2014年06月25日

ツ4000とウ500 (6/25)

アシェットの「日本の貨物列車」も25号以降は
基本的に書店販売はないのだが
大きな書店に行けば手に入ったりする。

相変わらず気に入った貨車の号だけ買ったりする。

まずは5/28発売の34号のツ4000(左)。
通常の有害車に比べて一回り以上小
10t積みの通風車。
右のKATOのツム1000と比べると
その特徴がよくわかる。
値段は小雑誌込みで1705円(抜)だが
出来は相変わらず良い。
プラ完成車としては本邦初と思われる。


そして今日6/25発売の38号は
豚積車のウ500。
これもプラ量産品本邦初と思われる。
付添え人室や通風窓など楽しいディテールがいっぱい。

2014年06月15日

スカ線5年ぶりの旧客 (6/15)


今年のよこすかYYフェスタの目玉は
なんと高崎にいる旧型客車列車。
スカ線を走るのは5年ぶりということで
沿線にはかなりの人出が予想される。

本当は盛徳寺跨線橋を狙っていたのだが
2時間も前に行ったのにすでに満員で
急遽この旧味の素研究所横の跨線橋へ。
下りはここはダメなので上りまでいることに。


NEX6連で大体の位置合わせをしたのだが
実は今回の旧客編成は
大船まで東海道を走るのであった。


まずは下りの営業列車。
このアングルは東戸塚らしくて嫌いではないのだが
黒っぽい旧客だと架線が目立ち邪魔すぎる。
EOS7D+EF-S17065mmF4-5.6USM 24mm付近

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2014年06月09日

石炭列車とKATOD51北海道(6/8)


KATOのD51北海道が発売されて数か月。
なぜずっとデビューが持ち越しになってたかというと
このセキ・・・・・
実際は最大2400t牽引列車もあったという
北海道の石炭列車の主。

実に実車で50両。

再版された製品もブレーキハンドルと
扉の開閉ハンドルを付けて
そしてカプラーを短縮ナックルに変えて・・・。

とりあえず14両終了。
最短の編成分くらいにはなったかな?



2400tもの列車を追分のD51は
単機で牽いていたのだが
(現在の最重量列車は1300t)
D51が重連できないんじゃつまらないということで
早速改造。

製品の重連カプラーじゃ先頭になったとき
あまりにもかっこ悪いので
例のごとくZ用のケーディ905を使用。

D51をバラシて端梁と本体のダイキャストブロックを
現物合わせで削る。

今回はスペースの関係でケーディーは接着。


そして完成。
トリップピンがあるので
スノープローはだいぶ欠き取ったが
自動開放を諦めればトリップピンは不要なので
スノープローはそのままで行ける。

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