま順調に育って
全日本を背負う存在になることを切と願う!

だが性格はいたって「ヴアーカ!」または「アホ」。
得意技はカップヌードルを引っくり返して床にぶちまけること。
これだけの腕があって周りからちやほやされるはずなのに
天狗になることは決してないいい奴。
マテリアルはアトミック3点セット。


「タクヤ」都内某有名私立小6年。
昨シーズン彗星のように登場した期待の星。
母殿は本当はベーシック会員で良いかと思っていたらしいが
某修さんの「お母さんそんなに基礎が良いですか?」
という有名な言葉を含む熱心な誘いでレーシングの世界へ。
レーシング暦は浅いがオタクとも思える程の本人の
強い執着心とまたその社交的な性格からすぐに他のジュニアたちと馴染み
かつ滑りの質を磨き短期間で将来を有望される一人となった。
彼の長所はスキー捌きがうまいというだけでなく
外スキーに対する腰のポジションが飛びぬけてよいこと。
反面前後のポジションはやや甘くまた
ほっておくとボディーなみに内倒して滑ってきたりする。
ただこいつは素材的には前述の「ケン」以上の物を持ってるので
あまり細かいことを気にせずに大きく育って欲しいと思う。
性格は写真でも判るとおり
止まって休んでるときも常にポーズを気にしているほどのキザ野郎。
苗場ジュニア一の機材オタクでもある。
だがお坊ちゃまであることにコンプレックスを持ち
また積極的に中高生やおやじ達とコミュニティーを持てるかわいい奴。
来年は全中デビユー。立場的に1年生からきっちり
成績が求められる筈なのでプレッシャーに負けずに頑張れ!
マテリアルは板はフィッシャー、ブーツはアトミック。



番外編として・・・・・・・・
みなっち隊長の「ドラヘル」。
初代は中のスポンジがボロボロになって
今シーズンは待望の2台目の「赤ドラ」。
ただ滑るためにドラの顔に赤や青の傷が入っていき
ちょっとかわいそう???
ベーシックばかり行っていないでもう少しポールに来て
もっとジュニアたちと遊んでくださいな!

2008年01月17日

苗場ジュニア その2

苗場ジュニアレーサーの紹介 第2弾
今回はサングラス姿があまりにも可愛いので
みなっち隊長から写真を拝借しました。

隊長のサングラスでご満悦のミカ、小学校2年生。
華麗なるIしわた3兄弟の真ん中。
本人曰く「私はお嬢よ!」
でも本当は完全に頭のネジが外れている?
とても愉快なお嬢様です。

いつもアホな?兄ちゃんが怒られてるのを
見ているせいかかなり要領がよく
すべりも要領の良いまとまった滑りをする。
3兄弟の中でも一番の負けず嫌い。



これも隊長のグラサンをかけて飯をほおばるリョウ。

華麗なるIしわた3兄弟の中でも
もっとも才能があるのではと思わせる滑りをする。
未就学児ながらGSでは板をグングン走らせてくる。
すでに5歳にして板をたわませて落ちてくる。
しかも遠くで滑ってる仲間や
ビデオに小さくしか写っていない仲間も
真っ先に誰か当ててしまう鋭い眼を持つ。
このまま行けば本当にワールドカップに
出てくれるのではないかと期待してしまう。

Iしわた3兄弟の例に漏れず大食漢でかつ食うのが遅い。
いつまでも昼ごはんを食べている。
弁当食った後カップラーメン。

あとリョウはおじさんキラーである。
実に甘えるタイミングが絶妙。
しんちゃんぱぱ、タクヤパパなど
リョウの虜になってしまった大人は数知れず。

2008年01月07日

苗場ジュニアその1及び08シーズン 年末年始(12/29~1/6)

2008年最初のアップはジュニアレーサーの紹介から

「ガクト」、最近はコーチからガストとからかわれていたりする。
こんなアホなことばかりしているが
第1旗門までの断トツの加速と素早く的確な体軸の入れ替えは
苗場のジュニアの中でもダントツ。
某リゾマン管理人の息子で名門三国小学校6年生で苗場の地ガキ。
去年は恒例の園部カップ賭けレース?では
あゆは3秒差をつけてコーラをゲットしたが
今年は恐らくハーゲンダッツを奢らされるであろう。
来シーズンはいよいよ全中デビュー。
頑張って激戦の新潟県で全国を目指せ!
スキー、ブーツともにサロモン、たまにフィッシャー


苗場ジュニア一の悪女「ゆりな」
苗場SS某イントラの長女。小学校5年生。
最近はポール滑るのがあまり楽しくなさそうだが
スキー操作のうまさはすでに父親を越えている。
ただ朝のフリーは大好きらしく
3高前で大人が来るのを待ち構えていて
捕まるとゴンドラ1本、筍山-Nプラトーを
ノンストップ競争に付き合わされる。


年末年始の苗場の状況は


30日朝の3高乗り場前。
28日から29日にかけての雨でゲレンデは悲惨な状況だったが
29日深夜からようやく冬型になりごらんのように
茶色い部分がほぼ隠れた。


2007年のフィナーレを飾る松明滑降。
今年は苗場SS列車はカナコ隊長だったので
例年になくおっさんの見物客が多かったとか・・・・


隊長!サングラスが変ですよ!
本人は言われるまで気付かなかったらしい。


30日から断続的に降り続いた雪も
2日午後になってようやくやみ晴れ間が出てきた。
第3トップから久しぶりに苗場浅貝の町並みが見えた。


6日は快晴。逆光でまったく判らないがゴンドラ山頂駅でゆりな。
朝一番で捕まってしまってゴンドラ1本ノンストップさせられた。
一緒に「モロ爺」もスタートしたはずなのだが
あっという間に振り切られていなくなってしまった。

最後にミッフイースキーキャンプ
苗場プリンス本館に開設されて校長として
なんとあの「ひろぴー」こと茂野裕子さんが就任されました。
南ゲート前のスクール詰め所にひろぴーをお尋ねしたら
ミーティング中にもかかわらず出てきてくださり
いろいろ懐かしいお話をさせていただきました。
今回は写真取れなかったのでまたアップしようと思ってます。

今回の9連休で本当に良く遊んだ年末年始であった。
次回はまた苗場のジュニアレーサーたちを
何人か紹介したいと思っています。