2015年02月16日

飯田線 クモハ54112 その1 (2/16)


助手席窓が過度の丸い合わせガラスの
少し癖のある顔のクモハ54112。
大分その54112の顔になってきた。


種車はLJの半流クモハ41クハ55キット。
ただ運転席窓も助手席窓も違うし
乗務員扉も違うプロトタイプなので
種車の選択があっていたのかは不明。

助手席窓は窓枠を削って
そこにプラ板をはめ込み
その後合わせガラス窓の穴あけ。

運転席窓はシルヘッダー間を
完全に切り取ってしまって
面一となるようにプラ板をはめ込み
キハ58の戸袋窓が
ぷったり収まるように窓開け。

乗務員扉はタヴァサのGタイプ。

ちなみにキットとは反対向きの偶数向きなので
クモハではなくクハの車体を使用している。

昭和53年頃のクハユニを含む3連の
30台運用の編成に組み込む予定なので
時期的に運転席窓はまだ
Hゴム化されていないかもしれないので
運転席窓はキットのままの原型でも
よかったかもしれない。


こちらは未組み立てのクモハの車体。
このように54112とは
手すりの位置などを含めて何もかも違う。

このような原型に近いタイプは
末期には小野田線あたりにいたようだ。

2015年02月07日

飯田線 クハ68400 完成 (2/6)


実車通りKATO合の子クモハ53007の
正式の相棒とするつもりで作成。

種車は鉄コレの福塩線のクハ68。
実車と同様にトイレの取り付け工事。

そしてスカ色への塗り替え。
問題のガラス側表現の窓枠は
マスキングしてボディーと一緒に
クリーム1号で吹き付け。
鉄コレの欠点の窓枠の違和感が
かなりなくなったと思う。

飯田線 クハ68400 完成 (2/6)の続きを読む

2015年02月01日

飯田線 クハ68400 その2


ボディの吹き付けは終了。
完全に乾燥したら
微妙な吹込みなどの手直しへ。

次は屋根のステップなどや
塗りなおし作業が待ってる。

68400号車の顔と微妙に違う気もするが仕方ない。
窓の縦横比率の問題か?


鉄コレ旧国改造で最大の難関は
この窓ガラス側に表現された窓枠。
今回はマスキングして吹き付けにしてみた。
さすがに左右で40枚以上ある
窓ガラスの細かいマスキングは
全部きれいに仕上げるのは不可能だったが
まあまあの出来ではないかと。


まだ青を塗る前の姿。
後ろには改造途中の47108と68403の姿。
こちらも並行して少しずつ進ませている。

今回のスカ色は
クリームはGMのクリーム1号。
青はガイアカラーの青15号。

2015年01月27日

飯田線 クハ68400 その1

KATOの合の子クモハ53007は
何故か相棒が組んでいる写真が
全く見当たらないクハ68420.

なので相棒のクハ68400を作成することにした。
種車は鉄コレの福塩線クハ68.
実はずっと前に色だけ剥がしてあって
そのまま放置状態だったのを
再び作業の開始。

とりあえず仕上げ前まで一気に。
68400の表情がちょっと出てきた?

2013年11月21日

クモハ54002(塗直しその1)とクハ68403その1 


以前作ったクモハ54002(昭和57年)であるが
僚機のクハ47104とともに表面のクリアが
何故だかざらざらになって白濁してきた。

かなり醜くなってきたので塗りなおすことにした。
まずは塗装はがしは終了。



そのついでに以前ISPで塗装剥がしたっきり
放置プレイされている大糸線鉄コレの作業を始めた。
まずはトイレ窓と後部のドア前の窓のサイズ変更などから。
何を目標に作っているかというと
飯田線旧国際末期まで残った
42系クロハ格下げ車のクハ68403。
一緒に編成を組んでいた相棒は
これまた42系クモハの3扉化改造車のクモハ50008。
こちらも解体色はがしは終わっている。o

2013年11月17日

やえもんデザインC12 その2 (11/16)


ここまで進んだ。


やえもんのキットはワールドなんかと比べると
やはり難易度は数段高い。

でも何とか形にはなった。


従輪は最初C56の先輪と同じものを
使ってみたのだがローフランジの薄い車輪なので
案の定脱線することも多いので
D51の旧製品などで使われていた
ハイフランジのものに変えた。

カプラーは前はZ用ケーディー905.
後ろはケーディーの1015えおかなり削って接着。


あとは手すりや床下の配管などの
ディテールアップ作業で組み立ては完了!

