2012年02月20日

モーグルWCの日の苗場(2/18,19)


苗場であhモーグルのWCが開かれていた18日。
またしても土砂降りともいえる豪雪。
しかも風邪で具合も悪いのもあって
今日は滑らずに1日中ヴィラにいた。

白樺平を見るとゲレンデのわきにかまくらが・・。


翌19日はなんと晴れた。
週末まともに晴れたのは
今年に入って初か?
いや週末は1月19日以来らしい。


モーグルWCは今日は男女デュアルだが
有料観戦者もイマイチ少ないみたいで
盛り上がりはイマイチ。
コースをタダで見せないためなのか
2高も止めたりするなど
何だかあまり盛り上げる気がないのかなぁ。
なんか裏の方でコソコソやっている印象があった。

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2010年01月25日

Neureuther wins Kitzbuehel SL


ユニバーサルスポーツより

ついにサラブレットが勝った!

フェリックスの父親はWC6勝のスラローマーのクリスチャン。
母親はWC10勝のロジ・リッターマイヤー。

そのポテンシャルはだれも認めるところだったが
その才能はWCではなかなか開花せず
06-07シーズンにやっとトップシードで安定した成績を残すが
ここ数年また低迷期に入りランキングはどんどん下降。
今期に入りやっと立て直しやっと第一シード復帰した矢先の快挙!

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2010年01月19日

Kostelic wins Wengen slalom (1/17)

日本のアルペン男子のオリンピック枠が決まるこのレース。
一人でもWCランキング30位以内に入れば3人になる。
可能性のあるのは佐々木明一人。彼が15位位に入ればまあ確定になる。
筈だったが・・・・

残念ながら風は吹きませんでした。


でレースのほうは
年末に人生6度目のひざの靭帯の手術をうけた
コステリッチが復帰1戦目のアデルボーデンの
SLで3位になって驚いたばかりなのに
このウェンゲンでは優勝してしまった。
昨シーズン(08年12月)のアルタバディア以来の勝利で
これで切の良いWC通算10勝目!

2009年12月13日

Hirscher gets first win in Val d'Isere GS


マルセル・ヒルシャー(オーストリア)が
13日仏バルジゼールでのGSでWC初勝利!

しかも得意のSLではなくGSで。
T・リゲティ-と同じパターン。

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2009年12月10日

アルペンスキー=男子回転のグランジェ、ひざ負傷で五輪欠場へ

残念なニュース。
 [リヨン(フランス) 8日 ロイター]より

WC男子回転の昨季覇者、、ジャンバプティスト・グランジェが8日、ひざ負傷のため、来年2月開催のバンクーバー五輪を欠場する見通しであると。 グランジェは6日のW杯大回転第2戦でひざのじん帯を断裂。来年1月に手術を受ける予定という。

先月のレビでのSL第1戦でも仕上がりの良さを見せていて
また専門のSLだけでなく最近はGSでも
第1シード入りしていただけに
非常に残念。

怪我をしたレースはC・ヤンカ旋風が吹き荒れた
米ビーバークリークでのWCのGS第2戦。
グランジェはC・ヤンカの前の4番スタート。
ゴール後彼は少し膝をさすっったくらいで膝の靭帯を切るような
大けがをしていたようには見えなかった。
レース中も特に転んだわけでもなく
強いて言えば急斜面の入り口のヘアピンで
多少外スキーが浮いた程度だった。
うーん一体何があったんだろう?

2009年12月07日

カルロ・ヤンカが止まらない

カルロ・ヤンカがビーバークリークでの
SC,DH、GSのすべてを勝った。

今年引退したH・マイヤーが99年にやってから
10年ぶり二人目だそうだ。

JスポーツでGSを見たのだが
みんなが苦労して下りていく中盤の急斜面も
軽く流すように楽しそうに滑り降りていった。
彼は本当にポジションを崩されることが全くない。

ヘルマンが引退したその年に
新たなるヒーローが現れる・・・・・
何か時代を感じさせる週末だった。

動画は5日に行われたDHでのヤンカ。

2009年11月30日

Cuche, 35, becomes oldest downhill winner

D.クーシェ、WCのDH最年長勝利記録更新!

 The 35-year-old Cuche, who clocked a time of one minute 50.31 seconds in lightly-falling snow to notch up his 11th career victory, become the oldest ever winner of a World Cup downhill.  Italy's Werner Heel, who closed last season with a super-G victory at the World Cup finals, was back on the podium, taking second in 1:50.75 just ahead of Swiss Carlo Janka, runner-up in Lake Louise a year ago.

