2010年01月09日
500系 W8編成
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2010年01月06日
新幹線初の300キロ運転やその近未来的外観で
今だ新幹線ナンバーワンの人気を誇る500系。
その最後の状況に日までもう2カ月を切った。
そして11月からはその東京乗り入れが1往復のみとなった。
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EOS30D EF70-200mmF2.8LUSM
1/3200秒 f/4.0 ISO400 -1/3
その1本、上りのぞみ6号 W1編成。
光線は完全にサイドなので普通の車両だったら
正面がつぶれるところだが
そこは500系、先っぽが鋭くとがっているので
全く問題がなかった。
ただ新幹線車両は車体表面がつるつるなので
光を乱反射してしまいどうしても白っぽく映る。
横浜市内は路線自体のガードがきつくなかなか
良い撮影場所がないが
とりあえず
1.足回りがかぶらない
2.1両分位のクリアなスペースがとれる。
3.編成の半分以上が入る。
という条件をクリアして
かつ富士山が背景に入る場所といったらほとんどない。
この場所は実は右上に富士山が入る。
肉眼だとうっすらと見えていたのだが写真だと駄目。
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EOS30D EF70-200mmF2.8LUSM
1/6400秒 f/3.2 ISO400
下り のぞみ227号 N700系Z30編成
このように背景に露出を合すと富士山がうっすら見えている。
この場所はこらんの通り
下り列車の撮影には全く不向きな場所なのだが
一応参考として。
2009年06月27日
いよいよスカ線に高崎の旧客勢揃いの日。
下りレトロ横濱1号の撮影場所は冬から
目星をつけていた北鎌倉の某踏切そば。
通過4時間前に行って場所をキープ。
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EOS30D EF70-200mmF2.8LUSM
1/250秒 f/8.0 ISO200
北鎌倉から続く線路沿いの道は
ついでの観光客も巻き込んで
沿線びっしりのプチ混乱状態。
北鎌倉を出た列車はみどりの中を
進んでくる。
やっぱりこの場所は良い。
2009年06月07日
TR52A
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小田原駅構内が暗くってぶれてしまっているが
オハニ3611の旧型客車に不釣り合いな軽量台車TR52A。
当初は暫定的に鋼体化前のTR11を履いてオハニ63として出場したが
すぐに最新鋭のTR50に準じた子の台車に履きかえられた。
オハニ36が他の鋼体化客車と違って幹線優等列車用として
作られたあかしでもある。
TR50と言えば基本的にその軽さに不釣り合いな硬いバネ定数の
枕バネを使っていてあまり乗り心地が良くなかった台車であるが
このTR52Aは少し柔らかい枕バネを使っているのであろうか。
2009年06月06日
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EOS30D EF35-135F4-5.6USM
1/1000秒 f/5.0 ISO400
レトロ横濱2号 東戸塚駅ホームより
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EOS30D EF300mmF4LUSM
1/500秒 f/5.6 ISO400
レトロ横濱3号 大船駅2番ホームより。
2日のきらきらのざっと3、4倍の人出。
この清水谷戸トンネルも沿線ぎっしり状態。
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EOS30D EF70-200F2.8LUSM
1/500秒 f/3.2 ISO400
小田原方はPトップことEF65501.