2013年11月10日

やえもんデザインC12


KATOのC56を利用してC12を作るコンバージョンキット。
C56の再生産があって追加で1両手に入れたので
やっと組む気になった。

実物もタンクかテンダーかの違いのみの
兄弟機なので組むのも楽かと思いきや・・


このキットコールバンカの梯子さえ
このように真鍮線を使った手組・・・。



やっとここまで出来た。
このまで実に半日かかった。

あとはサイドタンクを組んで
種機を改造して
その後楽しいディテールアップ。

まだまだ先は長い。

2012年07月21日

特急「富士」 スシ37740 、 特急「燕」 スハ32600


昭和5年「富士」の未完成最後の1両のスシ。
やっとここまでできた。
後は塗装のみ。
さすがに連続7両目となると
集中力も切れ気味で色々と失敗も多い。
もうしばらくは金属キットは組みたくない。



そしてヤフオクで落としたモデモのスハ32Wルーフを
ぶどう色1号+赤帯に塗り替えるために
シンナープールで塗装を落とし、バラバラにした。
スロ34のところでも書いたが
もともとキットで売られてたこの製品を
元の姿に戻すのが一番リスキー。
やはり昔のナカセイのキットを
仕入れるのが一番なのだが。

当然スハ32Wルーフは床下機器は丸い水タンクに
大型蓄電池の戦前仕様に変更する予定。

2012年07月01日

特急「富士」 カニ39550(カニ37) その2


本日はここまで。

2012年06月26日

特急「富士」 カニ39550(カニ37)


とりあえず片面だけ。

2012年06月11日

特急「富士」 マイネ37130(マイネ38) その1


戦前「富士」のもう一つの1等車であるマイネ37130。
2両目なのでだいぶ勘は戻り
少しはまともに組めるようになった。
後は塗装を待つのみ。
こちらは区分室側。


こちらは通路側。
マイネ38は今で言う全室コンパートメント寝台で
片側通路のためこのように左右で窓配置が全く異なる。
定員はなんと19名しかない。

2012年06月09日

特急「富士」 スイテ37000(その2)、スロ30750(その3)


スイテはとりあえずなんとか体裁を整えて
あとは塗装とベンチレータの取り付けのみとなった。
11両目の一等展望車。
これでダブりはあるが奇しくも戦前の鉄道省の
展望車の実車数と同じ両数になった。



スロは後はレタリングや仕上げを残すのみ。
ガイヤカラーのぶどう色1号は戦前の磨きこまれた
特急用客車のイメージピッタリである。

2012年06月08日

特急「富士」 スイテ37000

禁断の果実食べ始めてしまった。
まずは最後尾の一等展望車から。

久しぶりに本格的な金属キットを
半田付けで作ってるので
イマイチ、失敗が多い出来になった。
やはりウインドシルと2段雨樋の半田付けは
久しぶりに行うとかなり難しい。
でも、とりあえず2時間でここまで出来た。

こんな出来でも丁寧に塗装すれば結構見まともに見える。

2012年06月06日

特急富士 


禁断の果実を食う前に・・・・・
家にある1等展望車を並べてみた。

ここにあるだけでも10両。
手前左 スイテ481戦後(キングスキット組み立て)
中列左から
マイテ391青大将(キングスキット組み立て加工)
マイテ3921戦後(キングスキット組み立て)
マイテ492青大将末期(KATO完成品改造)
マイテ491戦後(KATO完成品改造)
スイテ372戦後(KITCHNキット組み立て)
マイテ391戦後(KATOつばめセットそのまま)
マイテ3921青大将初期(KATO青大将セットそのまま)
後ろ左から
マイテ581青大将(KATOはとセットそのまま)
マイテ492戦後(KATO単品完成品)


そして禁断の果実のキングスの富士セット。
キングスホビーも休業してそろそろ手に入らなくなるかも
と思って手に入れた。
ただし妻板と床が金属の旧セット。
前述のスロとあとマロネを加えれば
昭和5年のフル編成になるが
マロネの単品はまだ手に入っていない。

特急富士 の続きを読む

2012年06月03日

スロ30750(スロ34) その2

キングスホビーのスロ30750(スロ34)キットで
あるが2時間でここまで出来上がった。

キングスのキット、PWシリーズになって
ウィンドシルの半田付けは必要なくなったといえ
久しぶりに半田付けで組んだので
特に2段雨樋などチョット苦労した面もあるが
とりあえず戦前特急プロジェクト?の
最初としてはまあまあなスタートか?

2012年06月01日

スロ30750(スロ34)

C53に牽かせる戦前型のダブルルーフの客車を
久しぶりに作りたくなってまずはキットを買った。

キングスホビーのスロ34(スロ30750)。


旧客キットをずらっとラインナップしていた
キングスホビーもこの春遂に休業してしまった。
このキットも探してやっと手に入れたもの。

PWシリーズとして改良して発売されたキット。
床と妻板などがプラ化して軽量化されたのと
縦2列リベットの表現が加わった代わりに
シルヘッダーのリベットを簡易表現にして
組み立てやすくしたキットである。

久方ぶりに半田付けで組むか!

