2010年01月06日

新幹線500系

新幹線初の300キロ運転やその近未来的外観で
今だ新幹線ナンバーワンの人気を誇る500系。

その最後の状況に日までもう2カ月を切った。
そして11月からはその東京乗り入れが1往復のみとなった。


EOS30D EF70-200mmF2.8LUSM
1/3200秒 f/4.0 ISO400 -1/3

その1本、上りのぞみ6号 W1編成。

光線は完全にサイドなので普通の車両だったら
正面がつぶれるところだが
そこは500系、先っぽが鋭くとがっているので
全く問題がなかった。

ただ新幹線車両は車体表面がつるつるなので
光を乱反射してしまいどうしても白っぽく映る。


横浜市内は路線自体のガードがきつくなかなか
良い撮影場所がないが
とりあえず
1.足回りがかぶらない
2.1両分位のクリアなスペースがとれる。
3.編成の半分以上が入る。
という条件をクリアして
かつ富士山が背景に入る場所といったらほとんどない。

この場所は実は右上に富士山が入る。
肉眼だとうっすらと見えていたのだが写真だと駄目。


EOS30D EF70-200mmF2.8LUSM
1/6400秒 f/3.2 ISO400 

下り のぞみ227号 N700系Z30編成

このように背景に露出を合すと富士山がうっすら見えている。

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2009年08月15日

C58 389 - 天竜二俣駅


C58 389
昭和21年苗穂新製配備
北海道各地を転々とした後
高山区を経て昭和44年遠江二俣転属
昭和46年廃車。

前述の20系客車やキハ20とは道路を挟んだ
反対側の機関車公園という小さな公園に保存されている。
状態は写真のとおりあまりよくはない。
煙室扉ハンドル欠損、前照灯レンズ欠損など

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2009年08月14日

天竜レトロ・トレインクラブの保存車両-天竜二俣駅


腕木信号機が駅前に保存されている
天竜浜中鉄道の天竜二俣駅。

この駅構内に天竜レトロ・トレインクラブが管理している
2両の保存車両がある。

2両ともにきれいに保存してあって
道路を挟んで保存されているC58389の荒れ方とは対照的である。

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2009年06月28日

レトロ横濱の客車詳細2

オハニ36 11


平成になって四半世紀が過ぎようとしている現代に
奇跡的に残った合造車オハニ36 11。
福知山で遅くまで行商専用車として残っていたものである。


ガラス保護棒付きのオハニの荷物室

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レトロ横濱の客車詳細1

1号車 スハフ42 2234

ドアは4枚とも更新大窓型。

妻面にはデジタル無線のアンテナが。


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2009年05月06日

EF16 28


みなかみ水紀行館にほとんど放置状態で保存されている。
まだ屋根があるだけましなのであろうか?

EF16 28号機は側窓の数が通常のEF16(EF15初期型)よりも
1枚少ない6枚の変形機。(改造前はEF15 31号機)

恐らく日本で唯一のEF16(EF15としても最若番機)なので
もう少しきれいに保存してほしいと思う。
ナンバープレートは一部盗まれたままだし
ガラスも割れているところ多数。


この時も親子連れが上によじ登ったり
色々な物を破壊に近い状態で弄っていた。
やはり日本ではこのような鉄道遺産である保存車両は
所詮公園の遊具と同様にしか見られないのだろうか?

2009年04月03日

D52 70


EOS30D EF70-200mmF2.8LUSM
1/250秒 f/5.6 +1/3補正 ISO400
昭和26年2月国府津機関区転属
昭和43年8月 引退
鉄道の町だった山北の遺産として
綺麗に整備されて保存されている。

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2009年03月01日

江ノ電107号


 鎌倉海浜公園のタンコロこと江ノ電107号車が
2月に修繕を終え綺麗になってる。
背の高いフェンスで囲んであって思うように
撮影できないのが玉に瑕。
海に近い場所がら車体の腐食が激しくて大変だと思うが
いつまでも末永く保存されることを切に願う。

地図