2008年05月10日

モロ180-5


サロ181のオリジナル車とこのモロ180の6号車までは
専務車掌室の反対側がビジネスデスクになっていた。
サロは客窓と同じ大きさの窓があるのに対し
モロ180は一回り小型の窓がついていた。
このモロ180-5は昭和35年のつばめ電車化時に新製され
東海道新幹線開業後山陽へ流れ
昭和47年に新潟にたどり着いた車。

この車をはじめビジネスデスク付きの車両9両は
すべて昭和50年度までに消滅した。

モデルはKATOのモロ180を小加工。
KATOの181系はMsもMs'もTsもすべて側面は同じ型を
使っているみたいでビジネスデスクの窓は専務車掌室の
窓と同じ大きさで荷物保管室であるMsにも窓が開いている。

そこでビジネスデスクの窓を客室側に所定の大きさまで
拡大し、余ったサロの窓を切り詰めたものをはめ込んだ。

参考に窓埋め加工したサロ150-1001
窓埋めした上で新しく開けなおしたモハ180-202
製品のままのモロ181

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