2012年04月05日

飯田線クハ16447 (その2)


クハ16447は確認できたところによると
こちら側の後ろのドアのみがHゴム窓。
あとのドアは全部1本桟のプレスドア。

Hゴムドアだけタバサのパーツなのだが
鉄コレ第4弾のドアには微妙に小さい。

2012年04月02日

飯田線クハ16447 (その1)


IPAで色をはがしたまま放置状態だった
鉄コレ第4弾のクハもようやく仕掛。
使うのはKitchinのこのドア。


そしてドアをくりぬいてこうやってはめ込むだけ。
まあドア6枚だからそこそこ根気はいる。

やはりこの辺の飯田線の17m車は資料も少なめなので
あまり細密化にはこだわらず
ドア横の手すりと屋根のステップとライトの交換くらいで
後スカ色化して終わりにしようと思っている。

2012年03月08日

昭和5年型。


クハ47065として制作中の鉄コレだが
急遽前面のディテールの似ている
クハ47057として作成することにした。

それは

昭和5年型。の続きを読む

2012年02月15日

鉄コレ改造 クハ47065、クモハ43804 その5

クモハ43804(右端)も手すりなどの
車体のディテールアップはほぼ終わり
後は屋根を残すのみ。
写真では43804の下側の手すりが
飛び出しすぎているがこれはこの後修正してある。

あとガラスパーツに印刷窓枠の前面窓だが
セールカラーで窓枠を上書きしたところ
大分違和感がなくなった。

左はノーマルの鉄コレ大糸線クモハ43800。
43804と比べると地味ながら改造箇所がわかると思う。
真ん中は43804と組ませる予定の
クハ47065、これも前述通り制作中。

ただこの2両を改造していて
窓枠がガラスパーツ印刷の鉄コレに関して
ちょっと疑問が出てきた。
GMキット改造のほうが楽な上に
改造出来る範囲も広いので・・・。

第4弾の17m国電払下車の時はサードパーティの
改造パーツ等がたくさん発売されたのに
最近は全く発売されなり、鉄コレ自体の入手性も考えると
鉄コレは完全にその名のとおりコレクションに
成り下がった感はある。

2012年02月06日

鉄コレ改造 クハ47065、クモハ43804 その4


鉄コレ大糸クモハ4380改造の身延クモハ43804であるが。
車体の塗装を終えた。

この後、各部に手すりを取り付ける。
手すりの別パーツ化、塗装変更以外では
前面のホロ枠の追加のほか最大の加工箇所のはずの
と裾部全域のリベットの2列→1列化は
手間がかかった割には全く目立たない。

色はクハ47065と同じく
クリームがMr.カラーの45番のセールカラーで
青はMr.カラーの328番のブルーFS15050。

例の窓ガラス側に表現された窓枠だが
色の違いが側面は目立たないが
前面は写真のとおりやや気になるので
枠に色を足すかどうか検討中。

屋根はクハ47065同様手すり、ステップなどの
別パーツ化、再塗装の予定。

しかし鉄コレの旧国であるがなんだかスマートすぎて
イマイチ雰囲気が出難いような気がする。

2011年12月17日

鉄コレ改造 クハ47065、クモハ43804 その3


クハ47065の車体は終わったので
今度はクモハ43804の制作。
43804は元をただせば43025で
昭和9年度の日車製なので
裾のリベットは1列。

鉄コレは標準的な2列リベット車なので
1列ゴシゴシ削って1列化中。
鉄コレの車体の素材はかなり柔らかく
気を付けてヤスリ掛けしないと
余計なところまで削れてしまいそうだ。

2011年11月25日

鉄コレ改造 クハ47065、クモハ43804 その2


クハ47065の車体の塗装が完成(左)。
乗務員扉脇の手すりなどはまだ未取付。

鉄コレそのままの070と比べてみる。
加工箇所は奇数車化と前面のリベットの撤去、
行先サボの交換と各種手すりの位置の変更
交換など小規模なものであるが
比べてみると手間をかけただけの変化があったのか
無かったのかは甚だ疑問に思えてくる。

今回クリームは前に書いた通りMr.カラーの45番のセールカラー。
青はMr.カラーの328番のブルーFS15050を使い
少しスカ色で遊んでみた。
こうやって見るとこの組み合わせなかなか良い感じである。

屋根はこれから加工する予定。
予定としてはヘッドライト、ステー、ステップなどの交換と
色の塗替えなどなど。

2011年11月22日

鉄コレ改造 クハ47065、クモハ43804 その1

クモハ43(右)は製品の800と作成を目指す?804とでは
ホロ枠の有無で結構印象が異なる。
とりあえずホロがついていた穴を埋めて
タバサのWMのホロ枠を仮付してみた。

