2011年01月14日

D51498でちょこっと


KATOのD51498は
スケールも走りも良くて
しかも実物に似ていて
価格もまあまあだし
言うこと無し。

ただ最近のKATOはナックルカプラーの
日本逆輸入以来ケーディーに対して冷たい。
機関車だとやはり神の手を使わずして
せめて自動解放くらいは行いたい。

そこでD51498もナックルに穴をあけて(0.7mm)
ケーディーのトリップピンを付けた。

そして少し調整した結果は

ケーディーほどスムーズではないものの
自動解放だけではなく
なんとかDUまで出来るようになった。

相手はケーディーだがピンを付けたナックル同士では
このようにできるのかどうかは未検証のため不明。
ちなみにこの相手はマヌ34.
OTTNのキットを組んだもの。

TOMIXキハ22首都圏色


今日ちょとIMONに立ち寄ったら
1両だけ売れ残っていたので
つい衝動買い。

2両目と手前はGMのキハ22。
こちらのほうが顔が多少出っ張っている。
TOMIXのほうは顔がかなり平ら。
やはりイメージ的には
TOMIXのほうが似てるかな?

でも改めてGMのキハ22の出来の良さに感心。
TOMIXのHGも10年以上前の製品を
完全に凌駕駆逐するほどではなかった?
GMのキハ22はは塗装済みキットで
ライトも点灯しないのに
金額的には2両(M+T)だと
HGのTOMIXと変わらない。

ちなみに前面の区名票は
GMに付属のデカールを張った。

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