2013年10月23日

日本の貨物列車(ワム70000) (10/22)


ある地方都市で先行販売したものの4号で中止になって
一部で話題になっていたアシェットの「日本の貨物列車」
がついに全国販売。
総巻数140号という壮大な企画らしい。

ずっとは買うつもりはないが
1号はこの手の雑誌の例にもれず安いので(490円)
買ってきた。

1号の付録はワム70000.
この車両はすでに大手2社から出ているが
そのどちらでもない新金型のようだ。

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2012年09月30日

飯田線 119系5000番台。


鉄コレの119系をN化した。
かかった費用は4000円ほど。
トータルでかつて販売さていたGMの同製品の半額で
その内容は?ライトが付かない分マイナスだが
顔はこちらの方が似ている?


運転席側の連結器はボディマンTN化。
旧NEX用の?0332から電連を切り落としたのを使用。
折角だからジャンパ線などを追加してやりたいところ。

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2012年09月22日

GM クモニ83 100番台


他のクモユニ81に遅れること1ヶ月。
やっとGMの飯田線のクモニ83 100番台が発売されたので
引き取ってきた。

いつものGM完成品と同様にビデオケース型のケース。
でもT車で定価5400円とはあまりにも高い。
スパーディテールなのか?


判っていてはいたのだが・・・・・
やはり値段なりのスーパーディテール車の
夢は一瞬に過ぎ去った?
こちらはダミーカプラー(今時?)の豊橋側エンド。
標記類はそこそこ細かいが塗装はイマイチ。
ちなみにT車の場合、ライト類はこちらのみ点灯。
はめ込みガラスも精度はまあまあ。
でもキットでもここは80系初期車の
パーツを使うなどいくらでもできる場所なので・・・。
それよりもなんか顔が似てないような気がする。

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2012年04月05日

飯田線クハ16447 (その2)


クハ16447は確認できたところによると
こちら側の後ろのドアのみがHゴム窓。
あとのドアは全部1本桟のプレスドア。

Hゴムドアだけタバサのパーツなのだが
鉄コレ第4弾のドアには微妙に小さい。

2012年04月02日

飯田線クハ16447 (その1)


IPAで色をはがしたまま放置状態だった
鉄コレ第4弾のクハもようやく仕掛。
使うのはKitchinのこのドア。


そしてドアをくりぬいてこうやってはめ込むだけ。
まあドア6枚だからそこそこ根気はいる。

やはりこの辺の飯田線の17m車は資料も少なめなので
あまり細密化にはこだわらず
ドア横の手すりと屋根のステップとライトの交換くらいで
後スカ色化して終わりにしようと思っている。

クモハ14009 動力化


以前鉄コレの第4弾富士急から作成した
クモハ14009であるがやはり鉄コレ動力を
組み込んで動力化することにした。

鉄コレ動力の17m級のTM-07であるが
やはり最大の工作事項は前面カプラーのTN化である。
これがその完成写真であるが
ジャンパ線類がないのを除きまずまず。

この車体、表記類まだだった。
ただこの時代だと豊富に資料もないので
あまり細密化はしていない。

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2012年03月29日

鉄コレ 流電 2種

3月の末になって決算のためか駆け込むように
いろんな製品が発売に。

鉄コレの流電2種とTOMIXのC57180を引き取ってきた。
まずは流電から。


まずは飯田線快速色のクモハ52002(左)と52001(右)。
ジャンパ線の有無だけでなく、前面窓の桟の太さ、
ワイパーの位置などいろいろ変えてある。
ちなみにAMZONなんかでは昭和32年の飯田線転入直後の塗装
と書いてあるがこれは昭和35年以降の幕板部にも青が入った後の色。



とりあえずパンタだけは換えてある。
奥の52002についているPS11は
Nでは本邦初発売だと思われる。
旧国ファンにとってはうれしい発売。

ちなみに屋根の配管類は
ちゃんと52001と52002で作り分けてある。


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2012年03月22日

クモハ43804 鉄コレ改造

これで2両編成になった鉄コレ改造身延線旧国。

今回はEOS5D+EF100mmf2.8マクロで撮影。
スマホのカメラと違い
異常な歪曲収差も全くないしやはり面倒だけど良い。


鉄コレ大糸線クモハ43800よりの改造であるが
多少ディテールアップして塗替えだけではつまらないので
低屋根43系の中でも一番最後まで残って
唯一静鉄タイプのデカい幌枠の付いた43804にした。


反対側。
運転台ワイパーが太くなった上部の窓枠から
出ているタイプなので当該タイプの
鉄コレ飯田線飯田線クモハ4300より前面窓をコンバート。
ついでに窓枠を塗り替えるのがめんどくさいので
窓ガラスをすべてコンバートした。

