2009年08月25日

凸凹編成の拘り

前にサロの項でも書いたが
新幹線開業を見据えた昭和53年改正での
編成組み換えによって生じた凸凹編成。
模型でも高さの差にこだわっている。


左が485系断面のサロ181-1050番台。
右はやはり53年に車種間改造で
モロ180から改造されたモハ180-202.
どちらもKATOの製品の改造だが
車体の高さは無改造でも実車同様
サロ181-1050のほうが少し高くなる。

モハ180-200番台の詳細は前出。


左が181系オリジナルのモハ181-100番台車。
右が485系車体の新製車サロ181-1100番台車。
こちらのサロはTOMIX旧製品(旧旧製品?)改造のため
車体が低くボルスターをかさ上げして
モハより高く前述のサロ181-1050と同じ高さにした。

左のモハ181-100は485系のDT32台車をアッシー部品で
買ってきて振り替えたもの。
車端のシャッターは晩年車体腐食の原因となるため
埋められたものも多く、とりあえず
13、23、42号はその確認は取れているが
まだあまりデータがそろっていなくて
後は不明だがとりあえず109号車にしてある。

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