2008年06月08日

モハ452-2


 クモハに続いてモハ452も作成。
453系以前(~モハ452-20)は主整流器の空気取入口が
車体側面下部に開いているのが特徴だが
タバサのパーツを所定位置に貼り付けた。
また低屋根部の外気取入口もタバサのパーツ。

床下機器もクモハで記述したとおりCPはこの車両にないので
削り、やはり写真を参考に床下機器を並べ替えた。

2008年06月02日

クモハ453

50Hz用の交直流急行型電車の451系の
パワーアップバージョンとして昭和38年に登場。
最初は仙台で東北急行、455系の登場後は
勝田に移って「ときわ」等に使用される。
平成4年型式消滅。

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2008年04月21日

クハ181-109


スカートに寒冷地用のタイフォンカバーが付き
485系初期車のような顔つきの昭和44年製のクハ181.
ライトーケース下の外気導入グリルの形状が
縦型のものなのでいったんくり抜いて
縦に筋を彫ったプラ板をはめ込んだ。
タイフォンカバーは銀河のパーツ。
台車はもちろんTR69に振り替え。

後はサハの車体との切り継ぎで
正調クハ化するのみである。
ヘッドサイン横の手すりの穴位置が
ずれて開いてるなぁ。

2008年04月13日

181系とき-最末期 その4


前述の通り、サハとの切り継ぎで
正しい車体長にしたクハ181。
元の車体のクハはクロハが出たときのロットで
サハはその前のロットであり成型色が異なっていて
また細部もいろいろと改良されていた。

とりあえず車体の塗装だけ完了した。
クリームはGMのクリーム4号は他のKATOの
181系と比べると違和感があるので
クリーム1号と西武イエローを多少加えて調色し
赤は多少明るいがGMの赤2号そのまま。
それからスカートをショート化しタイフォン穴を
埋めてから新たに開けなおし
GMのスノープロウの高さを多少つめて接着した。
ただしスカートはまだ塗装していない。
真円のタイフォン穴にしたので
最後まで残った唯一の40番台の
クハ181-45になる予定。

ヘッドマークシールが見つからないので
ヘッドサインはまだ「こだま」のままなのが悲しい。

2008年04月12日

181系とき-最末期 その3


KATOのクハ181はクロ改造車であり
オリジナルのクハより車体長が500mm短い
車両をプロトタイプとしているのは有名な話である。
模型長で3.3mmである。
客室部分がその分寸詰まりになっている。
また洗面台窓の形状もオリジナルクハとは異なる。
実際はKATOの181系先頭車は中間車に長さを揃えてある為
1cm近い延長となる。

一番上が客室部分をサハとの切り継ぎで改造したもの。
真ん中が洗面台窓のみを広げて当該窓をはめ込んだもの。
一番下はレジェンドコレクションの製品そのまま。
ただしこれだけ初期車がモデルのため
屋根上のベンチレーターがないなど細部が微妙に異なる。

一番下のレジェンドコレクションの寸法が正しいとすると
切り継ぎ改造したものは仕上げ塗装前であるが
客室部分や先台車とスカートの隙間等
ほぼオリジナルクハの雰囲気に仕上がっている。

ただ真ん中の簡易改造も先台車の位置や
寸詰まり感があるもののクロ改造車を編成に入れねば
洗面台窓がオリジナル形態名こともあって
車体長が短いことなど気付かないかもしれない。

切り継ぎ加工の手間と手に入りにくくなっている
KATOの181系を1両丸々つぶすことを考えると
洗面台窓ガラスだけを調達すればよい簡易加工
のほうが良いかも知れない。

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2008年04月11日

181系とき-最末期 その2


モハ181-100番台。
とりあえず台車をDT32に振り替えただけ。
最末期には写真右端にあるシャッターは
埋められたものがほとんどだったような
記憶があるので、
今後のこの部分を埋めて整形する予定。

最末期の「とき」編成はM+M'ユニットが4組入り
8M4Tの12連であった。
とりあえずM+M'車は2ユニット+M一両確保してあるので
後1ユニット確保し、残りは余ったMは
唯一残った東海道の残党でDT23を履く
181-29とモロからの改造の180-202にするか。


最後まで唯一残った181系オリジナルT'S車のサロ180-1001。
KATOの181系のサロ181は写真でドアの次位の
ビジネスデスクの窓の大きさが変な大きさで
しかも全体的に微妙に寸法狂っている。
しかしこのビジネスデスクの窓を埋めれば
なんとサロ150そのものになる。

