2014年12月26日

NSEでメリークリスマス(12/26)


発売予告が出てすぐにamazonで予約していたのだが
奇しくも24日に自分クリスマスプレゼントとして届いた。


過去にNSEを撮った写真がなかったかと思ったら
今の写真立てに飾ってあった。

だいぶ色があせてきているが
スキャナーがボロイのもあって
実際の写真よりさらに時代がかって見える。
ネガは行方不明だが
ネガよりプリントのほうが実は長持ちなので
ネガはもっと死んでると思う。

プリントを見ると96年になっている。
場所はおそらく栢山-開成間。
EXEの増備も進んで全廃が見えてきたころだと思う。

屋根上への冷房増設、愛称表示板の電動ロール化などの
改装後の姿である。


満を持してと言うか今頃なぜ?の感じで
やっと出たKATOのNSE。
当然限定のレジェンドコレクションで
前述の改装前で列車無線取り付け後の姿である。

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2013年12月18日

小田急ロマンスカー LSE (12/17)


最近小田急ロマンスカーにはまっている。
ロマンスカーEXEに乗って帰ったら
ヤフオクで落としたTOMIXのLSE7000系が
配送されてきた。


TOMIXのLSEは何回か改良生産されている。
一回目は古い仕様のケースの時代。
これは一番多く中古で出回っているが
塗装が弱く、結構剥げているものも多く
ちょっとネットオークションでは勇気がいる。
他に現行ケース入りになった2回目。
金型を少々弄って改装塗装変更後になった3回目。
そして現行の復活塗装などである。

この車両は2回目のもので
予定より1000円ほど高くなってしまったが
それでも現行製品の市場価格の半分を大きく下回る金額。
塗装は安定していてこの車両もほぼ問題ない。

問題は旧製品のヘッドライト回りの塗装を
シールを張るようになっている上に
シールがいまいちうまく晴れないということ。
ここではバラシてあっさり2色で吹き付け塗装した。

ヘッドマークが「えのしま」号なのは
これしか未使用のシールが付いていなかったからだけである。
ただこのころのTOMIXのシールは
糊が弱くこの通りすぐに浮いてくる。



先日入線したSE車もヘッドマークを張った。
折角だからSE車だけがつけていた愛称が良いということで
海老名の保存車が公開されたときにつけていた
「乙女」号にした。

2013年12月13日

小田急ロマンスカー SE 3000系 (12/12)


新宿で唯一の横〇銀行のATMに行ったら
隣にある小田急ショップの「TRAINS」で
前にロマンスカー50周年(2007年)を記念して
販売されたSE3000系が
結構な割引価格を引っ提げて
おいでおいでしているので
引き寄せられてしまった。
マイクロ製品の番号違い名だけなのだが


このようにこの目玉は
1957年当時のデビューの折に作られた
SE車の50ページ以上にも及ぶ
カラーパンフレットの復刻版が付いていること。
このパンフレット、中身は非常に気合の入ったもので
ロマンスカーデビューの時の小田急の気合の入り方がわかる。


特徴的なシューリレン型のKD18連接台車。
やや造詣が甘いかなっといった感じはするが
走らせてみると
「カタッ、カタッ、カタッ、カタッ、カタッ、カタッ」
とロマンスカーの音がする!
ロマンスカーをいつも見ている人にはわかると思う、この音。