2012年07月31日

特急「富士」 スシ37740 、 特急「燕」 スハ32600,スロ34750


昭和5年 特急「富士」の最後の1両がいよいよ完成した。
細かい表記はそのうちに少しづつということで。
屋根上の2組の煙突型ベンチレーターは
レジンコピー。


そしてモデモの製品の色を塗り替えた
スハ32600(32650)とスロ34750(34752)。
シンナープールに一晩付けて
バラバラにした後、再組立て、塗装をした。
そして床下をレジンキャストコピーの
戦前型水タンクや大型の蓄電池箱などに
配置換えして出来上がり。

今度モデモのスハ32系Wルーフ車は
戦前赤帯仕様の10両セットで
再生産がかかるという話だが
ぜひ次回は組立品でなくキットのままで!

2012年07月21日

特急「富士」 スシ37740 、 特急「燕」 スハ32600


昭和5年「富士」の未完成最後の1両のスシ。
やっとここまでできた。
後は塗装のみ。
さすがに連続7両目となると
集中力も切れ気味で色々と失敗も多い。
もうしばらくは金属キットは組みたくない。



そしてヤフオクで落としたモデモのスハ32Wルーフを
ぶどう色1号+赤帯に塗り替えるために
シンナープールで塗装を落とし、バラバラにした。
スロ34のところでも書いたが
もともとキットで売られてたこの製品を
元の姿に戻すのが一番リスキー。
やはり昔のナカセイのキットを
仕入れるのが一番なのだが。

当然スハ32Wルーフは床下機器は丸い水タンクに
大型蓄電池の戦前仕様に変更する予定。

2012年07月17日

特急「富士」カニ39550とスロ30752(モデモ改造)


完成したカニ39550(カニ37)。
新キットになった後のカニ37は
31系ボディの旧39500と32系ボディの旧39550は
しっかりと作り分けていたのだが
旧キットのこいつはどちらとも取れる造形。
どちらかといえば窓の縦寸法が拡大された
39550に近いからそういうことにした。
実際はどちらも「富士」の荷物車として使われたようだ。

別張りのエッチング製の保護棒が好ましい。
これで昭和5年「富士」も
残すはスシ1両のみとなった。


モデモのスロ34を小改造塗替えで
戦前仕様のスロ30750にした。
奥はノーマルのモデモスロ34.
ナンバーは特にこだわったわけではないが30752.
所属は「燕」用の大ミハソ。初期なので
大アカソのほうが良かったかもしれない。

この製品群、特長あるダブルルーフは全車種
スハ32の流用なのでベンチレーターなどの配置は
実物とは異なるがまあ目をつぶることにした。

色は戦前2等の帯色としてインディーブルー。
茶はガイアのぶどう色1号。

モデモの旧客は有名なナカセイのキットを
型を買い取り組み立て塗装してセットで再販したものであるが
いちいちシンナープールで色や車体の接着を剥がすのが
非常にめんどくさいから
今度再販するときはキットのままで販売して欲しい。


手前が改装後色塗り前のスロ30750。
奥の戦後のスロ34とはごらんの通り機器配置が異なる。

戦前配置の床下機器はキングスのものを
レジンキャストでコピーしたもの。

2012年07月11日

C51 247 燕牽引指定機


C51燕専用機、有井の完成品であるが
当然車高を落としてからの入線である。
1万米限定などの印刷もきれいに入っている。

給水温め器もデフもない燕牽引ごく初期の姿。
テンダーの手すりが特徴的であるが
実際にはその下に通路などが設けられていたのだが
製品ではその辺は完全に省略されている。
そのうちに改造でもしたいと思う。


車高を1mmから1.5mm落とすのに
これだけ削る必要がある。
モーターも一部配線が無くなってしまうので
真鍮線で配線の代わりを追加してある。


煙突ももう一回り大きいと実感的なのだが・・・
とりあえず中を1.5mmのドリルでさらって
肉厚を薄くしてある。

2012年07月04日

屋根がグレーのオユ12


前回に続いて軽く荷物郵便車のネタ。

7月にオユ12の再生産が予定されているが
KATOのサイトではもちろん屋根は銀
10系客車って寝台車以外も本当に
屋根が銀だったの?

ってことで例の東海道荷物列車セットのAssyから。
尾灯が付かないのに単品より高くなってしまった。



同様グレー屋根のニセコの客車と。
ニセコは電暖仕様のナンバーなので
スユ13になっているが床下にはトランスなどなく
KATOらしく単品などとまったくの共通部品。

でも再生産のオユ12がグレー屋根だったらショック

2012年07月03日

スニ41とマニ37 (KATO)

息抜きにKATOから発売された荷物車2題。

郵便・荷物列車「東海道・山陽」 のAssyパーツで
スニ41単品を組んだ。
たかが荷物車1両で2千円以上。
少し馬鹿くさい気もするが・・・。


組みあがった。
カプラーは車掌側はかもめナックル、反対側は通常のカトカプで。
車掌室側のカプラーポケットはかもめナックル専用らしく
USナックルやマグママティックナックルの
どのタイプもそのままでは付かなかった。

津軽セットの時と型は替えられていて
今度は貫通扉のないタイプがモデル。
ナンバーはスニ41-5、電暖非対応車。
ただ床下は共通らしく電源トランスは準備工事?済み?

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2012年07月01日

特急「富士」 カニ39550(カニ37) その2


本日はここまで。