2011年04月29日

やまぐち号

地震の影響で発売が遅れていたやまぐち号客車を
さらに遅れて模型店から引き取ってきた。

オハフ13 701の開放型の展望室。

クリアパーツに柵を印刷したもの。
このくらいアップでみると
少し胡散臭いが
まあ悪い表現ではないと思う。
ちなみにテールマーク用の穴が開いているが
0.6mmのドリルでさらわないと
テールマークを付けられなかった。

こちら側のみボディマンTNが付いている。


反対側のオハ12 703をはじめその他の車両は
みなアーノルドカプラーなので
いくら何でもということで
まず台車からカプラーを外した。


今回は切り離しもDUもしないだろうということで
全車このシンキョーカプラを付けることにした。


とりあえず出来た。


カプラーをかもめナックルに付け替えた
C571と連結器の高さを比べてみる。
やはりシンキョーだとやや低めになる。
だが家のレイアウトだと不具合は出なかった。


次はスハフ12 702へのホロ枠の取り付けであるが
説明書には穴あけ加工が必要なことから
「上級者向け」「付けなくても機能的に問題はない」
などと書かれているが
このように穴あけ用の治具も付属しており
(かなり大袈裟のような気もするのだが)
その治具に従って0.8mmの穴を2つ開けるだけなので
大して難しくはない。


5分ほどで完了。


機関車側から。


展望車側から。
写真がブレた。


C571をワールドの流改C5527と並べてみる。
なんとワールドのC55のほうが少し大きい。

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