2014年06月09日

石炭列車とKATOD51北海道(6/8)


KATOのD51北海道が発売されて数か月。
なぜずっとデビューが持ち越しになってたかというと
このセキ・・・・・
実際は最大2400t牽引列車もあったという
北海道の石炭列車の主。

実に実車で50両。

再版された製品もブレーキハンドルと
扉の開閉ハンドルを付けて
そしてカプラーを短縮ナックルに変えて・・・。

とりあえず14両終了。
最短の編成分くらいにはなったかな?



2400tもの列車を追分のD51は
単機で牽いていたのだが
(現在の最重量列車は1300t)
D51が重連できないんじゃつまらないということで
早速改造。

製品の重連カプラーじゃ先頭になったとき
あまりにもかっこ悪いので
例のごとくZ用のケーディ905を使用。

D51をバラシて端梁と本体のダイキャストブロックを
現物合わせで削る。

今回はスペースの関係でケーディーは接着。


そして完成。
トリップピンがあるので
スノープローはだいぶ欠き取ったが
自動開放を諦めればトリップピンは不要なので
スノープローはそのままで行ける。


でナンバーなども付けて完成。
何も考えなかったらこの
D51467って解放キャブでしかも追分のカマじゃなく
岩見沢のカマでした。
動輪だけ釧路駅前に保存してあるそう。

と言うことでちょっと気に食わなかったので
今ではD51397に変えてある。
こちらは追分の最後の4両には選ばれなかったものの
ほぼ最期まで働き、追分機関庫の火災にも合わず
今も標津で保存されている(汚いらしい)。


石炭列車の完成。
一か月遅れで発売のD51ギースルも
ナンバーを入れて
(このD51345も追分の最終期のカマで
何故か標準煙突に戻されて
また何故か兵庫県で保存されている。
こちらは結構綺麗に保存されているらしい。)


この通り重連部もばっちり。
トリップピンはこのままだと目立ちすぎるので
後日黒く塗っておいた。


最末期はさすがに石炭の産出量が減って
編成も短くなったようだが
はるか向こうまで続くセキの列と言った感じの編成を
再現するにはせめて30両くらいはつなげたい。

ちなみにKATOの短縮ナックルは付放連結できないので
当然1両が脱線転覆すると連結器が外れることはなく
全編成が」ロン」とばかりに横倒しになります(取扱注意)。

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