2013年11月28日

南新宿で小田急 (11/28)

今度は南新宿駅の反対側の編成写真区間。
機材はEOS50D+EF28-135mm f3.5-5.6 IS USM

復活展望室のVSE。
Mモード 1/500 F7.1 135mm ISO400


地下鉄直行ロマンスカーのMSE。
1/400 F6.3 135mm ISO400
自分のEOS50Dは前使っていた30Dよりも
レリーズが微妙に浅く、
気を付けないとちょっと早押し気味になってしまう。


新宿よりのポイントまで移動して
返しのVSEはこね。
1/320 f6.3 120mm ISO640
このポイントはビル影が複雑で
晴れより多少曇ったほうが良い感じ。

2013年11月22日

南新宿で小田急 (11/22)

中古EOS50Dを試しがてら
レンズはすべて
EF-S 17-85mm f3.5-5.6USM


1000系。
この場所は天気の良い日中は
先頭部分がビルの陰に入るのでイマイチ露出が難しい。
この場所急行特急ホームからの出場車だと
線路外側の構造物がややうるさい。


1000系と似ているが幅広ドアの2000系。
各停ホームからの出場車は
内側の線路を走ってくるので
画角内が整理しやすいようだ。

この場所評価測光だとヘッドライトをもろに拾って
ドアンダーになる。

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2013年11月21日

クモハ54002(塗直しその1)とクハ68403その1 


以前作ったクモハ54002(昭和57年)であるが
僚機のクハ47104とともに表面のクリアが
何故だかざらざらになって白濁してきた。

かなり醜くなってきたので塗りなおすことにした。
まずは塗装はがしは終了。



そのついでに以前ISPで塗装剥がしたっきり
放置プレイされている大糸線鉄コレの作業を始めた。
まずはトイレ窓と後部のドア前の窓のサイズ変更などから。
何を目標に作っているかというと
飯田線旧国際末期まで残った
42系クロハ格下げ車のクハ68403。
一緒に編成を組んでいた相棒は
これまた42系クモハの3扉化改造車のクモハ50008。
こちらも解体色はがしは終わっている。o

2013年11月17日

やえもんデザインC12 その2 (11/16)


ここまで進んだ。


やえもんのキットはワールドなんかと比べると
やはり難易度は数段高い。

でも何とか形にはなった。


従輪は最初C56の先輪と同じものを
使ってみたのだがローフランジの薄い車輪なので
案の定脱線することも多いので
D51の旧製品などで使われていた
ハイフランジのものに変えた。

カプラーは前はZ用ケーディー905.
後ろはケーディーの1015えおかなり削って接着。


あとは手すりや床下の配管などの
ディテールアップ作業で組み立ては完了!

2013年11月10日

やえもんデザインC12


KATOのC56を利用してC12を作るコンバージョンキット。
C56の再生産があって追加で1両手に入れたので
やっと組む気になった。

実物もタンクかテンダーかの違いのみの
兄弟機なので組むのも楽かと思いきや・・


このキットコールバンカの梯子さえ
このように真鍮線を使った手組・・・。



やっとここまで出来た。
このまで実に半日かかった。

あとはサイドタンクを組んで
種機を改造して
その後楽しいディテールアップ。

まだまだ先は長い。

2013年11月07日

日本の貨物列車6号


アシェットの「日本の貨物列車」も
2号から通常価格の1790円になり
買うこともないと思っていたのだが
6号にはレ7000が。
おそらくNでは最初の製品化。

で買ってしまったのだが
やはり出来は雰囲気も含めてかなり良い。
構造は1号のワムと同じ企画?と思えるくらい
異なっているのだが何とかカトカプ化も出来た。

後ろは有井のレ6000と大昔のトミーNスケールのレ2900。
もう1両欲しくても1両1790円の2軸貨車になってしまうので。
ただ薄いものの本の内容自体は
貴重な写真なども結構あって悪くない。

2013年11月04日

EF66 53(KATOの2代目製品)の改造 (11/4)


KATO EF662代目製品は
初代製品を電磁アンカプラーを廃止し
避雷器などの別体化や
パンタのPS22B化などの小改良を行ったもので
基本的に初代製品と一緒なので
今回行った改造も初代製品改造の
EF66 24と一緒。

53号機はブルトレ牽引機として下関(JR西)に
配置されたもので平成元年に
SIV電源車の非常パンタ下げのために
スカート左にKE71ジャンパを取り付けている。
このKE71、ちょうど良いものを探していたところ
KATOのあけぼののオハネフ用のジャンパ栓が
ちょうど良い形をしていたので
パーツからジャンパ栓部を切り取って接着した。


屋根は青一色で塗りわけなどもされていないのだが
このように汚し塗装したので
元の色も何もない状態。

実際この時代(平成元年前後)に電機の屋根上は
非常に汚れているものが多かったので
これでも汚し過ぎとは言えない。


先のEF66 24号機と並べてみた。
スカート周りのジャンパ栓の違いが分かると思う。

これで2台とも今の製品と並べても外観は遜色がなくなった。
今の製品と比べると走行性能はだいぶ劣るが。
ちなみにヘッドマークは幻の「赤富士」。