2008年03月11日
バックカントリーの装備
8日に起きた八幡平での雪崩死亡事故の記事より抜粋
登山中だった岩手署の松尾駐在所所長のそばで雪崩が発生。
近くにいた二人の姿が見えなくなったため、
所長が携帯電話で通報する一方、現場付近にいた人たちと捜索に当たった。
男性らが雪崩に埋まった時に位置を知らせるビーコン(電波受発信機器)
を持っていたため発見できた。
たまたま近くに知識を持った人がいて
かつ本人もビーコンを所持していて早期に発見したにもかかわらず
2人とも死亡。
一般に雪崩などで埋まったときの生存可能性は
埋没後15分と言われるが発見は1時間後だった。
最近のお手軽バックカントリーブームに警報を鳴らす事故
だと思うのだがどうだろうか。
上記のような幸運にもかかわらず死んでしまうのだから。
雪崩はいつでもどこでも起きますよ!
やはりビーコンくらいはみんな持って入ってますか?
弱層テストって意味知ってますか?
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- by ayu2
- at 14:30
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