2009年10月30日
2009年10月28日
クモハ51 810
元は昭和11年に中央線急行用として新製配備されたクモハ51008。
中央線用に新製されたクモハ51は番号に関係なく全車奇数向き。
さらに010までは以降のものと異なり半室運転台のため
運転室、助手席側ともに直後の窓の位置が異なる。
その後全室運転台化され助手席直後の窓が埋められる。
その後関西に移っって身延入りまで長く在籍したので
関東生まれなのに関西型Hゴム前面窓や
大鉄式ベンチレーター装備、Hゴム化された運行窓等
こってり関西系の顔をしている。
昭和45年身延線転出に際し低屋根化、方転しクモハ51 810となる。
昭和56年、身延線新性能化に伴い廃車。
2009年10月27日
クモハ51 830
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この車両も身延のゲテ物になろうか。
経歴は間違いなくゲテ物。
元をただせば昭和8年製の両運車クモハ42012.
昭和19年3扉化計画、クモハ51073に改番。
実際は台車を交換したのみで改造されず。
その後後部運転台を撤去しただけで2扉のまま
乗務員扉もそのままの姿であったが
阪和線転属後昭和28年についに3扉化改造され
後部乗務員扉も撤去されそこには550mmの窓がついた。
さらにモーターもMT30に転装され本来なら
クモハ54となるべきところだが車番は変わらなかった。
さらに昭和45年身延線に転出に当たって
パンタを後部に移し低屋根化して
クモハ51830になり転属後しばらくは
阪和線のオレンジの塗色のまま活躍した。
他の車両はパンタの移設に当たって
パンタのあった場所にはベンチレーターが
設置されたがこの車両は御覧のように
設置されることはなかった。
昭和56年廃車。
2009年10月21日
クモハ51 810 (6)、クモハ51 830(3)
車体の塗装を行った。
810は115系タイプの角が丸い塗り分け。
830は最初は阪和のままのオレンジだったり
その後810と同じ塗り分けになったりしたが
末期には角を丸めないこのような塗り分けになった。
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2009年10月19日
クモハ51 810 (5)、クモハ51 830(2)
後は塗装を残すのみ・・・。
クモハ51810には鉄コレ動力TM09を入れた。
多少車内窓上にウエイト類が見えてしまうが
現在まともに入手可能な動力はこれと
GM位しかないので致し方あるまい。
走りそのものはFWの効果もあって
安っぽい音ながらもよく走る。
ちなみに身延の通常の4両編成のためには
クハがあと1両必要・・・。
何にするか・・・素材をどうやって調達するか・・・。
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2009年10月10日
クモハ51 810 (4)、クモハ51 830
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2009年10月08日
クモハ51 810 (3)ほか
ここまでくればあっという間に箱に・・・。
低屋根部はGMキットの身延専用の屋根が平妻用で
さらにGMのキットって何故か平妻車と半流車で車幅が違っていて
結構加工しないと着かないみたいなので結局普通屋根からの改造に。
![]()
と言うことで屋根が余ることになったのでこんなの作成中。
これに真ん中にドアが付く。
運転席全室化改造時に小型化された助手席後部の側窓は
もう少し小さいほうがよかった。
さて何号車でしょう。それは次回?
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2009年10月06日
クモハ51 810 (2)
やっと顔がそれらしくなった。
この51系のキットは何せ古い製品なので
ドアのHゴム表現やその部分のプラの厚みが気になったので
形態が異なるわけではないがタバサのパーツに交換。
先週行った加工は運転席直後の窓の位置を
少し前にずらして助手席側直後の窓は埋めた。
まああまり進捗していないといえばしていない。
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2009年10月03日
TOMIX C57135
![]()
今日話題沸騰中のTOMIXのC57135号機を引き取ってきた。
とりあえずパーツすべて取り付けた後走らせてみた。
本当は62系客車を牽かせたかったのだが
あいにくC58139号機とともに後ろに見える181系の後ろの
引き出しのめんどくさい場所に留置されているので
何故か戦前の赤帯三等のスハ32系の編成を牽いてもらった。
噂通り走りはすばらしい。
客車との縮尺のバランスも素晴らしい。
詳しくは
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サハ75
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スカ線編成から抜いたサハ75を塗り替え中。
何故スカ線編成を解体しているかと言うと
幹線系長編成に飽きたからというより
長すぎて家の中じゃもてあまし気味だったから。
モデルはGMのサハ75100のキットに付録の
原型復帰パーツを使って原型のサロ75にしたもの。
有井辺りから完成車も出ているけどイマイチだし
年末に鉄コレの70系新潟色も出るらしいから
それに2扉のまま最後まで残ったのは
長岡の車両だけということで
新潟色に塗り替え中。
でもベンチレーターどこ行った?
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流電中間車2題
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左は何故か戦前型国電の中に紛れ込んだ
80系の付随車のトップナンバー、サハ87001。
スカ色化されているものの塗り分けラインが
80系のままで多車とズレていて結構目立っていた。
GMのキットをそのまま組んだもの。
サボ受けだけは飯田線時代の位置に移設しておいた。
昭和53年、豊橋口30番台運用が
本来の仲間の80系300番台に変わったときに
その仲間に追われるように流電とともに引退。
右は流電とともに関西急電の奇跡の生き残り
元サロハのサハ48034。
ただし流電編成のサロハではなく後継型の
「相の子」のサロハ。
TAVASAのきっとの素組。
仲間たちが横須賀線で昭和30年代後半にこの期に及んで
次々と流麗な車体に大穴をあけられ3扉化されるなか
この車両だけ奇跡的に原型のまま生き残った。
これも昭和53年流電とともに引退。
クモハ51・・・・・・
何を作ってるのでしょうか?
Hゴム支持の前面窓はTOMIXキハ58の
客室扉の窓を縦横入れ替えて使用。
オリジナルクモハ51なのに
クモハ41,60改造の51系みたいな顔・・・・・。
シルヘッダーが幌枠の内側まで回っている。
ついでに初期車の特徴の半室運転台を
改造した全室運連台・・・・・・。
そう前出のクハ47063の相棒クモハ51810になる予定?
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- by ayu2
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