11/28(土)にレイクルイーズで行われた09-10WCスキ-DHの開幕戦。
D.クーシュがDH最年長記録更新というおまけつきで勝った。

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2009年10月26日

WC開幕・・・ゾルデンGS

アルペンスキー=W杯男子大回転、キュシュが開幕戦で優勝

ディディエ・キュシュ(スイス)が合計2分21秒45のタイムでW杯通算10勝目を飾った。 テッド・リゲティ(米国)が0秒6差の2位、カルロ・ヤンカ(スイス)が3位で表彰台に立った。

B.ミラーの出場回避で少し寂しい開幕戦だが順当な結果か?
まあ例年ゾルデンは結構上位陣が堅い。

ちなみに日本勢は
大越龍之介と石井智也の超フレッシュコンビが出場。
石井君はこれがWCデビュー戦!
結果は1本目
大越龍之介第一CP1秒52という差で通過も途中棄権。
石井智也は第一CP1秒48で大越龍之介を上回るも
7秒05遅れで59位となり2本目進出ならず。
石井君は去年の大越君と同じように
世界の壁をマジマジと感じさせるような
ほろ苦いWCデビュー戦となった。

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2009年02月16日

世界選手権SL

苦労人PRANGER金メダル!
世界選手権、オリンピック通じて初めてのメダルは金色。
それどころか彼は06年のトリノオリンピックでは
代表落ちまで経験している。

それから前にちょっと紹介したIMBODEN もしっかり9位に入った。

残念ながらJAPANチームは
全員スタート直後にリタイア。

2009年02月13日

世界選手権GS

フランスVal d Isereで行われている世界選手権。
今日のGSを制したのはスイスの新鋭Carlo JANKA。
前哨戦ともいうべき12月のVal d IsereでのWCを
まさかの大勝利で飾り注目を浴びる中
そのプレッシャーをものともせずの勝利は凄い。

Univesal Sportsの表紙には
「JUST JANKA」の大見出しが

彼については前にも書いたとおり
苗場ジュニアあがりのケント君に
その速さの秘密を解説してもらってから
気になっていつも注目していた。
きっと彼の時代は長く続くのであろう。

あとなんと湯浅が2本目に残った。
結果は2本目に残った中でドンケツの29位だが
世界のトップレベルの大会で
GSはほとんど出場経験がないだろうに
本当に彼のハート(板も?)は凄い。

しかし気温-10℃って・・・・・。

2009年01月28日

シュラドミングナイターSL

今シーズン3回目のR.HERBST、M. PRANGERの
ワンツーで終わったシュラドミングのナイターSL。
湯浅の14位といううれしいニュースもあるが
もっと素晴らしいのはスイス、オーストリーという
スキー大国の代表を外されたベテラン二人の入賞である。

その2人とは

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2009年01月27日

ダニエル・アルブレヒト続報

UNIVERSALの報じたところによると

記事全文

INNSBRUCK, Austria (AP) -- Swiss skier Daniel Albrecht suffered a lung infection while in an induced coma after a downhill training crash last week.

Albrecht received antibiotics to fight the pneumonia, the Innsbruck University hospital, where he is being treated, said in a statement Tuesday.

It said the crash had caused several small bleeds in Albrecht's lungs which had not yet stopped.

"This kind of inflammation develops with almost 80 percent of all patients who suffer from this kind of lung injury," the hospital said.

Albrecht had "a very quiet and stable night" and would be kept in an induced coma until his lungs have sufficiently recovered.

Albrecht suffered brain and lung injuries Thursday following a crash in training for a World Cup downhill event in Kitzbuehel, Austria.

The brain injury was without complications, the hospital said.

The 25-year-old is the reigning super-combined world champion and has four career World Cup victories — three in giant slalom and one in super-combined. He has two giant slalom wins this season, at Soelden, Austria, and Alta Badia, Italy, and is 10th in the overall World Cup standings.

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2009年01月24日

2年連続の悪夢

KitzbühelのDHのトレーニングランで
去年のS.Macartneyと同じ最後のジャンプで
全く同じ転倒の仕方で今度は・・・・
Daniel Albrecht が・・・・。

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2009年01月19日

Manfred Pranger完全復活(Wengen SL)

異色の1本目と2本目で異なったコースを使う
Wengenでのクラッシックレース。
日陰の凍りついたメンリッヒェンコースを制したのは
2週連続ラップのManfred Pranger。
山小屋のある日向の暖かなユングフラウコースでの
2本目もPrangerは手堅くまとめ優勝!
2005年1月Schladmingのナイタースラローム以来
4年ぶりの優勝。おめでとう!

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2009年01月13日

Adelboden SL 惜しい!

