2015年02月24日

KATO飯田線シリーズ ED19とタキ


KATOの飯田線シリーズは
遂にこんなマイナー電機とタキにまで
及んでしまった。
こんなもの大して売れないだろうと思うのだが。

今回の目玉はED19が2種類あること。

まずは単品のED19.
こちらは改造小型前面窓に
サイドの原型鎧戸型フィルターの
6号機タイプ。

パンタはPS15系列で避雷器も
パンタを避けて少しオフセットされてる。


そして限定生産と言う話の
タキとのセット品のED19.
こちらは原型前面窓に
改造フィルターの2号機タイプと言うことである。
パンタはPS14系列で避雷器も真ん中。

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2015年02月04日

KATO 飯田線旧国 第3弾 (2/4)


毎回2編成ずつ発売される
KATO飯田線シリーズも
第3回目になった。

まずはクモハ54133。
どちらかと言うと特徴が少ないのが特徴の
54の100番台でもこの133は
少しだけ癖がある車両。
珍しい屋根へあげるステップと
ドア脇の手すりの併設や
運転席窓の静鉄形のHゴム形態など
抜かりなく表現されている。
顔の雰囲気も悪くない。


ただ残念なのは特徴ある
母線の引き回しは表現されていない。
また大型の避雷器の台座は
実車もそうであるかよくわからない。


133号車はこのように母線が
ランボードの横から飛び出す特徴的な屋根上配線。
ちなみに131号車も前述の手すりを除けば
屋根上も含めて133号車とかなり似ている。

54133はせっかく作ったのにKATOに
思い切りかぶられてしまったが
自作車は初期型クハ55改造の
クハ68409と組んでいる
S53年以降の編成。
KATOは半流クハ68414と組む
S53年以前の編成なのでまあ良いか。

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2014年12月26日

NSEでメリークリスマス(12/26)


発売予告が出てすぐにamazonで予約していたのだが
奇しくも24日に自分クリスマスプレゼントとして届いた。


過去にNSEを撮った写真がなかったかと思ったら
今の写真立てに飾ってあった。

だいぶ色があせてきているが
スキャナーがボロイのもあって
実際の写真よりさらに時代がかって見える。
ネガは行方不明だが
ネガよりプリントのほうが実は長持ちなので
ネガはもっと死んでると思う。

プリントを見ると96年になっている。
場所はおそらく栢山-開成間。
EXEの増備も進んで全廃が見えてきたころだと思う。

屋根上への冷房増設、愛称表示板の電動ロール化などの
改装後の姿である。


満を持してと言うか今頃なぜ?の感じで
やっと出たKATOのNSE。
当然限定のレジェンドコレクションで
前述の改装前で列車無線取り付け後の姿である。

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2014年12月19日

KATO D51一次型(なめくじ)入線 (12/18)


いよいよ発売となったKATOの
D51一次型 通称ナメクジ。
今回製品からまたケースからの
取り出し方が変わった。


このように中敷ごとスポンジを外して
下の切れ目を開いて車両を取り出す。
この辺はディテール詳細化が進み
取り出しにくかったり壊れたりするためか
メーカーもいろいろ試行錯誤しているようだ。 


今回は東北(奥中山)のデゴイチらしい。
東北のカマはあまりよく知らないのだが
東北型スノープロウや
テンダー上の大きな重油併燃タンクなど
一通りのディテールがそろっている。
このスノープロウは簡単に外せるのだが
標準型などについていた
排障器の部品を調達してこないと
連結器の胴受などがなくなってしまう。

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2014年10月19日

KATO飯田線第2弾 今頃入線 (10/18)

7月の発売時に購入はしていた
KATO飯田線旧国第2弾の2製品
クハユニ+クモハ42×2と
合いの子中間車改造クハ47+クモハ53
をやっと入線させた。
しかも久しぶりの更新。


例のごとく一部車両を
TN密連に改造した。


今回はとりあえず
2両を方エンドづつ改造した。
トレーラーのほうのクモハ42009の非パンタ側と
奥の合いの子中間車改造クハ47153.