今後はその窓埋めを行う予定だが
サロ181の回送運転台と180のものは
標識灯の位置など微妙にディテールが異なるが
無視するかどうかはまだ決めてない。

2008年04月10日

181系とき-最末期

S53年以後の食堂車が外された後の編成。
KATOのレジェンドコレクションの登場によってお役御免になった
KATOの181系旧製品(それもかなり初期ロット)よりの改造。


クハ181-100番台。
前面警戒帯を京急の赤(これが一番近い)で追加。
運転席上ホイッスルカバーはときセットの補修部品より。
スカートのショート化とスノープロウの取り付け。
またタイフォンの穴が100番台とは異なるので
いったん埋めて100番台の位置、大きさに開け直した。
あと洗面台の窓の拡大も行った。
当然台車もTR69系列に振り替えてある。
後最末期なのでクーラーキセはグレーに塗った。

厳密に言えばKATOのクハ181はクロ改造車がモデルの為
車体長が短く窓配置が寸詰まりでかつ前台車の位置も異なるが
まあこれはこれで良いかとは思っている。
正規のクハ181にするためにはサハのボディとの
切り継ぎが必要になるので改造予定は未定。



サロ181-1100番台。
凸凹編成の主であるこの車両は
TOMIXのサロ485旧製品よりコンバート。
ただ凸凹にするためボルスターを嵩上げした。
この頃のTOMIX製品は塗装が雑で
また他の車両も古いためかなり傷などが目立つので
そのうちに全車再塗装を行おうと思っている。
またその時にボンネットの手すりやワイパー、点検蓋
M車のシャッターを埋めたりTS'車の荷物室の窓埋などの
施工をしたいと思う。

上越新幹線開業直前、
1日3往復しかないこの181系を追いかけて
まだ時間の流れがゆっくりな上越国境を
さまよい歩いたあの日々を少し思い出した。

2008年03月15日

C5345 その2


前述のC5345。
本当はボイラーとランボードを切り離して
ボイラー高を下げようと思ったのだが
前部デッキの傾斜角をきつくしただけで
それらしく見えるようになったのでそのままにした。
つかみ棒の位置は少し外側に変えてある。

配管類は結構デフォルメしないと位置関係が苦しいので
かなり実機とは異なる。
キャブ窓の拡大もあって意外とC53ぽい。

クモハ53005


GMストアで買ってきたクモハ52のパーツより
流電ことクモハ52も001、002とこの005は
戦後更新Ⅱで雨樋が通常の位置にされた。
従ってこれも通常通り組上げてから
雨樋を削りエバーグリーンのプラ細帯で雨樋を作成。

動力車にする予定なので動力の手配待ち中。

2008年02月12日

C53 45


2001年発売の有井のC5345デフ無し。
かなりの確立で動力ユニットのダイキャスト崩壊の
症状が出て不動車になるみたいだが
我が家のC53もダイキャスト崩壊が始まっていた。
ちなみにメーカーに送れば最近再生産も始まってることもあり
動力部を無償交換してくれるという噂だが
とりあえず分解して崩壊によって変形した軸受けなどを
やすりで整形をするなどして一応調子よく動くように修理した。
そのついでにイメージの違う部分の加工もしてみた
加工箇所は
車高を1.5mmほど下げた。
イマイチ小さいキャブの窓を少し拡大。
変な形のライトをKATOのC57のライトと交換。
裏に切込みを入れて前部デッキの傾斜角を大きくした。
前部連結器は重連は考えられない機種なので
ダミーのままでKATOのD51のものとコンバート。


この加工によってかなりC53らしくなったので
これを元にデテールの追加をしてみようと思う。

2008年01月16日

C6232 その2


後は塗装を待つばかりのC6232。
今回は型式の違う従台車(製品のはD61のタイプ)の
前端をいじくってそれらしく改造してみた。
もう少しテンダーの車高を落としたほうが良いかも。

前部の連結器は今回かもめナックルを使ってみた。

2008年01月11日

C6232 その1


1日30分位の地味な進捗のC6232。
後はテンダーと発電機まわりの配管を残すのみ。

大本はC623函館本線(初回品)なのだが特定番号機とは
大嘘つきで3号機の特徴を何も捉えた製品化はされていない。
しかし2号機の製品共々他の特定番号機を作るのは好都合か?
しかし有井の蒸気はディテールアップの前に
プロポーションの修正が必要なものが多く手間がかかる。

この32号機ではまず車高を1~1.5mm下げ、ドーム形状の修正
従台車の位置変更、テンダー前端の形状修正
ライトの交換(KATOのC57用)、シールドビーム(銀河)
キャブの縦方向の短縮、汽笛の交換、煙突の短縮 などなど
まあ北海道型は後付装備満載だから細かいところはごまかされる。
一応写真の通りまずまず許せるシルエットになった。

しかしハドソン重連はやっぱりシビレル!

