2015年02月24日

KATO飯田線シリーズ ED19とタキ


KATOの飯田線シリーズは
遂にこんなマイナー電機とタキにまで
及んでしまった。
こんなもの大して売れないだろうと思うのだが。

今回の目玉はED19が2種類あること。

まずは単品のED19.
こちらは改造小型前面窓に
サイドの原型鎧戸型フィルターの
6号機タイプ。

パンタはPS15系列で避雷器も
パンタを避けて少しオフセットされてる。


そして限定生産と言う話の
タキとのセット品のED19.
こちらは原型前面窓に
改造フィルターの2号機タイプと言うことである。
パンタはPS14系列で避雷器も真ん中。

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2014年06月25日

ツ4000とウ500 (6/25)

アシェットの「日本の貨物列車」も25号以降は
基本的に書店販売はないのだが
大きな書店に行けば手に入ったりする。

相変わらず気に入った貨車の号だけ買ったりする。

まずは5/28発売の34号のツ4000(左)。
通常の有害車に比べて一回り以上小
10t積みの通風車。
右のKATOのツム1000と比べると
その特徴がよくわかる。
値段は小雑誌込みで1705円(抜)だが
出来は相変わらず良い。
プラ完成車としては本邦初と思われる。


そして今日6/25発売の38号は
豚積車のウ500。
これもプラ量産品本邦初と思われる。
付添え人室や通風窓など楽しいディテールがいっぱい。

2014年06月09日

石炭列車とKATOD51北海道(6/8)


KATOのD51北海道が発売されて数か月。
なぜずっとデビューが持ち越しになってたかというと
このセキ・・・・・
実際は最大2400t牽引列車もあったという
北海道の石炭列車の主。

実に実車で50両。

再版された製品もブレーキハンドルと
扉の開閉ハンドルを付けて
そしてカプラーを短縮ナックルに変えて・・・。

とりあえず14両終了。
最短の編成分くらいにはなったかな?



2400tもの列車を追分のD51は
単機で牽いていたのだが
(現在の最重量列車は1300t)
D51が重連できないんじゃつまらないということで
早速改造。

製品の重連カプラーじゃ先頭になったとき
あまりにもかっこ悪いので
例のごとくZ用のケーディ905を使用。

D51をバラシて端梁と本体のダイキャストブロックを
現物合わせで削る。

今回はスペースの関係でケーディーは接着。


そして完成。
トリップピンがあるので
スノープローはだいぶ欠き取ったが
自動開放を諦めればトリップピンは不要なので
スノープローはそのままで行ける。

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2013年12月05日

カ2000改造のカ3000 (12/5)

アシェットの「日本の貨物列車」も第10号。
1790円と結構な値段なのだが
貨車の選定と出来が渋くって
貨車がついている号は思わず買ってしまうのである。

今回の10号もカ数社から製品化されている3000なのだが
今回もどこも製品化されていないタイプの
カ2000からの改造車なのである。
扉の形が違うのだが
全体の造形もかなり良いのだし
1790円と思うと高いが
読み物もついているということで。

2013年11月07日

日本の貨物列車6号


アシェットの「日本の貨物列車」も
2号から通常価格の1790円になり
買うこともないと思っていたのだが
6号にはレ7000が。
おそらくNでは最初の製品化。

で買ってしまったのだが
やはり出来は雰囲気も含めてかなり良い。
構造は1号のワムと同じ企画?と思えるくらい
異なっているのだが何とかカトカプ化も出来た。

後ろは有井のレ6000と大昔のトミーNスケールのレ2900。
もう1両欲しくても1両1790円の2軸貨車になってしまうので。
ただ薄いものの本の内容自体は
貴重な写真なども結構あって悪くない。

2013年10月23日

日本の貨物列車(ワム70000) (10/22)


ある地方都市で先行販売したものの4号で中止になって
一部で話題になっていたアシェットの「日本の貨物列車」
がついに全国販売。
総巻数140号という壮大な企画らしい。

ずっとは買うつもりはないが
1号はこの手の雑誌の例にもれず安いので(490円)
買ってきた。

1号の付録はワム70000.
この車両はすでに大手2社から出ているが
そのどちらでもない新金型のようだ。

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2012年12月04日

道外禁止黄帯の(ロ)ワフ


昔、ワールドから出ていたワフ21000のキットを
組んだもの。
だいぶ前から組み立ては終わっていたが
10年ぶりくらいにやっと塗装を終え完成となった。
黄帯は塗装(黄5号)、道外禁止を含むインレタ類は
すべてくろまやの既製品を組み合わせた。

ナンバー121086は適当に並べただけなので
これと言ったプロトタイプがあるわけではない。
またトン数などはワムのものなどで数値はウソ。


黄帯が貨物室側の妻面まで回り込むのがチャームポイント。
テールライトはキットの物はエッチング版を重ね合わせるもので
形状も雰囲気もイマイチなので
アルファモデルのがい骨型テールを使った。
ブレーキはその辺に転がっていた台車から
切り取ってそれらしく接着した。
北海道の車両は煙突が特徴的なT字のものが多いのだが
今回はとりあえず通常のガーランド型のままにした。


貨物列車の殿にこの黄帯緩急車がいるだけで
もうSL時代の道東の香りが漂う。