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2014年06月25日

ツ4000とウ500 (6/25)

アシェットの「日本の貨物列車」も25号以降は
基本的に書店販売はないのだが
大きな書店に行けば手に入ったりする。

相変わらず気に入った貨車の号だけ買ったりする。

まずは5/28発売の34号のツ4000(左)。
通常の有害車に比べて一回り以上小
10t積みの通風車。
右のKATOのツム1000と比べると
その特徴がよくわかる。
値段は小雑誌込みで1705円(抜)だが
出来は相変わらず良い。
プラ完成車としては本邦初と思われる。


そして今日6/25発売の38号は
豚積車のウ500。
これもプラ量産品本邦初と思われる。
付添え人室や通風窓など楽しいディテールがいっぱい。

2014年06月09日

石炭列車とKATOD51北海道(6/8)


KATOのD51北海道が発売されて数か月。
なぜずっとデビューが持ち越しになってたかというと
このセキ・・・・・
実際は最大2400t牽引列車もあったという
北海道の石炭列車の主。

実に実車で50両。

再版された製品もブレーキハンドルと
扉の開閉ハンドルを付けて
そしてカプラーを短縮ナックルに変えて・・・。

とりあえず14両終了。
最短の編成分くらいにはなったかな?



2400tもの列車を追分のD51は
単機で牽いていたのだが
(現在の最重量列車は1300t)
D51が重連できないんじゃつまらないということで
早速改造。

製品の重連カプラーじゃ先頭になったとき
あまりにもかっこ悪いので
例のごとくZ用のケーディ905を使用。

D51をバラシて端梁と本体のダイキャストブロックを
現物合わせで削る。

今回はスペースの関係でケーディーは接着。


そして完成。
トリップピンがあるので
スノープローはだいぶ欠き取ったが
自動開放を諦めればトリップピンは不要なので
スノープローはそのままで行ける。

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2013年12月18日

小田急ロマンスカー LSE (12/17)


最近小田急ロマンスカーにはまっている。
ロマンスカーEXEに乗って帰ったら
ヤフオクで落としたTOMIXのLSE7000系が
配送されてきた。


TOMIXのLSEは何回か改良生産されている。
一回目は古い仕様のケースの時代。
これは一番多く中古で出回っているが
塗装が弱く、結構剥げているものも多く
ちょっとネットオークションでは勇気がいる。
他に現行ケース入りになった2回目。
金型を少々弄って改装塗装変更後になった3回目。
そして現行の復活塗装などである。

この車両は2回目のもので
予定より1000円ほど高くなってしまったが
それでも現行製品の市場価格の半分を大きく下回る金額。
塗装は安定していてこの車両もほぼ問題ない。

問題は旧製品のヘッドライト回りの塗装を
シールを張るようになっている上に
シールがいまいちうまく晴れないということ。
ここではバラシてあっさり2色で吹き付け塗装した。

ヘッドマークが「えのしま」号なのは
これしか未使用のシールが付いていなかったからだけである。
ただこのころのTOMIXのシールは
糊が弱くこの通りすぐに浮いてくる。



先日入線したSE車もヘッドマークを張った。
折角だからSE車だけがつけていた愛称が良いということで
海老名の保存車が公開されたときにつけていた
「乙女」号にした。

2013年12月13日

小田急ロマンスカー SE 3000系 (12/12)


新宿で唯一の横〇銀行のATMに行ったら
隣にある小田急ショップの「TRAINS」で
前にロマンスカー50周年(2007年)を記念して
販売されたSE3000系が
結構な割引価格を引っ提げて
おいでおいでしているので
引き寄せられてしまった。
マイクロ製品の番号違い名だけなのだが


このようにこの目玉は
1957年当時のデビューの折に作られた
SE車の50ページ以上にも及ぶ
カラーパンフレットの復刻版が付いていること。
このパンフレット、中身は非常に気合の入ったもので
ロマンスカーデビューの時の小田急の気合の入り方がわかる。


特徴的なシューリレン型のKD18連接台車。
やや造詣が甘いかなっといった感じはするが
走らせてみると
「カタッ、カタッ、カタッ、カタッ、カタッ、カタッ」
とロマンスカーの音がする!
ロマンスカーをいつも見ている人にはわかると思う、この音。