遅くなったが11日に Adelbodenで行われた男子WC
スラローム第4戦

1本目ラップのPRANGER惜しくも2位。
その2本目の滑りはここ

怪我もあって低迷していて最近ようやく調子が
戻り始めただけに持ちに待った復活!
もし勝てば2005年1月のKitzbuehel,Schladmingの
2連勝以来4年ぶりの勝利だったのに残念。
スタンスはすっかり狭くなったが
強烈な抱え込み抜重は健在。

でも勝ったHERBSTも怪我で一時シード外まで落ちて
そして上がってきた復活組。

2009年01月07日

Zagrebナイタースラローム

Jean-Baptiste GRANGEの滑りが卓越している。

地元KOSTELICは去年と同じくまたもや2位。

TPO2の比較映像。

Bodyはプロカメラマンの田中氏のサイトによると
ゴール後のマテリアルチェックで引っ掛かって
失格だったらしい。

2008年12月23日

コステリッチ優勝!

昨日のAlta BadiaでのSL第2戦(Val d'Isere代替)
1本目ラップのIvica KOSTELICが2本目も落ち着いて
滑りきり(7位のタイム)、2本目ラップの
Jean-Baptiste  GRANGEを振り切り優勝!

SCでの優勝は06-07シーズンにあげているが
SLの優勝となると203年12月15日のマドンナ以来なんと5年ぶり!
度重なるけがを克服した見事な優勝だった。

たびたびKOSTELICの教科書のような滑りは取り上げてきたが
昨シーズンからの好調さからいつかは復活優勝があり得ると
思っていた。

正確なストックワーク、高いライン取り、
攻めと守りのバランス、正確なスキー操作などなど
今シーズンまだまだ勝利を積み上げるかもしれない。

2008年12月22日

Giant Slalom(Alta Badia)

たった二つしかないJスポーツ放送のあるGSのうちの
一つのAlta Badiaでのクラッシックレース。
コースは前半は激急斜面から始まる。
たいていは180度はあろうかという
超深回りの旗門がセットされる。
中盤からの中斜面の後
後半はスーパーウネウネ斜面。
GS版ウェンゲンといった様相のコースである。

このコースを制したのはスイスのDaniel  ALBRECHT
1本目のマージンをうまく使っての勝利。
時代はこのような滑りを要求されるのか?
絶対急激な動きはしないし動きが途切れることもなく
柔らかいエッジングでこの難コースを滑りきった。

このレースで一番参考になったのが
Ivica  KOSTELICの2本目ラップの滑り。
あわやGS初勝利かと思わせた。
このクロアチアのスラローマーは
SLに関しては本当に教科書のような滑りをするのだが
GSでも本当に教科書のような滑りを見せた。


2008年12月16日

SL第2戦の代替レース

21日にGSが行われるイタリアのアルタバディアで
22日に開催決定。
ちなみに去年のアルタバディアのSLは12月17日に行われ
Jean-Baptiste GRANGE が大ブレークのきっかけとなる
WC初勝利をあげている。
2位にノイロイター、3位にリゲティ
そして7位にジニと
84年生まれが大ブレークしたレースでもあった。

ちなみにGSはJスポーツの数少ないSL以外の放送がある。
(キッツ、ウェンゲンのDHとアルタバディア、アデルボーデンのGS)

2008年12月15日

新星現る

世界選手権の前哨戦であるフランスはバルディゼールでのWC。
硬く締まったGSバーンを制したのは
ほぼ無名のSUIのカルロ・ヤンカだった。
激しい凹凸と硬い斜面を柔らかいエッジングで征した
その滑りはD・アルブデヒトとよく似ている。

D・クーシュ、S・ツルブリッケンらベテラン、D・アルブデヒトら中堅、
去年一昨年ブレークしたM・ジニ、M・ベルトーなど
SUIスチームは役者がそろってきた。

で日曜のSLは
有名な某カメラマンのサイトにもあるように中止。
Jスポーツの解説の浦木氏も言っていたが
SLが天候で中止になるのは本当に珍しい。

2008年12月01日

3シーズンぶり

ヘルマン・マイヤーが勝った!
ヘルマンがWCで勝ったのは2006,1,28の
ガルミッシュパルテンキルヘンでのDH以来。
それ以降表彰台も2回しかなかったので
このまま引退なのかと思っていたが素晴らしい!
これでWC通算54勝目で自身歴代2位n記録更新。

ヘルマンの動画

Bodeの片足スキー!凄すぎる!

