2015年02月27日

A Super-Expressの引っ越し

電気代がかかるのとPC部屋が夏高温になるので
自宅サーバーからレンタルサーバーに順次
移転することにしました。

とりあえずこの「A Super-Express」はこちらに移転します。
以降更新は新サイトのみで行います。
まだ一部しか移転していませんが
すべてのエントリーをを移転する予定です。

2015年02月24日

KATO飯田線シリーズ ED19とタキ


KATOの飯田線シリーズは
遂にこんなマイナー電機とタキにまで
及んでしまった。
こんなもの大して売れないだろうと思うのだが。

今回の目玉はED19が2種類あること。

まずは単品のED19.
こちらは改造小型前面窓に
サイドの原型鎧戸型フィルターの
6号機タイプ。

パンタはPS15系列で避雷器も
パンタを避けて少しオフセットされてる。


そして限定生産と言う話の
タキとのセット品のED19.
こちらは原型前面窓に
改造フィルターの2号機タイプと言うことである。
パンタはPS14系列で避雷器も真ん中。

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2015年02月16日

飯田線 クモハ54112 その1 (2/16)


助手席窓が過度の丸い合わせガラスの
少し癖のある顔のクモハ54112。
大分その54112の顔になってきた。


種車はLJの半流クモハ41クハ55キット。
ただ運転席窓も助手席窓も違うし
乗務員扉も違うプロトタイプなので
種車の選択があっていたのかは不明。

助手席窓は窓枠を削って
そこにプラ板をはめ込み
その後合わせガラス窓の穴あけ。

運転席窓はシルヘッダー間を
完全に切り取ってしまって
面一となるようにプラ板をはめ込み
キハ58の戸袋窓が
ぷったり収まるように窓開け。

乗務員扉はタヴァサのGタイプ。

ちなみにキットとは反対向きの偶数向きなので
クモハではなくクハの車体を使用している。

昭和53年頃のクハユニを含む3連の
30台運用の編成に組み込む予定なので
時期的に運転席窓はまだ
Hゴム化されていないかもしれないので
運転席窓はキットのままの原型でも
よかったかもしれない。


こちらは未組み立てのクモハの車体。
このように54112とは
手すりの位置などを含めて何もかも違う。

このような原型に近いタイプは
末期には小野田線あたりにいたようだ。

2015年02月07日

飯田線 クハ68400 完成 (2/6)


実車通りKATO合の子クモハ53007の
正式の相棒とするつもりで作成。

種車は鉄コレの福塩線のクハ68。
実車と同様にトイレの取り付け工事。

そしてスカ色への塗り替え。
問題のガラス側表現の窓枠は
マスキングしてボディーと一緒に
クリーム1号で吹き付け。
鉄コレの欠点の窓枠の違和感が
かなりなくなったと思う。

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2015年02月04日

KATO 飯田線旧国 第3弾 (2/4)


毎回2編成ずつ発売される
KATO飯田線シリーズも
第3回目になった。

まずはクモハ54133。
どちらかと言うと特徴が少ないのが特徴の
54の100番台でもこの133は
少しだけ癖がある車両。
珍しい屋根へあげるステップと
ドア脇の手すりの併設や
運転席窓の静鉄形のHゴム形態など
抜かりなく表現されている。
顔の雰囲気も悪くない。


ただ残念なのは特徴ある
母線の引き回しは表現されていない。
また大型の避雷器の台座は
実車もそうであるかよくわからない。


133号車はこのように母線が
ランボードの横から飛び出す特徴的な屋根上配線。
ちなみに131号車も前述の手すりを除けば
屋根上も含めて133号車とかなり似ている。

54133はせっかく作ったのにKATOに
思い切りかぶられてしまったが
自作車は初期型クハ55改造の
クハ68409と組んでいる
S53年以降の編成。
KATOは半流クハ68414と組む
S53年以前の編成なのでまあ良いか。

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2015年02月01日

飯田線 クハ68400 その2


ボディの吹き付けは終了。
完全に乾燥したら
微妙な吹込みなどの手直しへ。

次は屋根のステップなどや
塗りなおし作業が待ってる。

68400号車の顔と微妙に違う気もするが仕方ない。
窓の縦横比率の問題か?


鉄コレ旧国改造で最大の難関は
この窓ガラス側に表現された窓枠。
今回はマスキングして吹き付けにしてみた。
さすがに左右で40枚以上ある
窓ガラスの細かいマスキングは
全部きれいに仕上げるのは不可能だったが
まあまあの出来ではないかと。


まだ青を塗る前の姿。
後ろには改造途中の47108と68403の姿。
こちらも並行して少しずつ進ませている。

今回のスカ色は
クリームはGMのクリーム1号。
青はガイアカラーの青15号。