2013年12月12日

KATO 飯田線 合の子 2編成 入線 (その3 12/12)


車体と足回りを分解してみた。
例の新型密連型カプラーは運転席側はTNに交換したいのだが
この構造だと、少々の加工で付きそうな感じである。

裏側にはヘッドライトテールライトの消灯スイッチ類はない。


ヘッドライトテールライトの消灯スイッチ類は
このように車内にあったのだが
4連運用などの時にいちいち分解しなければ
消灯できないのはかなりめんどくさい。
また出来ればヘッドライト、テールライト別々に
消灯できるようにしてほしかったというのは
贅沢なことなのだろうか?


クモハの天井裏にはこのように補重がされているが
動力付きの2連しか販売されていない現在
この補重がなくても牽引力は充分なのだが
将来トレーラー仕様とかなどの
バリ展を見込んでのことなのだろうか?

2013年12月09日

KATO 飯田線 合の子 2編成 入線 (その2 12/9)


同じ41系改造セミクロス車ということで
GM改造のクモハ54110と並べてみた。
なかなか良い顔をしていると思う。
やはり鉄コレとは違って車体側に表現された
窓枠は旧型国電には必須だと思う。



新登場の旧国用の密連型カプラー。
カプラー自体の大きさなどはTNより一回り小さく
より実感的なのだが
横から見た感じとカーブの感じは
急カーブ以外ではTNno完全に勝ち。
急カーブではTNでも中身の手?が出てきてしまうので
似たような感じ。
出来ればそのうちに先頭部だけでも
TNに交換して他車と自由に連結できるようにしたいと思う。
一部で解結の時にバラバラになるという噂もあるが
確かに乱暴に解結するとバラける時があるが
普通に扱えば問題のないレベル。

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2013年12月08日

KATO 飯田線 合の子 2編成 入線 (その1)


遂にと言うべきかやっとと言うべきか
ポリバでも鉄コレでもない完成品の飯田線がNでも登場。
製品はこのように2両編成でプラケース入りではない。
これは53008+47009の編成。
実売価格で7千円前後。
鉄コレを動力化N化すると
なんだかんだで5千円を超えることを考えると
このシリーズののこれからの
展開次第では鉄コレ旧国は出番がなくなるかもしれない。


まずは53008+47009のセットから
クモハ53008。当然モーター付である。
前面のドアと幌枠が一体の別パーツということもあって
塗り分けなども非常にシャープ。
部品の相もかなり良く
別パーツには全く見えない。


相方のクハ47009。
リベットなども非常にシャープに表現されている。
ただ何だかスマートすぎて
実車の無骨さがあまり感じられない?
右は鉄コレ改造の身延線クハ47057。
オリジナル32系クハと改造クハの差はあるが
あくまで参考ということで。

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2013年10月24日

10系寝台急行「大雪」 がやっと入線(10/23)


本当は3月に買ってあったのだが
そのまま眠らせ続けて半年。
両端のカプラーをMT-10に交換して
やっと入線となった。(中間はもともとのジャンパ付Kカプラ)

いつもは釧網線編成の混合列車ばっかり牽かされている
我が家の北見仕様のC58の139号機だが
やっと日の目を見たようだ。

実際にC58がこの編成を引いたのは北見-網走間で
ダイヤ上は北見から先は普通列車扱いで
通称「大雪崩れ」と呼ばれていた。

A寝台車やグリーン車を連結したママの編成で
人気の北のC58が牽引するとあって有名だった。

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2013年08月06日

C6120発進! (8/5)