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2012年03月15日

クハ47057 鉄コレ改造


鉄コレの大糸線のクモハと飯田線のクハを
組み合わせて身延線の車両が作れないかと
少々画策して作成した第1弾のクハ47。

当初は47065のつもりだったが
065は昭和6年製のサハ48022からの
改造車なので側面のリベットが少ない。


前面はともかくびっしり並んだ
縦リベットを削り落とすのは勿体ないので
(本当は6年製ということを見逃していただけ)
急遽前面の似ている057に変更したもの。

なので側面サボの位置が微妙になってしまった。
057はロングシート車なのでクロスシートの
室内パーツはGM改造の47069に譲った。
前面は実物どおりほぼすべてのリベットを削り
サボ受けや手すりなどのディテールアップを行った。

窓側に表現された問題の窓枠は
前面窓の関してはセールカラーで上塗りし
更に縁も同色で塗りつぶしたら大分違和感がなくなった。
そのうちに側面窓も同様の作業をしようとは思っている。

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2012年03月08日

昭和5年型。


クハ47065として制作中の鉄コレだが
急遽前面のディテールの似ている
クハ47057として作成することにした。

それは

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2012年02月15日

鉄コレ改造 クハ47065、クモハ43804 その5

クモハ43804(右端)も手すりなどの
車体のディテールアップはほぼ終わり
後は屋根を残すのみ。
写真では43804の下側の手すりが
飛び出しすぎているがこれはこの後修正してある。

あとガラスパーツに印刷窓枠の前面窓だが
セールカラーで窓枠を上書きしたところ
大分違和感がなくなった。

左はノーマルの鉄コレ大糸線クモハ43800。
43804と比べると地味ながら改造箇所がわかると思う。
真ん中は43804と組ませる予定の
クハ47065、これも前述通り制作中。

ただこの2両を改造していて
窓枠がガラスパーツ印刷の鉄コレに関して
ちょっと疑問が出てきた。
GMキット改造のほうが楽な上に
改造出来る範囲も広いので・・・。

第4弾の17m国電払下車の時はサードパーティの
改造パーツ等がたくさん発売されたのに
最近は全く発売されなり、鉄コレ自体の入手性も考えると
鉄コレは完全にその名のとおりコレクションに
成り下がった感はある。

2012年02月06日

鉄コレ改造 クハ47065、クモハ43804 その4


鉄コレ大糸クモハ4380改造の身延クモハ43804であるが。
車体の塗装を終えた。

この後、各部に手すりを取り付ける。
手すりの別パーツ化、塗装変更以外では
前面のホロ枠の追加のほか最大の加工箇所のはずの
と裾部全域のリベットの2列→1列化は
手間がかかった割には全く目立たない。

色はクハ47065と同じく
クリームがMr.カラーの45番のセールカラーで
青はMr.カラーの328番のブルーFS15050。

例の窓ガラス側に表現された窓枠だが
色の違いが側面は目立たないが
前面は写真のとおりやや気になるので
枠に色を足すかどうか検討中。

屋根はクハ47065同様手すり、ステップなどの
別パーツ化、再塗装の予定。

しかし鉄コレの旧国であるがなんだかスマートすぎて
イマイチ雰囲気が出難いような気がする。

2011年12月17日

鉄コレ改造 クハ47065、クモハ43804 その3


クハ47065の車体は終わったので
今度はクモハ43804の制作。
43804は元をただせば43025で
昭和9年度の日車製なので
裾のリベットは1列。

鉄コレは標準的な2列リベット車なので
1列ゴシゴシ削って1列化中。
鉄コレの車体の素材はかなり柔らかく
気を付けてヤスリ掛けしないと
余計なところまで削れてしまいそうだ。

2011年11月25日

鉄コレ改造 クハ47065、クモハ43804 その2


クハ47065の車体の塗装が完成(左)。
乗務員扉脇の手すりなどはまだ未取付。

鉄コレそのままの070と比べてみる。
加工箇所は奇数車化と前面のリベットの撤去、
行先サボの交換と各種手すりの位置の変更
交換など小規模なものであるが
比べてみると手間をかけただけの変化があったのか
無かったのかは甚だ疑問に思えてくる。

今回クリームは前に書いた通りMr.カラーの45番のセールカラー。
青はMr.カラーの328番のブルーFS15050を使い
少しスカ色で遊んでみた。
こうやって見るとこの組み合わせなかなか良い感じである。

屋根はこれから加工する予定。
予定としてはヘッドライト、ステー、ステップなどの交換と
色の塗替えなどなど。

2011年11月22日

鉄コレ改造 クハ47065、クモハ43804 その1

クモハ43(右)は製品の800と作成を目指す?804とでは
ホロ枠の有無で結構印象が異なる。
とりあえずホロがついていた穴を埋めて
タバサのWMのホロ枠を仮付してみた。

クハ47(左)は065として改造中。
特に065を作りたかったわけではないのだが
ネタを考えていて身延のクハ47で
製品の070から一番改造しやすそうなものにしただけ。
まあ綺麗なクハだから065で全然OKということで・・。