天候は残念ながら雨。
でもそこは旧型客車、窓は結構開いている。
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EOS30D EF70-200F2.8LUSM
1/800秒 f/3.2 ISO400
横浜方はセンイチことEF641001。
両機ともJR東日本の直流区間での人気機関車。
上りと被るかというタイミングだったが
レトロが遅延気味出来たので大丈夫だった。
2009年06月02日
2009年05月17日
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EOS30D EF70-200mmF2.8LUSM
1/500秒 f/4.0 ISO400
5/16 清水谷戸トンネル南口にて
雨が止んだので5月16日(土)と17日(日)限定の
リゾート踊り子91号の撮影に行った。
場所は富士ぶさ最終列車を撮った清水谷戸トンネル。
天気がいまいちのせいか他にもう一人いただけだった。
2009年03月23日
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EOS KDN EF20-35mmf3.5-4.5USM 20mm
1/800秒 f/5.6 ISO100
3月20,21,22日の3日間、久留里線の木更津-久留里を運行。
手前(久留里側)より
DE10 1665+スハフ32 2357+スハフ42 2173+DE10 1202。
2009年03月02日
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Canon EOS-1N EF70-200mmf2.8LUSM
1/640秒 f/5.0 RDPIII
残念ながら現場通過直前に10分ほど抑止がかかり
その間に富士さんはだいぶ雲がかかってしまった。
1985年にEF65PFよりバトンタッチされてから
丸々24年間東京発のブルトレの先頭に立ってきた。
もちろん過去の牽引機の中で最長である。
ポジフィルムで撮ると車体質感まで表現されてしまう。
ヨレヨレになった車体側面がこの仕業の過酷さを語る。
あと数日間でこの仕業は永遠に終わりを遂げるが
この機関車の残された日々もそうは長くないであろう。
2009年02月28日
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EOS 30D EF70-200mmf2.8USM L
1/500秒 f/3.2 ISO400
梅が満開になった米神を通過する富士ぶさ。
この超有名撮影地は春にはトンネルの周りに桜。
初夏には線路の脇にアジサイが咲き誇るのだが
ブルトレとこれらの組み合わせはもう見ることはできない。
2009年02月12日
前回富士山が霞気味だったのでリベンジ。
場所を少し茅ヶ崎寄りに変えてみた。
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EOS30D EF35-135 4-5.6USM
1/500秒 f/5.6 CPLフィルター使用。
今年はまだ2月上旬過ぎなのに
空は春が始まってしまっている。
富士さんも霞みがちで
もうくっきり見える日はないのか?
2009年02月10日
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辻堂-茅ヶ崎にて
EOS30D EF35-135mm f/4-5.6
1/500秒 f/7.1 PLフィルター使用
バックにかすかに富士の山頂。
相変わらず本番だけ失敗気味。
ちょっと右開けすぎた・・・・・・・。
ただこれ以上引き付けると串パン、引くと影・・・。
富士をバックに東海道を上るブルートレインも
あと1ヶ月でもう2度と撮ることが出来なくなる。
2009年02月09日
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EOS1N EF70-200mmf2.8LUSM RDPII
1997年9月
横川を出て最初に66.7‰の坂が始まる地点にて。
日本の機関車史上最大の軸重の機関車EF63。
牽引されているのは185系であるがこの車両は
協調機器を持たないので無動力で牽引されている。
185系が碓井峠を越えるのは珍しい。
2009年02月05日
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カメラ EOS30D
レンズEF20-35mmF3.5-4.5USM
1/3秒 f6.3
1レは富士に始まり富士に終わる・・・・・。
明治45年に1レが走り始め
昭和4年に愛称が「富士」と付けられる。
平成21年東京始発の客車列車の歴史が終わる。
2009年01月29日
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東戸塚にて
EF300mmF4LUSM
1/800 f5.0
本日遅れに遅れて約85分遅れ。
往年の2レ・・・、「さくら」の筋に近い。
平日で曇りがちの天気にもかかわらず
この場所に他に2人。
さらに少し保土ヶ谷寄りのお立ち台付近に数人。
そろそろ終焉までのカウントダウンか。
2009年01月27日
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1998年7月9日
上りブルトレ瀬戸最終列車。東戸塚にて
EOS1N EF300mmF4L RDPⅡ
この日も天気が悪く、明るさは問題なかったが
深い霧でチャンと映るかどうかも怪しかった。
そこで夜景撮影で使っていたクロスフィルターを
使って見たら印象のある写真にはなった。
露出はかなり迷ったがおそらくスポット固定で
出た数値の+2/3あたりで決めたと思う。
本番ではかなり狙ってた露出になったと思う。
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1996年3月15日 急行東海3号。
下りの急行東海最終列車で
かつ下りのサロ165最終列車。
ミノルタXD Tokina SZ-X 80-200mm f4.5-5.6 F400
東戸塚-清水谷戸トンネルにて。
当日は非常に天気が悪くポジフィルムをあきらめて
急遽ネガに変えしかも高速シャッターで止めるのも
諦めた結果できた構図がこれである。
まあ湘南色のグリーン帯が無くなるんだな
という哀愁が出てこれはこれで気に入ってる。
2009年01月20日
2009年01月18日