買ってから1か月以上も塩漬けになっていた
TOMIXのC6120がようやく正式入線。

まずは同じ高崎の復活蒸気のD51498(KATO)と比べる。
両機とも同じボイラーのはずだが
前半部を中心にがTOMIXのC61のほうがちょっと長い。


煙管、B無線、握り棒などの後付パーツを付け
さらに後部カプラーをKATOのナックルS短に交換した。
ナックルカプラーはC57などと同様ほぼ無加工でつく。

この製品のディテールやプロポーションは素晴らしいのだが
最大の欠点は最近の上記の製品では珍しく
大きく空いた機炭間隔。

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2013年05月30日

KATO 181系100番台「とき・あずさ」 入線


冬の間にまだ開封さえし切れていない
新製品がうず高く積まれているが
やはり思い入れ深い上越特急ということで
引き取ってきてすぐに試運転に。

右が今回の新製品。
左は旧製品の181系を精密特定番号化したやつ。
晩年までロングスカート、帯なしで東海道時代の
そのままの姿で人気者だったクハ181-7

今回の新製品のナンバーは
クハ181-6と7だが
方は2両とも全く同じものである。
ので両車の細かな違い
6はミラーが支柱のみ残存、7はすべて残存。
スカートのタイフォン穴も
6はふち有、7はふちなしなどは
差別化されていない。


旧製品のときセットのクハと比べる。
ボンネットの手すりや点検穴やクーラーなど
かなり旧製品に比べると精密化されたが
顔の表情はいわゆるレジェンド流れのため
少し太い、ライトカバーのふちが深いなど
イマイチ似ていないような気がする。
ミラーもやっぱりゴッツすぎるし。


やっとこれでKATO181系も正式な長さになった。
というよりノーマル(クロハ改造ではない)クハが登場となった。

ちなみに前述の7号車をはじめ当鉄道のクハ181は
全車サハと切り継ぎをして正式な長さになっています。

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2013年01月25日

イベント限定のEF6620試験塗装車が来た!

テックステーションで以前静岡ホビーショーでの会場限定品だった
EF66 20 の試験塗装車が通販出来るようなので予約して買った。
昨晩届いた野で早速箱を開けると
透明な特製レール(280mm?)とTOMITECの袋が一緒に入っていた。

(写真1/26追加)


早速、後付パーツを取り付ける。
無線アンテナは(上級者向き)と説明書に書いてあるが
試験塗装車にはこのアンテナは必須なので取り付ける。
と言ってもガイドに従って0.5mmの穴をあけて取り付けるだけ。


とりあえず全部つけた。
細かい部品が多く結構メンドクサイ。
カプラーはTNにしたがやはりカトカプやナックルに
無理やりつなげると貨車が結構脱線しがちなので
後日かもめナックルに変更予定。

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2012年11月19日

有井 オロハネ10


有井からオロハネ10の単品が予告されたときに
喜んで2両も予約してしまったが
その後KATOからも大雪セットが発表されて
店に頼んで1両のみにしてもらった。

有井の10系客車は以前は出来の良いことで有名だったのだが
このオロハネ10もなかなか良い出来であると思う。


反対のA寝台側から。
有井の10系寝台は基本的には
あっさり目のKATOに比べて堀の深い造詣で
真ん中に扉があるこの車両では
かなりインパクトは大

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2012年11月12日

C56小海線(KATO)入線 (11/11)


先日引き取ってきたKATOのC56小海線が
やっと入線した。

やはり小さい。左は卯原内にいる49643。
キューロクも同じテンダー3軸のカマであるが
やはりC56はさらに一回り以上小さいと言うか華奢。


このKATOのC56は
他のサイトなんかでも有名なことなのだが
先輪や第1動輪のスプリングが効きすぎて
前上がり気味な個体が多い。
買ってきた2両も極端ではないが多少前上がり気味。

そこでまずは分解して前上がりを修正することにする。
裏のキャブ下のネジ横と第1第2動輪間当たりに
床板を止める爪があるので後ろからドライバーを突っ込んで慎重に外す。

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2012年09月22日

GM クモニ83 100番台


他のクモユニ81に遅れること1ヶ月。
やっとGMの飯田線のクモニ83 100番台が発売されたので
引き取ってきた。

いつものGM完成品と同様にビデオケース型のケース。
でもT車で定価5400円とはあまりにも高い。
スパーディテールなのか?


