2015年02月24日

KATO飯田線シリーズ ED19とタキ


KATOの飯田線シリーズは
遂にこんなマイナー電機とタキにまで
及んでしまった。
こんなもの大して売れないだろうと思うのだが。

今回の目玉はED19が2種類あること。

まずは単品のED19.
こちらは改造小型前面窓に
サイドの原型鎧戸型フィルターの
6号機タイプ。

パンタはPS15系列で避雷器も
パンタを避けて少しオフセットされてる。


そして限定生産と言う話の
タキとのセット品のED19.
こちらは原型前面窓に
改造フィルターの2号機タイプと言うことである。
パンタはPS14系列で避雷器も真ん中。


今回のセット品の交換用ナックルカプラーは
間違えたものが入っているそうで
後日無料配布するそうである。

左が単品に入っていた正しいナックルカプラー。
右が間違えのセット品のナックルカプラー。
かもめナックルと同じものかもしれない。

とりあえずそのまま交換しても
少し首振りが少ないかなと言う程度で
あまり問題なさそうなのでそのまま付けた。
それが上の写真。


重連させてみた。
2号機の後ろ側の従輪脱線している・・・。


セット品のタキ10600も
カプラーを短縮ナックルに変えてみた。
車間がすごく狭いが家のレイアウトでは
特に問題は発生していない。

しかし35トン積みセメント積載車の
タキ10600って初の製品化か?
しかも飯田線界隈でしか見られなかった
超ローカルもの!

でも飯田線の旧国とともに
小さなレイアウトでも
似合うカワイイ貨物列車はとても好ましい。

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