2007年12月15日

クモハ43009作り直し


以前に作ったクモハ43009
実はドアの形が違うということに気付きシンナープール行き。
1位側を除き中桟があるタイプだったので
ドアを切り抜きタバサのパーツに交換。
ちょっとやっつけ仕事的になって少し隙間が気になる。

後はナンバー標記類をつけて屋根塗って仕上げだ。

2007年12月12日

クハ47104 製作中(4)


クハ47104もマスキングして青15号吹いた。
現車hは前面幌枠撤去しているにもかかわらず
幌枠の形にクリーム色に塗り分けられているのが
特徴であるがその塗りわけにはちょっと神経を使った。

2007年12月11日

クモハ54002 その2


とりあえずクモハ54002だけ
マスキングして青15号を吹いた。
本当は3両同時に行こうかと思ったが
マスキングに1両で力尽きた。

2007年11月29日

56003+47104+54002


とりあえずプライマー吹いて下塗りとしてグレーを吹いた。
いろいろと修正しなければならないところが出てきたので
最低3日くらい放置。

2007年11月22日

54002+47104


足が見えない特徴的なランボードの54002。
パンタまわりの配線は平凡。
後ろは53年以降の相棒47104。
これはトイレの隣の窓が全部埋まってる変形車。
しかもウィンドシルから下のリベットがない。
後は塗装を待つのみ。

2007年11月16日

クハユニ56 その4


後は塗装を待つのみ。
一応003のつもり。

クモハ54002


昭和53年以降の47104の相棒。
後はパンタ付近の配線とドアをつけるのみ。
動力はTOMIX。
基本的にはパンまわりと前面をいじくったのみ。

2007年11月09日

クハユニ56 その3


とりあえず軽くグレーを吹いて切り継ぎの様子見。
ついでにライトやらベンチレータやらを仮組みしてみた。
まあまあなので、後は仕上げをして手すり類をつけて
ドアをつけて塗装するのみ。

2007年11月07日

クハユニ56 その2


前述の通り窓配置の間違えている
GMのクハユニ56のキットはGMの中でも
最高の困ったキット。
おまけに荷物扉の桟の位置もおかしい。
とりあえずここまで完成。
この改造、結構めんどくさいから何とかして欲しい。

ついでにGMの旧国キット、
平妻と半流の長さも幅も揃ってなくて
定番の半流41系(51系)への改造も
屋根を継ぎ足さねばならない。

2007年10月29日

クハユニ56


GMのクハユニ56は窓配置が違っていて
このクハユニ56003(昭和53年仕様)も
そこは見て見ぬ振りをしていたのだが
気になって仕方ないので実車に近づけるべく
大改造することにした。
GMのキットは普通車のドア間の6つの窓が
原型の51系みたいに狭広広広広狭と並んでいるのだが
実際は全部800mmの窓である。
同様にドア後位の窓も二つとも800mmである。

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2007年10月27日

放置プレイ(D51)


KATOのD51標準型のディテールを削って
テンダーの前端の形状を修正して
ギースルエジェクター付けたところで
2年間放置。
そろそろ製作再開するか。
さあ何が出来るのでしょうか?

2007年07月20日

クハ47104 製作中(3)


後は塗装を待つのみ。
最末期の相棒の
クモハ54002も作らなくては

2007年07月18日

クハ47104 製作中(2)

車体の手すり類のディテールを
ほぼつけ終わった所。
実写の前面ののっぺり感が出てきた。

ウインドシルから下のリベットは
実写の写真によると全部埋められてるので
それに習って削り落とした。

2007年07月12日

クハ47104 製作中(1)

コレも実家にころがってたクハ47104の
飯田線快速色を解体して再組み立て
前面窓の静鉄型Hゴム化。
唯一トイレの前位の窓が埋められている
車両であるが、すでに加工済だったので
今回はそのまま。