クハ47(左)は065として改造中。
特に065を作りたかったわけではないのだが
ネタを考えていて身延のクハ47で
製品の070から一番改造しやすそうなものにしただけ。
まあ綺麗なクハだから065で全然OKということで・・。

で元のディテールを削って新たに付けたりして
クリームの塗装まで行った。
具体的には正面幕板部の縦手すり表現を削って
窓柱部に手すりを植え付け。
サボ受けの交換、手すりの金属化などなど。
また今回のクリームはクレオスのC45セールカラー。
GMなどのクリーム1号より
少し疲れた感じに仕上がるのがよい。
ためしにガラスをはめてみたところ(写真)
写真で見るとただ窓枠の色とちょっと
あっていないようなので何か対策が必要かもしれない。
こういったところが窓ガラス印刷表現のの窓枠の悲しいところ。

2011年11月18日

クモハ54110、クハ47069 その7


2年近い放置から一気に進んだ。
これも鉄コレ効果か?

あとは細部塗装とレタリングと窓ガラスを入れるだけ。
久しぶりに完成する飯田線の車両。
クハのベンチレーターがチャンと嵌ってないのは愛嬌。

2011年11月15日

クモハ51830追加

クモハ51830だが、戸袋窓のサイズが違っていることが
気になって仕方がなかったので
修正することにした。


 いらないクモハ43キットから戸袋窓を切り出して
51830にはめこむ。
微妙にゆがんだが仕方ない。
これであとは部分的に色を吹いて終わり。

これで心のつかえが下りた。

2011年11月06日

クモハ54110、クハ47069 その6


2年にわたり仕掛中の例の54110,47069だが
やっと塗装までこぎつけた。

今回の色はクリームはGMのクリーム1号。
青はモリタの青15号を使った。
モリタの青15号は暗すぎのGMに比べ
実際の色に近いという評判だが
自分の記憶の中のスカ色はもっと暗い。
ちなみに鉄コレもGMの青15号に近い色。

鉄コレの場合、クリームがもっと白っぽく
Mrのセールカラーに近い気がする。

鉄コレの大糸線クモハ43800の色をはがした。
予想通り水色の成形色だった。
最初のころの鉄コレは
色をはがして他の色を塗りやすいように
白い成形色を使っていたが
最近は時代も変化したのか
改造ネタに使った作例もぐっと減ったためか
あるいは、ディスプレイモデルに特化したのか
あまり塗替えのことは考えていない成形色を使うようになった。

2011年11月02日

鉄コレ 飯田線42系続き その2

鉄コレ飯田線クモハ43009と
同じく大糸線クモハ43800の
窓枠を入れ替えてみた。

この後何をしたいのか勘のいい人ならわかるはず。


そう、塗り替えて43800の身延時代を作りたのです。
こうすれば窓枠を塗り替えなくて済む。
ただ変な43009が余ってしまうが・・・・。

鉄コレ 飯田線42系続き その1


鉄コレの42系だが
ややオーバースケールなGMキットやタバサ等とは
連結させるのはイマイチ実感的ではない。

少し考えたらぴったりのがあった!
キングの金属製品(キット)がこのスケールだった。
ということで早速合の子53007編成と繋げてみたところ
ほぼ同じスケールでなかなか好ましい。

と言うことでこの鉄コレ飯田線は付属編成しようとして
無動力で行くことにした。


クハをISP漬けにして色をはがしたら
何とびっくり!
成形色はブルー地だった!

2011年10月22日

クモハ54110、クハ47069 その5


2年近く放置したが最近ちょっと進捗。
クハの屋根手すり少しずれたか?


2009年11月26日

マイクロのC53 その後

ダイキャスト変形で不動となったマイクロのC53。
先日メーカーに修理依頼で送ったことは書いたが
もう修理が上がって郵送されてきた。
火曜日着で送ったから中1日で出来上がったことになる。

去年C53が再生産されたとき動力部が変更になっていて
前からモータ直前まで全部ダイキャストでいっぱいの
動力(通称マッコウクジラ)になったのだが

修理依頼のものもこの新型動力に交換になるのかと思っていたら
変形したダイキャストが交換されて戻ってきた。
おそらく対策部品なのであろうがそれにしても1日で2台を
分解-フレーム交換-組み立てとやっつけてしまうなんて
このメーカー、少し見直した。

マイクロのC53 その後の続きを読む

2009年11月24日

クモハ54110、クハ47069 その4

一気に進んで走行可能状態?

