2014年10月19日

KATO飯田線第2弾 今頃入線 (10/18)

7月の発売時に購入はしていた
KATO飯田線旧国第2弾の2製品
クハユニ+クモハ42×2と
合いの子中間車改造クハ47+クモハ53
をやっと入線させた。
しかも久しぶりの更新。


例のごとく一部車両を
TN密連に改造した。


今回はとりあえず
2両を方エンドづつ改造した。
トレーラーのほうのクモハ42009の非パンタ側と
奥の合いの子中間車改造クハ47153.

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2014年06月09日

石炭列車とKATOD51北海道(6/8)


KATOのD51北海道が発売されて数か月。
なぜずっとデビューが持ち越しになってたかというと
このセキ・・・・・
実際は最大2400t牽引列車もあったという
北海道の石炭列車の主。

実に実車で50両。

再版された製品もブレーキハンドルと
扉の開閉ハンドルを付けて
そしてカプラーを短縮ナックルに変えて・・・。

とりあえず14両終了。
最短の編成分くらいにはなったかな?



2400tもの列車を追分のD51は
単機で牽いていたのだが
(現在の最重量列車は1300t)
D51が重連できないんじゃつまらないということで
早速改造。

製品の重連カプラーじゃ先頭になったとき
あまりにもかっこ悪いので
例のごとくZ用のケーディ905を使用。

D51をバラシて端梁と本体のダイキャストブロックを
現物合わせで削る。

今回はスペースの関係でケーディーは接着。


そして完成。
トリップピンがあるので
スノープローはだいぶ欠き取ったが
自動開放を諦めればトリップピンは不要なので
スノープローはそのままで行ける。

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2013年12月31日

GM 飯田線クモニ81100 小加工(TN化 12/31)

2013年最後の投稿。


前にさんざん酷評したGMの完成品クモニ81100だが
放置しておくのも何なのでTNカプラー化した。

右は再塗装中のクハユニ56003(S53仕様)。
色はクリームも青もガイアカラー。


GMのHPにはTN化はできないと書いてあったような気がするが
分解してみるとTNの取り付け用の爪がしっかりついているので
ためしつけてみたところ(0336JP)特に問題なく付いた。
ライトユニット側は微妙に浮き気味だがこれは何とかなるだろう。
そして台車のアーノルトカプラーを切り落として
再組み立てをしておしまい。
これで他の旧型国電と連結できるようになった。

2013年12月22日

KATO飯田線旧国にTNカプラーを付ける。(12/21)

KATOの飯田線旧国の新型密連カプラーだが
まあ形状的には充分及第点なのだが
当鉄道では他の旧国はすべてTN密連で標準化されていて
他の編成とは全く連結できないのは
面白くないのでTN化を図ることにした。


今回はカプラーベースが外れないM車は次回の課題として
ベースごと取り外せるT車のカプラーを改造することにした。
また元のカプラーに戻したくなった時に
原状復帰が可能な形で改造することを目標にする。

まずはこのように床板をTNが挟まるように切り欠く。


TNカプラー後部と台車の
排障器ステー?の部分を当たらないように面取りする。

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2012年12月24日

EF66 24(KATOの初代製品)の改造


たぶん昭和の時代に買ったKATOのEF66初代製品。
発売されてすぐに買ったもので煙管や避雷器が
別パーツ化されていない最初期のもの。
買った当時はまだ貨物専用機で
ブルトレは牽引していなかった。

こいつは色々弄ってあって
冷房機の取り付けや屋根のヴェザリングや
正面手すりの取り付けなどしてあって
最新の製品と比べてもディテール自体は
そんなに見劣りしないのだが
最大の欠点は運転優先のため
こうやってスカートが台車と一緒に首を振ること。


そこでいったん台車からスカートを外して
ボディマン型のKDカプラー(903)を
現物合わせでスカートを切り欠いて取り付けて
プラ板などで高さを調整して
ゴム系の接着剤に瞬着で補強して
動力ユニットに直接固定した。


そして台車側もスカートの台座を
削り取る。

完成。
コキ100系制御用のCLEジャンパも
取り付けてしっかりJR貨物のロクロクにした。
手すりは0.3mmの真鍮線、解放てこは銀河の昔のパーツ。

早速コキ100系コンテナ列車の先頭に立って活躍してもらうが
最大の問題点は家にはコキ100系は9両しかないこと
(実物は標準24両編成、最大26両編成)。
地道に買い足すとするか・・・・。

2012年11月13日

KATO C56 の前部カプラーをケーディー化


前デッキはこのようにデフの下部を持って引っ張れば
このようにデフごと外れる。


そして用意したのはおなじみZ用のケーディーカプラー903.