判っていてはいたのだが・・・・・
やはり値段なりのスーパーディテール車の
夢は一瞬に過ぎ去った?
こちらはダミーカプラー(今時?)の豊橋側エンド。
標記類はそこそこ細かいが塗装はイマイチ。
ちなみにT車の場合、ライト類はこちらのみ点灯。
はめ込みガラスも精度はまあまあ。
でもキットでもここは80系初期車の
パーツを使うなどいくらでもできる場所なので・・・。
それよりもなんか顔が似てないような気がする。

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2012年04月03日

TOMIX C57180


全部の後付けパーツを取り付けたところ。
ケースから出して30分でこの姿になった。


それではその30分をケースをあけるところから・・・・

やっとこいつまで順番が回ってきた。


そしてTOMIXのC57シリーズには
あいかわらず後付けパーツがいっぱいある。
いつも思うのだが
完成品ばかりで工作を全くやらない人は
これらの超細かいパーツを全部
無事に取り付けられるのだろうか?


まずは後部のカプラーの交換。

TOMIX C57180の続きを読む

2012年03月29日

鉄コレ 流電 2種

3月の末になって決算のためか駆け込むように
いろんな製品が発売に。

鉄コレの流電2種とTOMIXのC57180を引き取ってきた。
まずは流電から。


まずは飯田線快速色のクモハ52002(左)と52001(右)。
ジャンパ線の有無だけでなく、前面窓の桟の太さ、
ワイパーの位置などいろいろ変えてある。
ちなみにAMZONなんかでは昭和32年の飯田線転入直後の塗装
と書いてあるがこれは昭和35年以降の幕板部にも青が入った後の色。



とりあえずパンタだけは換えてある。
奥の52002についているPS11は
Nでは本邦初発売だと思われる。
旧国ファンにとってはうれしい発売。

ちなみに屋根の配管類は
ちゃんと52001と52002で作り分けてある。


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2012年02月22日

KATO C623とニセコ客車


もう1か月以上も買ったままほったらかしだった
KATOのC623とニセコ客車がやっと入線。

まずはテンダーのカプラーを交換
ただ自動切り離しやDUを行いたいので
付属のナックルを使わずに
マグネマチックナックルのS短を使用。
説明書きではC62は使えないとなっているが
写真の矢印の部分を少し薄く削ると
問題なく使えるようになる。


ニセコ客車のオユ10には
マグナマティックナックルOS
これはそのままで問題なく作動する。


反対単(上り)になるマニ36は
恐らく機関車が付くことはなく
切り離しやDUの必要もないので
付属の普通のナックルに交換。

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2011年12月28日

これは???

この黒い物体はいったい????


何?????

これは???の続きを読む

2011年12月04日

KATO C62 2 やっと開けた・・・。


予約入れて発売当日に引き取っていたのだが
今日になってやっとケースから出した。
早速前にGMキット等から作った
ニセコならぬていね編成を牽かせた。


スハが圧倒的に足りないが・・・

ちなみに後部カプラーはアーノルドかついていて
付属のナックルカプラーと交換できるようになっているが
付属のナックルは使わずに
マグネティックナックルのS短を使って自動解放ができるようにした。

しかしこのバランス、抜群に良い。
しかも前面周りもかなり似ている!
スノープロウが少し位置が高いのは仕方ないのか?

今月末の3号機とニセコ客車の発売が楽しみ。
でもこの客車もまだまだ使える。
というのも・・・・・

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2011年11月01日

鉄コレ 42系 飯田線(クモハ43009+クハ47070)


まずはクモハ43009から
窓ガラスに窓枠を印刷しているため
隙間が多様目立ち気味なのが惜しいが
結構いい線を言ってると思う。
少しスマートすぎるか?旧国の割には・・・。
製品からまだパンタしか変えていない状態。


公式側側サイド。
43009は公式側サイドのドアは
前がHゴム1枚窓、後ろが中桟付なのだが
それはあっさりと無視して
前後ともHゴム1枚窓のドアになっている。
特定ナンバー車というより
飯田の一般的なクモハ43といった風味か?
塗装はあまりきれいではない。

