2009年06月28日
レトロ横濱の客車詳細1
窓枠は木製で薄い色のニス塗り。
窓セルなどは木製のままでベージュ色に塗りつぶされている。
椅子はスチール製で肘かけなどは樹脂製。
床はリノリウム張り。
天井は金属、壁は化粧合板。
大きな手ブレーキハンドルがある車掌室。
内装は木製でベージュ色にい塗られている。
窓枠は薄い色のニス塗り
2号車 オハ47 2261
決行外板の痛みも目立つオハ47 2261
この車両もドアは全部同じ形。
椅子はスハフ42 2234と同様スチール製。
窓枠は木製だがベージュ色に塗りつぶされていて
また窓セル部はアルミサッシ化されている。
真鍮製の窓開閉つまみと
アルミ製の窓セル。
2両のスハフ42、3両のオハ47共通のものだが
白熱灯からサークラインに変えられた天井灯が2列で
扇風機がベンチレーター間に着く。
3号車 オハ47 2246
まだ全検明け間もなくピッカピカのオハ47 2246
トイレ洗面所より左側の扉だけ2枚窓の変形扉。
この型は東日本の旧客でよく見ることができた。
またトイレ洗面台窓は更新車でよく見られる中折れ型。
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室内はオハ47 2261と同様であるが
やはりこちらは車内もピッカピカである。
洗面所の窓が御覧のような2段窓になっている。
下段固定上段下降式のようだ。
- by ayu2
- at 17:05
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