2014年12月26日

NSEでメリークリスマス(12/26)


発売予告が出てすぐにamazonで予約していたのだが
奇しくも24日に自分クリスマスプレゼントとして届いた。


過去にNSEを撮った写真がなかったかと思ったら
今の写真立てに飾ってあった。

だいぶ色があせてきているが
スキャナーがボロイのもあって
実際の写真よりさらに時代がかって見える。
ネガは行方不明だが
ネガよりプリントのほうが実は長持ちなので
ネガはもっと死んでると思う。

プリントを見ると96年になっている。
場所はおそらく栢山-開成間。
EXEの増備も進んで全廃が見えてきたころだと思う。

屋根上への冷房増設、愛称表示板の電動ロール化などの
改装後の姿である。


満を持してと言うか今頃なぜ?の感じで
やっと出たKATOのNSE。
当然限定のレジェンドコレクションで
前述の改装前で列車無線取り付け後の姿である。


小田急ロマンスカーを並べたくなるのが人情と言うもの?
左奥から初代ロマンスカー1920型(鉄コレ小田急限定)
有井のSE3000系、今回発売のNSE3100系
一番右端がTOMIXのLSE7000系(2代目製品)


いままで3社がロマンスカーの連接車をNで製品化してきたが
そのどの製品もほぼ同じ連接構造であった。
今回のKATO製品は少しマイナーチェンジ。
車体上部に出ていた巨大は連結棒?は
台車上にやや小ぶりになって移った。
構造上も壊れにくくなったのではないか?


比較としてTOMIXのLSEの連接部分。
KATOのHiSEはよくここが折れたらしいが
TOMIX製品の破損はあまり聞かない。


実感的な造形の外周幌。
なんと雨トイまで表現されている。

ちなみにLSEからはこの外周幌は
発泡材に変わったのでつるんとしていて
(後にNSEも変更)
あながちTOMIXが表現がよくないわけではない。


やはりこのような写真を撮りたくなった。

LSE以降は普通に自動ドアになってしまったが
NSEは全車両ドアが手動で
駅に到着すると綺麗なお姉さんが
ドアを開けてくれた。
あの儀式がすごく特別で
SSEともども異常に低い車体もあって
(LSE以降は通常高車体)
どんなに疲れてても貧乏人は
乗ってはいけないんではないかと言うくらいの
威厳があったものだった。

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