2012年12月24日

EF66 24(KATOの初代製品)の改造


たぶん昭和の時代に買ったKATOのEF66初代製品。
発売されてすぐに買ったもので煙管や避雷器が
別パーツ化されていない最初期のもの。
買った当時はまだ貨物専用機で
ブルトレは牽引していなかった。

こいつは色々弄ってあって
冷房機の取り付けや屋根のヴェザリングや
正面手すりの取り付けなどしてあって
最新の製品と比べてもディテール自体は
そんなに見劣りしないのだが
最大の欠点は運転優先のため
こうやってスカートが台車と一緒に首を振ること。


そこでいったん台車からスカートを外して
ボディマン型のKDカプラー(903)を
現物合わせでスカートを切り欠いて取り付けて
プラ板などで高さを調整して
ゴム系の接着剤に瞬着で補強して
動力ユニットに直接固定した。


そして台車側もスカートの台座を
削り取る。

完成。
コキ100系制御用のCLEジャンパも
取り付けてしっかりJR貨物のロクロクにした。
手すりは0.3mmの真鍮線、解放てこは銀河の昔のパーツ。

早速コキ100系コンテナ列車の先頭に立って活躍してもらうが
最大の問題点は家にはコキ100系は9両しかないこと
(実物は標準24両編成、最大26両編成)。
地道に買い足すとするか・・・・。

2012年12月04日

道外禁止黄帯の(ロ)ワフ


昔、ワールドから出ていたワフ21000のキットを
組んだもの。
だいぶ前から組み立ては終わっていたが
10年ぶりくらいにやっと塗装を終え完成となった。
黄帯は塗装(黄5号)、道外禁止を含むインレタ類は
すべてくろまやの既製品を組み合わせた。

ナンバー121086は適当に並べただけなので
これと言ったプロトタイプがあるわけではない。
またトン数などはワムのものなどで数値はウソ。


黄帯が貨物室側の妻面まで回り込むのがチャームポイント。
テールライトはキットの物はエッチング版を重ね合わせるもので
形状も雰囲気もイマイチなので
アルファモデルのがい骨型テールを使った。
ブレーキはその辺に転がっていた台車から
切り取ってそれらしく接着した。
北海道の車両は煙突が特徴的なT字のものが多いのだが
今回はとりあえず通常のガーランド型のままにした。


貨物列車の殿にこの黄帯緩急車がいるだけで
もうSL時代の道東の香りが漂う。