ダミーカプラーや排障器やステップや
摑み棒などと一体となった解放テコを
外して903が収まるように全梁を切り広げる。
903もサイドや後部を少し削った。
ケーディーの取り付けは1mmの穴をあけ
付属のネジでそのままタップ切りで取り付け。

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2012年11月12日

C56小海線(KATO)入線 (11/11)


先日引き取ってきたKATOのC56小海線が
やっと入線した。

やはり小さい。左は卯原内にいる49643。
キューロクも同じテンダー3軸のカマであるが
やはりC56はさらに一回り以上小さいと言うか華奢。


このKATOのC56は
他のサイトなんかでも有名なことなのだが
先輪や第1動輪のスプリングが効きすぎて
前上がり気味な個体が多い。
買ってきた2両も極端ではないが多少前上がり気味。

そこでまずは分解して前上がりを修正することにする。
裏のキャブ下のネジ横と第1第2動輪間当たりに
床板を止める爪があるので後ろからドライバーを突っ込んで慎重に外す。

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2012年03月02日

KATO C623を重連仕様に


非常によくできているKATOのC62北海道仕様。
北海道のシロクニだったらやっぱり函館本線山線の
重連がその最たるものなので本務機の前部連結器が
絶対の必需品。
写真は重連で山を下りてきたニセコが
小樽に到着。
隣にはここから札幌まで
牽引を受け継ぐED76500が待機、
といった場面か?

ちなみに電化前もC62は札幌までは乗り入れずに
小樽からはC57(所属不明、恐らく築港か苗穂のカマ)に
付け替えていたらしい。
このころの築港C57の中にはあの135号機もいた。


でも製品に付いてきた重連用カプラーは
運転本位過ぎて格好悪いし
かつこの前部のプロポーションを壊したくないので
Zゲージ用のケーディー(903)を取り付けることにした。


まずはZ用ケーディー(903)の組み立て。
N用と比べて(1015,1025等)一回り以上小さく
特に後ろのスプリングなんか
入れるのが非常に難しかった。
デザインナイフで拾って何とか・・・。

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2011年11月02日

鉄コレ 飯田線42系続き その2

鉄コレ飯田線クモハ43009と
同じく大糸線クモハ43800の
窓枠を入れ替えてみた。

この後何をしたいのか勘のいい人ならわかるはず。


そう、塗り替えて43800の身延時代を作りたのです。
こうすれば窓枠を塗り替えなくて済む。
ただ変な43009が余ってしまうが・・・・。

鉄コレ 飯田線42系続き その1


鉄コレの42系だが
ややオーバースケールなGMキットやタバサ等とは
連結させるのはイマイチ実感的ではない。

少し考えたらぴったりのがあった!
キングの金属製品(キット)がこのスケールだった。
ということで早速合の子53007編成と繋げてみたところ
ほぼ同じスケールでなかなか好ましい。

と言うことでこの鉄コレ飯田線は付属編成しようとして
無動力で行くことにした。


クハをISP漬けにして色をはがしたら
何とびっくり!
成形色はブルー地だった!

2011年10月27日

旧型客車セット 高崎車両センター 入線


高崎の所謂レトロ客車は緩急車の車掌室側に
無線アンテナが付くのだが
これ台座を含めユーザー取付部品。
0.6mmのピンバイスで穴をあけて取り付ける
という完成品ばかりに慣れたユーザーには難易度の高い?
しかし専用の治具なども付属していて
大して難しくはないが、でもめんどくさい。


緩急車の車掌室側には自動解放をしたいので
KATOのマグネティックナックルカプラーを
小改造の上取り付けた。
それ以外はやまぐち号の時と同様に
シンキョーカプラーにした。
ただこのカプラー、上下幅が狭いせいか
自然解放しやすい。

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2011年01月14日

D51498でちょこっと


KATOのD51498は
スケールも走りも良くて
しかも実物に似ていて
価格もまあまあだし
言うこと無し。

ただ最近のKATOはナックルカプラーの
日本逆輸入以来ケーディーに対して冷たい。
機関車だとやはり神の手を使わずして
せめて自動解放くらいは行いたい。

そこでD51498もナックルに穴をあけて(0.7mm)
ケーディーのトリップピンを付けた。

そして少し調整した結果は

ケーディーほどスムーズではないものの
自動解放だけではなく
なんとかDUまで出来るようになった。

相手はケーディーだがピンを付けたナックル同士では
このようにできるのかどうかは未検証のため不明。
ちなみにこの相手はマヌ34.
OTTNのキットを組んだもの。