2009年08月31日

クハ181-63 塗装完了

台風だがエアコンで部屋の湿度下げて塗装。
後はナンバーやJNRマークのレタリングのみ。
セットバックさせた(1mm位)スカートは
比べないとあまりよくわからない。

ジャンク品だっただけに
屋根も傷が少々あるので
そのうち再塗装しようかと思う。

塗装前とあまり変わらないじゃないかと言われると
ジャンクの傷がきれいになってる程度で
変わらないといえば変わらない。

2009年08月29日

151系こだま・・・KATOレジェンドコレクション


新規入線というわけではないが
KATOのレジェンドコレクションの151系。
ついでに写真撮ったので登載。

2年くらい前?やっと出た21世紀レベルの
151系(181系)の製品。

モデルは昭和35年から36年までの編成。
このころの151系は12両編成で11形式12区分番台という
恐ろしく不経済な車両運用をしていた。
模型も型をちゃんと12種類用意して
M車の区分番台(製造年度による)ベンチレーターの有無や
床下機器の抵抗器の違いなどを作り分けていたり
クロとクハのこれも製造年度の違いによる
差異をきちんと作り分けていたり
TS車とTS'車のドア回りの寸法の違いなども
作り分けていたり(実車で115mm模型で0.76mmの違い)
細かいところまでしっかり検証再現した力作。

ただ残念なのは顔がいまいち似ていないのと
限定生産な事(まあ今でも手に入るが)

クハ181-63 塗装直前

後は塗装を待つのみ。
やはりクロ改造車は切り継ぎがないから
さっさと出来上がる。

ライトケースはあまりにも傷だらけだったので
再塗装したものだが
クリームの部分はもう少し細いほうがよいのだが
技術的にこれ以上細く無理分けるのは無理。
これで0.3mm位である。

2009年08月28日

飯田線?

駅構内だけはバラスト敷いて
ホームも色塗って
それらしくはなってきた。

でもこんなコテコテの静鉄車のモデルを付けても
飯田線の駅の感じではない。
飯田線はもっと構内が狭々した感じがある。

2009年08月27日

セットバックしたスカートが特徴


久しぶりに181系。
今度はクハ181の何号車でしょうか?

寸詰まりボディーの50番台車。
クハ180のようにセットバックしたスカート。
タイフォンの穴はクハ181初期車のような位置。
ショートスカート。

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2009年08月25日

凸凹編成の拘り

前にサロの項でも書いたが
新幹線開業を見据えた昭和53年改正での
編成組み換えによって生じた凸凹編成。
模型でも高さの差にこだわっている。


左が485系断面のサロ181-1050番台。
右はやはり53年に車種間改造で
モロ180から改造されたモハ180-202.
どちらもKATOの製品の改造だが
車体の高さは無改造でも実車同様
サロ181-1050のほうが少し高くなる。

モハ180-200番台の詳細は前出。

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2009年08月15日

C58 389 - 天竜二俣駅


C58 389
昭和21年苗穂新製配備
北海道各地を転々とした後
高山区を経て昭和44年遠江二俣転属
昭和46年廃車。

前述の20系客車やキハ20とは道路を挟んだ
反対側の機関車公園という小さな公園に保存されている。
状態は写真のとおりあまりよくはない。
煙室扉ハンドル欠損、前照灯レンズ欠損など

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2009年08月14日

天竜レトロ・トレインクラブの保存車両-天竜二俣駅


腕木信号機が駅前に保存されている
天竜浜中鉄道の天竜二俣駅。

この駅構内に天竜レトロ・トレインクラブが管理している
2両の保存車両がある。

2両ともにきれいに保存してあって
道路を挟んで保存されているC58389の荒れ方とは対照的である。

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