で元のディテールを削って新たに付けたりして
クリームの塗装まで行った。
具体的には正面幕板部の縦手すり表現を削って
窓柱部に手すりを植え付け。
サボ受けの交換、手すりの金属化などなど。
また今回のクリームはクレオスのC45セールカラー。
GMなどのクリーム1号より
少し疲れた感じに仕上がるのがよい。
ためしにガラスをはめてみたところ(写真)
写真で見るとただ窓枠の色とちょっと
あっていないようなので何か対策が必要かもしれない。
こういったところが窓ガラス印刷表現のの窓枠の悲しいところ。

2011年11月06日

クモハ54110、クハ47069 その6


2年にわたり仕掛中の例の54110,47069だが
やっと塗装までこぎつけた。

今回の色はクリームはGMのクリーム1号。
青はモリタの青15号を使った。
モリタの青15号は暗すぎのGMに比べ
実際の色に近いという評判だが
自分の記憶の中のスカ色はもっと暗い。
ちなみに鉄コレもGMの青15号に近い色。

鉄コレの場合、クリームがもっと白っぽく
Mrのセールカラーに近い気がする。

鉄コレの大糸線クモハ43800の色をはがした。
予想通り水色の成形色だった。
最初のころの鉄コレは
色をはがして他の色を塗りやすいように
白い成形色を使っていたが
最近は時代も変化したのか
改造ネタに使った作例もぐっと減ったためか
あるいは、ディスプレイモデルに特化したのか
あまり塗替えのことは考えていない成形色を使うようになった。

2011年11月02日

鉄コレ 飯田線42系続き その2

鉄コレ飯田線クモハ43009と
同じく大糸線クモハ43800の
窓枠を入れ替えてみた。

この後何をしたいのか勘のいい人ならわかるはず。


そう、塗り替えて43800の身延時代を作りたのです。
こうすれば窓枠を塗り替えなくて済む。
ただ変な43009が余ってしまうが・・・・。

鉄コレ 飯田線42系続き その1


鉄コレの42系だが
ややオーバースケールなGMキットやタバサ等とは
連結させるのはイマイチ実感的ではない。

少し考えたらぴったりのがあった!
キングの金属製品(キット)がこのスケールだった。
ということで早速合の子53007編成と繋げてみたところ
ほぼ同じスケールでなかなか好ましい。

と言うことでこの鉄コレ飯田線は付属編成しようとして
無動力で行くことにした。


クハをISP漬けにして色をはがしたら
何とびっくり!
成形色はブルー地だった!

2011年11月01日

鉄コレ 42系 飯田線(クモハ43009+クハ47070)


まずはクモハ43009から
窓ガラスに窓枠を印刷しているため
隙間が多様目立ち気味なのが惜しいが
結構いい線を言ってると思う。
少しスマートすぎるか?旧国の割には・・・。
製品からまだパンタしか変えていない状態。


公式側側サイド。
43009は公式側サイドのドアは
前がHゴム1枚窓、後ろが中桟付なのだが
それはあっさりと無視して
前後ともHゴム1枚窓のドアになっている。
特定ナンバー車というより
飯田の一般的なクモハ43といった風味か?
塗装はあまりきれいではない。

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2010年06月29日

鉄コレ 62系

またまた予約商品を引き取ってきた。
ただし今回は動力とパンタや車輪などのN化は
まだしていない。

前回のブラインド販売品は
クモハ66001とモハ62501だったが
今回の4両セットは
クハ66000-モハ62000-モハ62001-クハ66301
の編成がモデル。


今回は前面、スカートともに
奇数向き、偶数向きと作り分けられている。
さすがにライト類は一切点灯しないが
いまいち良品に恵まれていない
近郊顔の中ではかなり似ているほうだと思う。
もちろん独特な形状の車体裾絞りも抜かりない。

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2010年01月01日

鉄コレ70系上越線

予約してあったやつを引き取ってきた。
新ナカの4連仕様。
それにTM-09とTM-03とPS13で
Nゲージ化してさらにカプラーをTN化した。


クハ76029
これは昭和25年製車の更新車。
更新時に乗務員扉の後位に小窓が
300番台のように追加されているのが特徴。
また戸袋窓のHゴムも車体と面一。
この辺は抜かり無く再現されている。
さすが鉄コレと言ったところか・・・。


また25年製更新車に特徴の便所窓も
キチンと考証再現されている。
ちなみにトイレは奇数車なので3位側。

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2007年04月16日

クモハ14009

14009_070416.jpg
とりあえず鉄コレ4弾の富士急7032を
飯田線末期の仕様に回帰させた。
他の旧国とつなげても違和感がない様に
ディテールアップし
塗装も当然ぶどう色2号に

まあずいぶんつるりんとしたクモハ14となった。
あとはナンバーとか所属標記を付けるだけだ。

元はこれ