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2011年10月27日

旧型客車セット 高崎車両センター 入線


高崎の所謂レトロ客車は緩急車の車掌室側に
無線アンテナが付くのだが
これ台座を含めユーザー取付部品。
0.6mmのピンバイスで穴をあけて取り付ける
という完成品ばかりに慣れたユーザーには難易度の高い?
しかし専用の治具なども付属していて
大して難しくはないが、でもめんどくさい。


緩急車の車掌室側には自動解放をしたいので
KATOのマグネティックナックルカプラーを
小改造の上取り付けた。
それ以外はやまぐち号の時と同様に
シンキョーカプラーにした。
ただこのカプラー、上下幅が狭いせいか
自然解放しやすい。

旧型客車セット 高崎車両センター 入線の続きを読む

2011年10月25日

旧型客車セット 高崎車両センター その1


とりあえず引き取ってきた。
所謂高崎のレトロ客車。


レトロ横浜でスカ線を走ったのももう2年前か。
オハ47の2両だけは塗屋根になっていて
屋根の色が明るかったのだが
さすがにそこまでは再現されていない。

なんだかこの製品後付けパーツがたんわりあるが
実際に使うのはほんの一部みたいだ。
引き取ってくるだけでもう疲れたので
詳細はまた次回で。

2011年06月20日

KATO80系300番台


IMONにTOMIXのオハフ61とオハ61を
買いに行ったのだが
ちょっと前に再生産された
KATOの80系が一式残っていて
「買ってくれや!」と
こっちを向いているので
買ってきてしまった。

前がダミーカプラーの「東海セット」は
まあまあ良いのだが
無理にKATOカプラーで連結可能にした
単品シリーズは先台車が
少し後退してしまっていたりして
イマイチ評判がよろしくない。


疑惑の全面比較。
左から今回買ったKATOクハ86
鉄コレ70系のクハ76一次車更新型
タバサキット組み立てのクハ76の300番台。
GMキットを組んだクハ86一次車。

原型改造Hゴム車は全面窓の寸法が小さいのだが
300番台のKATOの80系も
やや小さ目か?
これがイマイチ300番台ぽくない秘密か?

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2011年04月29日

やまぐち号

地震の影響で発売が遅れていたやまぐち号客車を
さらに遅れて模型店から引き取ってきた。

オハフ13 701の開放型の展望室。

クリアパーツに柵を印刷したもの。
このくらいアップでみると
少し胡散臭いが
まあ悪い表現ではないと思う。
ちなみにテールマーク用の穴が開いているが
0.6mmのドリルでさらわないと
テールマークを付けられなかった。

こちら側のみボディマンTNが付いている。

やまぐち号の続きを読む

2011年04月25日

D51711その後


修理から上がってきた
リアルラインのD51711だが
ふと見ると後部ヘッドライトが
無くなっている。
探してみたがない。
いつ無くなったのかわからない。


仕方ないので銀河のこのパーツ。
北海道のカマを作るのに
必ず使ったこのパーツ。

D51711その後の続きを読む

2011年04月20日

リアルラインD51711その後


メーカーから戻ってきた。
下回り交換だったそうな。

もともとは最初期の仕様の足回りだったのだが
711号機は再生産はされていなくて
再生産が行わられた710号機などの
改良足回りがついていた。
TOMIXやKATOほどではないが
まあまあちゃんと走る。

2011年04月10日

C571とD51711


予約していたTOMIXのC571を引き取りに行った
ついでに買ってしまった
リアルラインのD51711.
結構かっこ良いが
このメーカーの初期製品だけあって
一抹の不安が・・・・・

C571とD51711の続きを読む

2011年01月14日

TOMIXキハ22首都圏色


今日ちょとIMONに立ち寄ったら
1両だけ売れ残っていたので
つい衝動買い。

2両目と手前はGMのキハ22。
こちらのほうが顔が多少出っ張っている。
TOMIXのほうは顔がかなり平ら。
やはりイメージ的には
TOMIXのほうが似てるかな?

