2011年06月20日

KATO80系300番台


IMONにTOMIXのオハフ61とオハ61を
買いに行ったのだが
ちょっと前に再生産された
KATOの80系が一式残っていて
「買ってくれや!」と
こっちを向いているので
買ってきてしまった。

前がダミーカプラーの「東海セット」は
まあまあ良いのだが
無理にKATOカプラーで連結可能にした
単品シリーズは先台車が
少し後退してしまっていたりして
イマイチ評判がよろしくない。


疑惑の全面比較。
左から今回買ったKATOクハ86
鉄コレ70系のクハ76一次車更新型
タバサキット組み立てのクハ76の300番台。
GMキットを組んだクハ86一次車。

原型改造Hゴム車は全面窓の寸法が小さいのだが
300番台のKATOの80系も
やや小さ目か?
これがイマイチ300番台ぽくない秘密か?


流電最末期の飯田線よろしく
流電との並び・・・・・。
KATOの80系も出来そのものは
決して悪くはない。
しかもよく走る。


前述のごとくいろいろ言われている
前面のKATOカプラーだが
クハ85の付属編成を連結して
飯田線6両編成とかも再現できる。
ただし飯田線にいたクハ85は
KATO製品のG車改造の300番台ではなく
普通車改造の100番台。
まあ飯田線の雰囲気だけといったところ。


ついでにサハも買ってきたのだが
店の人に「サハもいるのですか?」
と念を押された通り
いきなり出番がなく休車状態。
上のクハ85と切り継ぎ加工して
クハ85の100番台を作るか?

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form
comment form