2009年11月14日

クモハ54110、クハ47069 その3

今度はクハの仕上がり具合は


サハ48のキットについていた乗務員扉の
パーツは069とは形態が違うのと
手すりの形も違うので使わず
窓埋めしてからタバサのドアパーツを付ける。

とりあえずそこの窓埋めと妻板のトイレ側の窓埋めが終わった。

客用扉の交換もまだこれから。

2009年11月11日

クモハ54110、クハ47069 その2


クモハはひとまず箱に組む。
これから平妻車用の屋根の幅を
削って半流車と同じ幅にしなければならない。

もうひと段落ついたら
クハの側面に移ろう。

2009年11月09日

クモハ54110、クハ47069


クモハ54は定石通り51系の前面と41系の側面の組み合わせ。
Hゴム化された戸袋窓はタバサのパーツ。
客ドアは全扉タバサのGのタイプ。

クハはまだ前面のみ。
改造47でも珍しく前面にリベットの残ったタイプなので
GMの前面パーツは使わずに
迷った末RM紙付録の旧31系キットの
クハのほうの前面から改造した。

2009年10月21日

クモハ51 810 (6)、クモハ51 830(3)

車体の塗装を行った。
810は115系タイプの角が丸い塗り分け。
830は最初は阪和のままのオレンジだったり
その後810と同じ塗り分けになったりしたが
末期には角を丸めないこのような塗り分けになった。

2009年10月19日

クモハ51 810 (5)、クモハ51 830(2)

後は塗装を残すのみ・・・。
クモハ51810には鉄コレ動力TM09を入れた。
多少車内窓上にウエイト類が見えてしまうが
現在まともに入手可能な動力はこれと
GM位しかないので致し方あるまい。
走りそのものはFWの効果もあって
安っぽい音ながらもよく走る。

ちなみに身延の通常の4両編成のためには
クハがあと1両必要・・・。
何にするか・・・素材をどうやって調達するか・・・。

2009年10月10日

クモハ51 810 (4)、クモハ51 830

クモハ51 810は屋根上配管まで終わった。

昨日のもう一台はクモハ51 830.
これは箱になった。

両方とも後は屋根のステップ手すり類、
前照灯の取り付けを残すのみ。

2009年10月08日

クモハ51 810 (3)ほか

ここまでくればあっという間に箱に・・・。
低屋根部はGMキットの身延専用の屋根が平妻用で
さらにGMのキットって何故か平妻車と半流車で車幅が違っていて
結構加工しないと着かないみたいなので結局普通屋根からの改造に。



と言うことで屋根が余ることになったのでこんなの作成中。
これに真ん中にドアが付く。
運転席全室化改造時に小型化された助手席後部の側窓は
もう少し小さいほうがよかった。
さて何号車でしょう。それは次回?

2009年10月06日

クモハ51 810 (2)

やっと顔がそれらしくなった。
この51系のキットは何せ古い製品なので
ドアのHゴム表現やその部分のプラの厚みが気になったので
形態が異なるわけではないがタバサのパーツに交換。


ちなみに先週の状態。

先週行った加工は運転席直後の窓の位置を
少し前にずらして助手席側直後の窓は埋めた。

まああまり進捗していないといえばしていない。

2009年10月03日

サハ75


 スカ線編成から抜いたサハ75を塗り替え中。
何故スカ線編成を解体しているかと言うと
幹線系長編成に飽きたからというより
長すぎて家の中じゃもてあまし気味だったから。

 モデルはGMのサハ75100のキットに付録の
原型復帰パーツを使って原型のサロ75にしたもの。
有井辺りから完成車も出ているけどイマイチだし
年末に鉄コレの70系新潟色も出るらしいから
それに2扉のまま最後まで残ったのは
長岡の車両だけということで
新潟色に塗り替え中。

でもベンチレーターどこ行った?

クモハ51・・・・・・

何を作ってるのでしょうか?

Hゴム支持の前面窓はTOMIXキハ58の
客室扉の窓を縦横入れ替えて使用。

オリジナルクモハ51なのに
クモハ41,60改造の51系みたいな顔・・・・・。
シルヘッダーが幌枠の内側まで回っている。

ついでに初期車の特徴の半室運転台を
改造した全室運連台・・・・・・。

そう前出のクハ47063の相棒クモハ51810になる予定?

2009年09月05日

クモハ52 5 上回り塗装

1年以上放置状態だったクモハ52 5 塗装中。
上回りの塗装はほぼ終わった。
張上屋根を通常の屋根にしたのが最大の改造点。
足回りの塗装はこれから。

今回動力は手配できずにトレーラー車で。
ちなみに前部の連結器も
TNを使っているので連結できる。

2009年08月31日

クハ181-63 塗装完了

台風だがエアコンで部屋の湿度下げて塗装。
後はナンバーやJNRマークのレタリングのみ。
セットバックさせた(1mm位)スカートは
比べないとあまりよくわからない。

ジャンク品だっただけに
屋根も傷が少々あるので
そのうち再塗装しようかと思う。

塗装前とあまり変わらないじゃないかと言われると
ジャンクの傷がきれいになってる程度で
変わらないといえば変わらない。

2009年08月29日

クハ181-63 塗装直前

後は塗装を待つのみ。
やはりクロ改造車は切り継ぎがないから
さっさと出来上がる。

ライトケースはあまりにも傷だらけだったので
再塗装したものだが
クリームの部分はもう少し細いほうがよいのだが
技術的にこれ以上細く無理分けるのは無理。
これで0.3mm位である。

2009年08月27日

セットバックしたスカートが特徴


久しぶりに181系。
今度はクハ181の何号車でしょうか?

