2008年04月14日
サシ181-11
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最末期の車両ではないがサシ181-11。
昭和36年の東海道特急増発用に
製造されたサシの2次型。
東海道、山陽そして上越と渡り歩き
上越新幹線開業を待たずして
昭和53年の「とき」食堂車廃止で
直流型電車食堂車の歴史を終えた。
末期の「とき」で簡易運転台が塗り分けられていたのは
この11号車のほかは5号車のみであった。
サシの1次型、2次型の外観の違いは
簡易運転台脇の手すりの有無のみである。
作例はKATOのサシ181より。
KATOのサシ181は当初181系のラインナップに
なかったが485系発売と同時にサシ481の
ボディーを利用して屋根だけを新製して発売されたもの。
したがって簡易運転台が両サイドにあるなど
サシ181とは少々ディテールが異なる。
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前述のクハの改造で余ったクハの後半分から
妻板を切り出し余計な増設運転台と入れ替え
更に脇の手すりのディテールも埋めた。
これで正規のサシ181の2次型になる。
残す簡易運転台側の手すりも埋めれば1次型になる。
更に台車を振り返れば100番台さらに
サシ489-100番台にもなる
- by ayu2
- at 22:18
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