2012年02月22日

KATO C623とニセコ客車


もう1か月以上も買ったままほったらかしだった
KATOのC623とニセコ客車がやっと入線。

まずはテンダーのカプラーを交換
ただ自動切り離しやDUを行いたいので
付属のナックルを使わずに
マグネマチックナックルのS短を使用。
説明書きではC62は使えないとなっているが
写真の矢印の部分を少し薄く削ると
問題なく使えるようになる。


ニセコ客車のオユ10には
マグナマティックナックルOS
これはそのままで問題なく作動する。


反対単(上り)になるマニ36は
恐らく機関車が付くことはなく
切り離しやDUの必要もないので
付属の普通のナックルに交換。


2号機と3号機に比較。
当然ながらきっちり作り分けてある。
似ているようでよく見ると
全然違うといった両機の雰囲気が
とってもナイス!


3号機の特徴の一つの
かなり後ろによってあけられている
デフの点検窓も抜かりない。


以前に作った有井改の3号機と比べたりする。
やはり線材を使ってパイピングした車両と比べると
かなりあっさりとした印象。


ニセコ客車基本セット。
オユ10-2038+スユ13-2018、スハフ44-24+スロ62-501+スハ45-45、スハフ44-26
さよなら運転時の編成を模した物のようだが
車両ナンバーはその限りではないみたいだ
このセットはスハ、スハフは全車アルミサッシ。
オユはGMのと異なり
側面に換気口のないタイプ。

IS04に限らず最近のスマホ、携帯ののカメラって
本当に歪曲収差がひどい。


増結セット
マニ36-2114+マニ60-2639、マニ60-2620、スハ45-51+スハ45-40+スハ45-49
スハは全車木枠のままの物。
マニ36は恐らくGMと同一のプロトタイプ。
マニ60は2両とも以前発売されていたものと同じ車体で
屋根だけベンチが別体化されたものみたいで
スハニ61改造使車でオリジナル60のGMとはタイプが異なる。


スロ62も単品の製品と比べてみる。
今回は実車どおり木枠のままで
クーラーも6角形の関西タイプでなく
通常のAU13が乗るタイプ。
床下は発電機を取り除いただけで
多分同じ型から起こしたものっぽい。
機械式の車軸発電機付のTR50がかっこいい!


走らせた。
前部のカプラー交換は重連させるのには必須だが
付属の重連用カプラーはこのプロポーションを
まったく台無しにしかねないのでまだ未着工。
Z用のケーディーを何と個取り付けようと画策中。

後ろに見える赤いのは?


だいぶ前に発売された有井のED75500を
ディテールアップした奴。
意外とよいプロポーションしている。
この製品もう再販されることはないかもしれない。


そしてやりたかったのはマシ35を入れて
前身のていね編成にすること。
やっぱり食堂車が入ると
列車の核がだいぶ上がるような気がする。


もちろんグリーン車でなく1等車
しかも非冷房のスロ52。

旧客は車両ごとに多少(かなり)色味や
ディテールが違っていてもそんなに
気にならないから良い。

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