寸詰まりボディーの50番台車。
クハ180のようにセットバックしたスカート。
タイフォンの穴はクハ181初期車のような位置。
ショートスカート。

セットバックしたスカートが特徴の続きを読む

2009年06月24日

C53 45 その3

久しぶりのNネタ。
しばらく放置状態の有井C53を塗装前まで完成させた。

しばらくぶりなので改造箇所はすべて記述する。
有井の製品の初回生産分より。
ご存じ梅小路のC53 45であるがこの時の製品は
昭和36年に一度だけ行われた復活運転のときを
モデルにしたようで煙室前部の手すりなんかも
現在の原型のものとは違う形である。

C53 45 その3の続きを読む

2008年06月08日

モハ452-2


 クモハに続いてモハ452も作成。
453系以前(~モハ452-20)は主整流器の空気取入口が
車体側面下部に開いているのが特徴だが
タバサのパーツを所定位置に貼り付けた。
また低屋根部の外気取入口もタバサのパーツ。

床下機器もクモハで記述したとおりCPはこの車両にないので
削り、やはり写真を参考に床下機器を並べ替えた。

2008年06月02日

クモハ453

50Hz用の交直流急行型電車の451系の
パワーアップバージョンとして昭和38年に登場。
最初は仙台で東北急行、455系の登場後は
勝田に移って「ときわ」等に使用される。
平成4年型式消滅。

クモハ453の続きを読む

2008年04月21日

クハ181-109


スカートに寒冷地用のタイフォンカバーが付き
485系初期車のような顔つきの昭和44年製のクハ181.
ライトーケース下の外気導入グリルの形状が
縦型のものなのでいったんくり抜いて
縦に筋を彫ったプラ板をはめ込んだ。
タイフォンカバーは銀河のパーツ。
台車はもちろんTR69に振り替え。

後はサハの車体との切り継ぎで
正調クハ化するのみである。
ヘッドサイン横の手すりの穴位置が
ずれて開いてるなぁ。

2008年04月13日

181系とき-最末期 その4


前述の通り、サハとの切り継ぎで
正しい車体長にしたクハ181。
元の車体のクハはクロハが出たときのロットで
サハはその前のロットであり成型色が異なっていて
また細部もいろいろと改良されていた。

とりあえず車体の塗装だけ完了した。
クリームはGMのクリーム4号は他のKATOの
181系と比べると違和感があるので
クリーム1号と西武イエローを多少加えて調色し
赤は多少明るいがGMの赤2号そのまま。
それからスカートをショート化しタイフォン穴を
埋めてから新たに開けなおし
GMのスノープロウの高さを多少つめて接着した。
ただしスカートはまだ塗装していない。
真円のタイフォン穴にしたので
最後まで残った唯一の40番台の
クハ181-45になる予定。

ヘッドマークシールが見つからないので
ヘッドサインはまだ「こだま」のままなのが悲しい。

2008年04月12日

181系とき-最末期 その3


KATOのクハ181はクロ改造車であり
オリジナルのクハより車体長が500mm短い
車両をプロトタイプとしているのは有名な話である。
模型長で3.3mmである。
客室部分がその分寸詰まりになっている。
また洗面台窓の形状もオリジナルクハとは異なる。
実際はKATOの181系先頭車は中間車に長さを揃えてある為
1cm近い延長となる。

一番上が客室部分をサハとの切り継ぎで改造したもの。
真ん中が洗面台窓のみを広げて当該窓をはめ込んだもの。
一番下はレジェンドコレクションの製品そのまま。
ただしこれだけ初期車がモデルのため
屋根上のベンチレーターがないなど細部が微妙に異なる。

一番下のレジェンドコレクションの寸法が正しいとすると
切り継ぎ改造したものは仕上げ塗装前であるが
客室部分や先台車とスカートの隙間等
ほぼオリジナルクハの雰囲気に仕上がっている。

ただ真ん中の簡易改造も先台車の位置や
寸詰まり感があるもののクロ改造車を編成に入れねば
洗面台窓がオリジナル形態名こともあって
車体長が短いことなど気付かないかもしれない。

切り継ぎ加工の手間と手に入りにくくなっている
KATOの181系を1両丸々つぶすことを考えると
洗面台窓ガラスだけを調達すればよい簡易加工
のほうが良いかも知れない。