でも改めてGMのキハ22の出来の良さに感心。
TOMIXのHGも10年以上前の製品を
完全に凌駕駆逐するほどではなかった?
GMのキハ22はは塗装済みキットで
ライトも点灯しないのに
金額的には2両(M+T)だと
HGのTOMIXと変わらない。

ちなみに前面の区名票は
GMに付属のデカールを張った。

2010年12月12日

KATO D51498と12系


最初の感想は小さ!

復活蒸気のためか艶あり塗装なのだが
これが今一歩実感的じゃない原因か?
いろいろ付いていて良く出来ているが
やっぱりデゴイチは現役時代の標準型で
出して欲しかった。

やっぱりデゴイチはいろいろ自分で改造したいなぁ、
それぞれに思い入れのある仕様に・・・・・。

2010年06月29日

鉄コレ 62系

またまた予約商品を引き取ってきた。
ただし今回は動力とパンタや車輪などのN化は
まだしていない。

前回のブラインド販売品は
クモハ66001とモハ62501だったが
今回の4両セットは
クハ66000-モハ62000-モハ62001-クハ66301
の編成がモデル。


今回は前面、スカートともに
奇数向き、偶数向きと作り分けられている。
さすがにライト類は一切点灯しないが
いまいち良品に恵まれていない
近郊顔の中ではかなり似ているほうだと思う。
もちろん独特な形状の車体裾絞りも抜かりない。

鉄コレ 62系の続きを読む

2010年01月01日

鉄コレ70系上越線

予約してあったやつを引き取ってきた。
新ナカの4連仕様。
それにTM-09とTM-03とPS13で
Nゲージ化してさらにカプラーをTN化した。


クハ76029
これは昭和25年製車の更新車。
更新時に乗務員扉の後位に小窓が
300番台のように追加されているのが特徴。
また戸袋窓のHゴムも車体と面一。
この辺は抜かり無く再現されている。
さすが鉄コレと言ったところか・・・。


また25年製更新車に特徴の便所窓も
キチンと考証再現されている。
ちなみにトイレは奇数車なので3位側。

鉄コレ70系上越線の続きを読む

2009年10月03日

TOMIX C57135


今日話題沸騰中のTOMIXのC57135号機を引き取ってきた。
とりあえずパーツすべて取り付けた後走らせてみた。

本当は62系客車を牽かせたかったのだが
あいにくC58139号機とともに後ろに見える181系の後ろの
引き出しのめんどくさい場所に留置されているので
何故か戦前の赤帯三等のスハ32系の編成を牽いてもらった。

噂通り走りはすばらしい。
客車との縮尺のバランスも素晴らしい。

詳しくは

TOMIX C57135の続きを読む

2009年08月29日

151系こだま・・・KATOレジェンドコレクション


新規入線というわけではないが
KATOのレジェンドコレクションの151系。
ついでに写真撮ったので登載。

2年くらい前?やっと出た21世紀レベルの
151系(181系)の製品。

モデルは昭和35年から36年までの編成。
このころの151系は12両編成で11形式12区分番台という
恐ろしく不経済な車両運用をしていた。
模型も型をちゃんと12種類用意して
M車の区分番台(製造年度による)ベンチレーターの有無や
床下機器の抵抗器の違いなどを作り分けていたり
クロとクハのこれも製造年度の違いによる
差異をきちんと作り分けていたり
TS車とTS'車のドア回りの寸法の違いなども
作り分けていたり(実車で115mm模型で0.76mmの違い)
細かいところまでしっかり検証再現した力作。

ただ残念なのは顔がいまいち似ていないのと
限定生産な事(まあ今でも手に入るが)

2008年01月07日

KATO C62


KATOのC62と44系客車を引き取ってきた。
詳細は他のサイトにまかせるが評判どおりの出来である。

後ろは有井を改造した苗穂仕様のC623。
車高をかなり下げてあるせいかKATOのカマと
並べてもまったく違和感がない。
これで安心して仕掛中のC6232を続けられる。
KATOのC62は特定機に改造するにには値段が高いのと
余りにも特定時代の(名古屋時代最末期)
ディテールが多く付いてるので
パーツの削除に手間がかかりすぎるのが難点か?
まあバリ展もあるようなので
しばらく改造する気はないけど・・・