2008年11月16日

WC開幕

10月のSoeldenのGSについで雪不足が心配されたが
SLも無事予定通りLeviでの開幕を向かえた。

JSportsの放送は今年はかなり少なくなってしまって残念だが
SLに関しては全戦放送される。

レースは1本目のセットがやや簡単すぎたのか
冷え込んでいてバーン状況がよすぎたのか
2本目残のTOP30まで1.42秒と言うものすごい接戦。
でも結果はJean-Baptiste GRANGE の1本目2本目ともラップの完勝。
動きも実に良く今年もSLはGRANGE中心に回りそう。

でもなによりもうれしいのは我がBode MILLER の完全復活。
SL表彰台は2004年12月のSestriereで優勝して以来4年ぶり。
実際下半身が柔軟に動いており安定感もある。
WCはこの後北米へ場所を移して高速系の開幕となるのだが
もともと北米シリーズで抜群の強さを誇るBode。
今シーズンの活躍が本当に楽しみである。

2008年03月15日

頑張れBode Bormio GS

風邪ひいて家にいる週末。

先日のCUCHEのSL不出場表明で総合優勝確定のBodeであるが
GS最終戦で久しぶりに炸裂した。
最近のBodeの技術系はポイント狙いのためか
あまり攻めている様子はなくイマイチつまらなかったが
総合が決まって遂に炸裂!
1本目

誰よりも直線的な滑りで13番スタートから圧巻のラップ。
やはりBodeはこうじゃないと。

でも2本目はやはりこれもBodeらしく中盤の急斜面であっさりOUT。
結局勝負は2本目ラップのTed LIGETYが取りGS総合も彼に。

2008年03月12日

Bormio DH

BormioでのDH最終戦は
ただ1回の設定のTRAがキャンセルとなり
そのため本戦もキャンセルとなった。
自動的にDidier CUCHEの2年連続種目別チャンピオン決定。
2位のBode MILLERとの差がわずか5点だったので
最終戦がキャンセルとなったのはちょっと残念。

2008年03月05日

今年は何か深刻な事故が多い

新レギュレーションになってマテリアルが変わったためか
今シーズンのワールドカップは深刻な事故が多い。

Matthias Lanzingerが足を切断引退へ
KvitFjellのSuper Gで転倒したMatthias Lanzingerだが
左足の欠陥の損傷がひどく手術で切断となった模様。
リンク先では現地での対応のまずさが指摘されている。
リンク先にも画像があるがこれは
民間ヘリによって搬送されるまでが写っている。


KitzbühelでScott McCartneyが最後のジャンプで
バランスを崩して脳挫傷の大怪我を負ったばかりであり
ちょっと残念なニュースになってしまった。

2008年03月03日

頑張れBode in Kvitfjell

Kvitfjellで行われたDH2戦+SG。
Val d Isereの代替で行われた最初のDH
26番スタートのWerner HEELが驚愕の1番時計。

大クリスタルトロフィーの争いはと言うと
Bode Millerは2位、次のDHは優勝、SGも2位をゲットし
この週末だけで280point稼いだのに対してRAICHはまったく振るわず
290点もの大差となりほぼ行く先は決まったかな。

これはBodeが2戦目の優勝したときの滑り

相変わらず無茶なジャンプとか異常な角度のカービングターンとか
無茶な滑りだがこうじゃなきゃBodeじゃない!

2008年02月27日

2/29~ FISポイントランク

今週は苗場は行かなかった。
日曜は天気が大荒れで行った人はそれぞれひどい目にあったようで。

ところでFIS WCも終盤であるが
スラロームの2/29からのポイントランキングで
皆川賢太郎がとうとうシードから落ちて120位になってしまった。
佐々木はちょっと上げて20位。第一シード復帰が見えてきた。

GRANGEを押さえてMATTが1位。ROCCAの第一シード復帰。
VAJDIC初の第一シード。
SCHOENFELDER、PALANDER、Andre MYHRER の陥落
などなど入替りの激しい今年のスラロームを象徴したようなランキングになった。

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2008年02月04日

Bode Miller

Bode Miller が大好きである。
ヨーロッパ封建社会的なスキーWCにおいて
Bodeの破天荒なその振る舞いと
また明るいキャラ、ファンサービスの姿勢など
ヨーロッパでもこのアメリカ人は大人気である。

そのBodeがまたキッツビューエルのDHですごい技を使った。

実況も思わず笑ってしまっているが
場所は通称ネズミ捕り(本当のネズミ捕りはこのS字の上)で
このときはCUCHEに0.27秒差の2位だったが
このフェンス蹴飛ばしがなければダントツ優勝だったかもしれない。

もうひとつシャモニのSコンビの2本目SL

今シーズンのBodeのSLは正確な谷回りでラインが高い。
もう一つ注目すべきところは正確なストックワーク。
ここ数シーズンほとんど完走のなかったSLだが
WCをフル参戦し総合優勝を狙う彼の答えであろうか?
ターン前半の安定感が抜群のHEADスキーが
彼の滑りに合っているのであろうか?
BodeらしくないがSLでこの滑りをしている限り
クリスタルトロフィーは彼のものであろう。