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2008年04月11日

181系とき-最末期 その2


モハ181-100番台。
とりあえず台車をDT32に振り替えただけ。
最末期には写真右端にあるシャッターは
埋められたものがほとんどだったような
記憶があるので、
今後のこの部分を埋めて整形する予定。

最末期の「とき」編成はM+M'ユニットが4組入り
8M4Tの12連であった。
とりあえずM+M'車は2ユニット+M一両確保してあるので
後1ユニット確保し、残りは余ったMは
唯一残った東海道の残党でDT23を履く
181-29とモロからの改造の180-202にするか。


最後まで唯一残った181系オリジナルT'S車のサロ180-1001。
KATOの181系のサロ181は写真でドアの次位の
ビジネスデスクの窓の大きさが変な大きさで
しかも全体的に微妙に寸法狂っている。
しかしこのビジネスデスクの窓を埋めれば
なんとサロ150そのものになる。

今後はその窓埋めを行う予定だが
サロ181の回送運転台と180のものは
標識灯の位置など微妙にディテールが異なるが
無視するかどうかはまだ決めてない。

2008年04月10日

181系とき-最末期

S53年以後の食堂車が外された後の編成。
KATOのレジェンドコレクションの登場によってお役御免になった
KATOの181系旧製品(それもかなり初期ロット)よりの改造。


クハ181-100番台。
前面警戒帯を京急の赤(これが一番近い)で追加。
運転席上ホイッスルカバーはときセットの補修部品より。
スカートのショート化とスノープロウの取り付け。
またタイフォンの穴が100番台とは異なるので
いったん埋めて100番台の位置、大きさに開け直した。
あと洗面台の窓の拡大も行った。
当然台車もTR69系列に振り替えてある。
後最末期なのでクーラーキセはグレーに塗った。

厳密に言えばKATOのクハ181はクロ改造車がモデルの為
車体長が短く窓配置が寸詰まりでかつ前台車の位置も異なるが
まあこれはこれで良いかとは思っている。
正規のクハ181にするためにはサハのボディとの
切り継ぎが必要になるので改造予定は未定。



サロ181-1100番台。
凸凹編成の主であるこの車両は
TOMIXのサロ485旧製品よりコンバート。
ただ凸凹にするためボルスターを嵩上げした。
この頃のTOMIX製品は塗装が雑で
また他の車両も古いためかなり傷などが目立つので
そのうちに全車再塗装を行おうと思っている。
またその時にボンネットの手すりやワイパー、点検蓋
M車のシャッターを埋めたりTS'車の荷物室の窓埋などの
施工をしたいと思う。

上越新幹線開業直前、
1日3往復しかないこの181系を追いかけて
まだ時間の流れがゆっくりな上越国境を
さまよい歩いたあの日々を少し思い出した。

2008年03月15日

C5345 その2


前述のC5345。
本当はボイラーとランボードを切り離して
ボイラー高を下げようと思ったのだが
前部デッキの傾斜角をきつくしただけで
それらしく見えるようになったのでそのままにした。
つかみ棒の位置は少し外側に変えてある。

配管類は結構デフォルメしないと位置関係が苦しいので
かなり実機とは異なる。
キャブ窓の拡大もあって意外とC53ぽい。

クモハ53005


GMストアで買ってきたクモハ52のパーツより
流電ことクモハ52も001、002とこの005は
戦後更新Ⅱで雨樋が通常の位置にされた。
従ってこれも通常通り組上げてから
雨樋を削りエバーグリーンのプラ細帯で雨樋を作成。

動力車にする予定なので動力の手配待ち中。

2008年02月12日

C53 45


2001年発売の有井のC5345デフ無し。
かなりの確立で動力ユニットのダイキャスト崩壊の
症状が出て不動車になるみたいだが
我が家のC53もダイキャスト崩壊が始まっていた。
ちなみにメーカーに送れば最近再生産も始まってることもあり
動力部を無償交換してくれるという噂だが
とりあえず分解して崩壊によって変形した軸受けなどを
やすりで整形をするなどして一応調子よく動くように修理した。
そのついでにイメージの違う部分の加工もしてみた
加工箇所は
車高を1.5mmほど下げた。
イマイチ小さいキャブの窓を少し拡大。
変な形のライトをKATOのC57のライトと交換。
裏に切込みを入れて前部デッキの傾斜角を大きくした。
前部連結器は重連は考えられない機種なので
ダミーのままでKATOのD51のものとコンバート。


この加工によってかなりC53らしくなったので
これを元にデテールの追加をしてみようと思う。

2008年01月16日

C6232 その2


後は塗装を待つばかりのC6232。
今回は型式の違う従台車(製品のはD61のタイプ)の
前端をいじくってそれらしく改造してみた。
もう少しテンダーの車高を落としたほうが良いかも。

