2011年11月25日

鉄コレ改造 クハ47065、クモハ43804 その2


クハ47065の車体の塗装が完成(左)。
乗務員扉脇の手すりなどはまだ未取付。

鉄コレそのままの070と比べてみる。
加工箇所は奇数車化と前面のリベットの撤去、
行先サボの交換と各種手すりの位置の変更
交換など小規模なものであるが
比べてみると手間をかけただけの変化があったのか
無かったのかは甚だ疑問に思えてくる。

今回クリームは前に書いた通りMr.カラーの45番のセールカラー。
青はMr.カラーの328番のブルーFS15050を使い
少しスカ色で遊んでみた。
こうやって見るとこの組み合わせなかなか良い感じである。

屋根はこれから加工する予定。
予定としてはヘッドライト、ステー、ステップなどの交換と
色の塗替えなどなど。

2011年11月22日

鉄コレ改造 クハ47065、クモハ43804 その1

クモハ43(右)は製品の800と作成を目指す?804とでは
ホロ枠の有無で結構印象が異なる。
とりあえずホロがついていた穴を埋めて
タバサのWMのホロ枠を仮付してみた。

クハ47(左)は065として改造中。
特に065を作りたかったわけではないのだが
ネタを考えていて身延のクハ47で
製品の070から一番改造しやすそうなものにしただけ。
まあ綺麗なクハだから065で全然OKということで・・。

で元のディテールを削って新たに付けたりして
クリームの塗装まで行った。
具体的には正面幕板部の縦手すり表現を削って
窓柱部に手すりを植え付け。
サボ受けの交換、手すりの金属化などなど。
また今回のクリームはクレオスのC45セールカラー。
GMなどのクリーム1号より
少し疲れた感じに仕上がるのがよい。
ためしにガラスをはめてみたところ(写真)
写真で見るとただ窓枠の色とちょっと
あっていないようなので何か対策が必要かもしれない。
こういったところが窓ガラス印刷表現のの窓枠の悲しいところ。

2011年11月18日

クモハ54110、クハ47069 その7


2年近い放置から一気に進んだ。
これも鉄コレ効果か?

あとは細部塗装とレタリングと窓ガラスを入れるだけ。
久しぶりに完成する飯田線の車両。
クハのベンチレーターがチャンと嵌ってないのは愛嬌。

2011年11月15日

クモハ51830 修正


前述のとおり真ん中のドアの戸袋窓が600mmでなく
700mmで作例ではそのまま600mmにしていたのだが
いざ完成させるとやはり気になって気になって仕方がなく
結局修正することに。

余ったクモハ43の戸袋窓をはめ込んで
部分的にクリームを吹いて
正調版の51830になって
やっと肩の荷が下りた感じである。

実際に模型でみるとその差0.66mm。
あまり違いは判らない。

クモハ51830追加

クモハ51830だが、戸袋窓のサイズが違っていることが
気になって仕方がなかったので
修正することにした。


 いらないクモハ43キットから戸袋窓を切り出して
51830にはめこむ。
微妙にゆがんだが仕方ない。
これであとは部分的に色を吹いて終わり。

これで心のつかえが下りた。

2011年11月06日

クモハ54110、クハ47069 その6


2年にわたり仕掛中の例の54110,47069だが
やっと塗装までこぎつけた。

今回の色はクリームはGMのクリーム1号。
青はモリタの青15号を使った。
モリタの青15号は暗すぎのGMに比べ
実際の色に近いという評判だが
自分の記憶の中のスカ色はもっと暗い。
ちなみに鉄コレもGMの青15号に近い色。

鉄コレの場合、クリームがもっと白っぽく
Mrのセールカラーに近い気がする。

鉄コレの大糸線クモハ43800の色をはがした。
予想通り水色の成形色だった。
最初のころの鉄コレは
色をはがして他の色を塗りやすいように
白い成形色を使っていたが
最近は時代も変化したのか
改造ネタに使った作例もぐっと減ったためか
あるいは、ディスプレイモデルに特化したのか
あまり塗替えのことは考えていない成形色を使うようになった。

2011年11月02日

鉄コレ 飯田線42系続き その2

鉄コレ飯田線クモハ43009と
同じく大糸線クモハ43800の
窓枠を入れ替えてみた。

この後何をしたいのか勘のいい人ならわかるはず。


そう、塗り替えて43800の身延時代を作りたのです。
こうすれば窓枠を塗り替えなくて済む。
ただ変な43009が余ってしまうが・・・・。

鉄コレ 飯田線42系続き その1


鉄コレの42系だが
ややオーバースケールなGMキットやタバサ等とは
連結させるのはイマイチ実感的ではない。

少し考えたらぴったりのがあった!
キングの金属製品(キット)がこのスケールだった。
ということで早速合の子53007編成と繋げてみたところ
ほぼ同じスケールでなかなか好ましい。

と言うことでこの鉄コレ飯田線は付属編成しようとして
無動力で行くことにした。


クハをISP漬けにして色をはがしたら
何とびっくり!
成形色はブルー地だった!

2011年11月01日

鉄コレ 42系 飯田線(クモハ43009+クハ47070)


まずはクモハ43009から
窓ガラスに窓枠を印刷しているため
隙間が多様目立ち気味なのが惜しいが
結構いい線を言ってると思う。
少しスマートすぎるか?旧国の割には・・・。
製品からまだパンタしか変えていない状態。


公式側側サイド。
43009は公式側サイドのドアは
前がHゴム1枚窓、後ろが中桟付なのだが
それはあっさりと無視して
前後ともHゴム1枚窓のドアになっている。
特定ナンバー車というより
飯田の一般的なクモハ43といった風味か?
塗装はあまりきれいではない。

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