前部の連結器は今回かもめナックルを使ってみた。

2008年01月11日

C6232 その1


1日30分位の地味な進捗のC6232。
後はテンダーと発電機まわりの配管を残すのみ。

大本はC623函館本線(初回品)なのだが特定番号機とは
大嘘つきで3号機の特徴を何も捉えた製品化はされていない。
しかし2号機の製品共々他の特定番号機を作るのは好都合か?
しかし有井の蒸気はディテールアップの前に
プロポーションの修正が必要なものが多く手間がかかる。

この32号機ではまず車高を1~1.5mm下げ、ドーム形状の修正
従台車の位置変更、テンダー前端の形状修正
ライトの交換(KATOのC57用)、シールドビーム(銀河)
キャブの縦方向の短縮、汽笛の交換、煙突の短縮 などなど
まあ北海道型は後付装備満載だから細かいところはごまかされる。
一応写真の通りまずまず許せるシルエットになった。

しかしハドソン重連はやっぱりシビレル!

2007年12月15日

クモハ43009作り直し


以前に作ったクモハ43009
実はドアの形が違うということに気付きシンナープール行き。
1位側を除き中桟があるタイプだったので
ドアを切り抜きタバサのパーツに交換。
ちょっとやっつけ仕事的になって少し隙間が気になる。

後はナンバー標記類をつけて屋根塗って仕上げだ。

2007年12月12日

クハ47104 製作中(4)


クハ47104もマスキングして青15号吹いた。
現車hは前面幌枠撤去しているにもかかわらず
幌枠の形にクリーム色に塗り分けられているのが
特徴であるがその塗りわけにはちょっと神経を使った。

2007年12月11日

クモハ54002 その2


とりあえずクモハ54002だけ
マスキングして青15号を吹いた。
本当は3両同時に行こうかと思ったが
マスキングに1両で力尽きた。

2007年11月29日

56003+47104+54002


とりあえずプライマー吹いて下塗りとしてグレーを吹いた。
いろいろと修正しなければならないところが出てきたので
最低3日くらい放置。

2007年11月22日

54002+47104


足が見えない特徴的なランボードの54002。
パンタまわりの配線は平凡。
後ろは53年以降の相棒47104。
これはトイレの隣の窓が全部埋まってる変形車。
しかもウィンドシルから下のリベットがない。
後は塗装を待つのみ。

2007年11月16日

クハユニ56 その4


後は塗装を待つのみ。
一応003のつもり。

クモハ54002


昭和53年以降の47104の相棒。
後はパンタ付近の配線とドアをつけるのみ。
動力はTOMIX。
基本的にはパンまわりと前面をいじくったのみ。

2007年11月09日

クハユニ56 その3


とりあえず軽くグレーを吹いて切り継ぎの様子見。
ついでにライトやらベンチレータやらを仮組みしてみた。
まあまあなので、後は仕上げをして手すり類をつけて
ドアをつけて塗装するのみ。

2007年11月07日

クハユニ56 その2


前述の通り窓配置の間違えている
GMのクハユニ56のキットはGMの中でも
最高の困ったキット。
おまけに荷物扉の桟の位置もおかしい。
とりあえずここまで完成。
この改造、結構めんどくさいから何とかして欲しい。

ついでにGMの旧国キット、
平妻と半流の長さも幅も揃ってなくて
定番の半流41系(51系)への改造も
屋根を継ぎ足さねばならない。

2007年10月29日

クハユニ56


GMのクハユニ56は窓配置が違っていて
このクハユニ56003(昭和53年仕様)も
そこは見て見ぬ振りをしていたのだが
気になって仕方ないので実車に近づけるべく
大改造することにした。
GMのキットは普通車のドア間の6つの窓が
原型の51系みたいに狭広広広広狭と並んでいるのだが
実際は全部800mmの窓である。
同様にドア後位の窓も二つとも800mmである。

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2007年10月27日

放置プレイ(D51)


KATOのD51標準型のディテールを削って
テンダーの前端の形状を修正して
ギースルエジェクター付けたところで
2年間放置。
そろそろ製作再開するか。
さあ何が出来るのでしょうか?

2007年07月20日

クハ47104 製作中(3)


後は塗装を待つのみ。
最末期の相棒の
クモハ54002も作らなくては

2007年07月18日

クハ47104 製作中(2)

車体の手すり類のディテールを
ほぼつけ終わった所。
実写の前面ののっぺり感が出てきた。

ウインドシルから下のリベットは
実写の写真によると全部埋められてるので
それに習って削り落とした。

2007年07月12日

クハ47104 製作中(1)

コレも実家にころがってたクハ47104の
飯田線快速色を解体して再組み立て
前面窓の静鉄型Hゴム化。
唯一トイレの前位の窓が埋められている
車両であるが、すでに加工済だったので
今回はそのまま。