2015年02月07日

飯田線 クハ68400 完成 (2/6)


実車通りKATO合の子クモハ53007の
正式の相棒とするつもりで作成。

種車は鉄コレの福塩線のクハ68。
実車と同様にトイレの取り付け工事。

そしてスカ色への塗り替え。
問題のガラス側表現の窓枠は
マスキングしてボディーと一緒に
クリーム1号で吹き付け。
鉄コレの欠点の窓枠の違和感が
かなりなくなったと思う。

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2015年02月04日

KATO 飯田線旧国 第3弾 (2/4)


毎回2編成ずつ発売される
KATO飯田線シリーズも
第3回目になった。

まずはクモハ54133。
どちらかと言うと特徴が少ないのが特徴の
54の100番台でもこの133は
少しだけ癖がある車両。
珍しい屋根へあげるステップと
ドア脇の手すりの併設や
運転席窓の静鉄形のHゴム形態など
抜かりなく表現されている。
顔の雰囲気も悪くない。


ただ残念なのは特徴ある
母線の引き回しは表現されていない。
また大型の避雷器の台座は
実車もそうであるかよくわからない。


133号車はこのように母線が
ランボードの横から飛び出す特徴的な屋根上配線。
ちなみに131号車も前述の手すりを除けば
屋根上も含めて133号車とかなり似ている。

54133はせっかく作ったのにKATOに
思い切りかぶられてしまったが
自作車は初期型クハ55改造の
クハ68409と組んでいる
S53年以降の編成。
KATOは半流クハ68414と組む
S53年以前の編成なのでまあ良いか。

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2014年10月19日

KATO飯田線第2弾 今頃入線 (10/18)

7月の発売時に購入はしていた
KATO飯田線旧国第2弾の2製品
クハユニ+クモハ42×2と
合いの子中間車改造クハ47+クモハ53
をやっと入線させた。
しかも久しぶりの更新。


例のごとく一部車両を
TN密連に改造した。


今回はとりあえず
2両を方エンドづつ改造した。
トレーラーのほうのクモハ42009の非パンタ側と
奥の合いの子中間車改造クハ47153.

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2013年12月31日

GM 飯田線クモニ81100 小加工(TN化 12/31)

2013年最後の投稿。


前にさんざん酷評したGMの完成品クモニ81100だが
放置しておくのも何なのでTNカプラー化した。

右は再塗装中のクハユニ56003(S53仕様)。
色はクリームも青もガイアカラー。


GMのHPにはTN化はできないと書いてあったような気がするが
分解してみるとTNの取り付け用の爪がしっかりついているので
ためしつけてみたところ(0336JP)特に問題なく付いた。
ライトユニット側は微妙に浮き気味だがこれは何とかなるだろう。
そして台車のアーノルトカプラーを切り落として
再組み立てをしておしまい。
これで他の旧型国電と連結できるようになった。

2013年12月22日

KATO飯田線旧国にTNカプラーを付ける。(12/21)

KATOの飯田線旧国の新型密連カプラーだが
まあ形状的には充分及第点なのだが
当鉄道では他の旧国はすべてTN密連で標準化されていて
他の編成とは全く連結できないのは
面白くないのでTN化を図ることにした。


今回はカプラーベースが外れないM車は次回の課題として
ベースごと取り外せるT車のカプラーを改造することにした。
また元のカプラーに戻したくなった時に
原状復帰が可能な形で改造することを目標にする。

まずはこのように床板をTNが挟まるように切り欠く。


TNカプラー後部と台車の
排障器ステー?の部分を当たらないように面取りする。

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2013年12月12日

KATO 飯田線 合の子 2編成 入線 (その3 12/12)


車体と足回りを分解してみた。
例の新型密連型カプラーは運転席側はTNに交換したいのだが
この構造だと、少々の加工で付きそうな感じである。

裏側にはヘッドライトテールライトの消灯スイッチ類はない。


ヘッドライトテールライトの消灯スイッチ類は
このように車内にあったのだが
4連運用などの時にいちいち分解しなければ
消灯できないのはかなりめんどくさい。
また出来ればヘッドライト、テールライト別々に
消灯できるようにしてほしかったというのは
贅沢なことなのだろうか?


クモハの天井裏にはこのように補重がされているが
動力付きの2連しか販売されていない現在
この補重がなくても牽引力は充分なのだが
将来トレーラー仕様とかなどの
バリ展を見込んでのことなのだろうか?

2013年12月09日

KATO 飯田線 合の子 2編成 入線 (その2 12/9)


同じ41系改造セミクロス車ということで
GM改造のクモハ54110と並べてみた。
なかなか良い顔をしていると思う。
やはり鉄コレとは違って車体側に表現された
窓枠は旧型国電には必須だと思う。



新登場の旧国用の密連型カプラー。
カプラー自体の大きさなどはTNより一回り小さく
より実感的なのだが
横から見た感じとカーブの感じは
急カーブ以外ではTNno完全に勝ち。
急カーブではTNでも中身の手?が出てきてしまうので
似たような感じ。
出来ればそのうちに先頭部だけでも
TNに交換して他車と自由に連結できるようにしたいと思う。
一部で解結の時にバラバラになるという噂もあるが
確かに乱暴に解結するとバラける時があるが
普通に扱えば問題のないレベル。

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2013年11月21日

クモハ54002(塗直しその1)とクハ68403その1 


以前作ったクモハ54002(昭和57年)であるが
僚機のクハ47104とともに表面のクリアが
何故だかざらざらになって白濁してきた。

かなり醜くなってきたので塗りなおすことにした。
まずは塗装はがしは終了。



そのついでに以前ISPで塗装剥がしたっきり
放置プレイされている大糸線鉄コレの作業を始めた。
まずはトイレ窓と後部のドア前の窓のサイズ変更などから。
何を目標に作っているかというと
飯田線旧国際末期まで残った
42系クロハ格下げ車のクハ68403。
一緒に編成を組んでいた相棒は
これまた42系クモハの3扉化改造車のクモハ50008。
こちらも解体色はがしは終わっている。o

2012年09月30日

飯田線 119系5000番台。


鉄コレの119系をN化した。
かかった費用は4000円ほど。
トータルでかつて販売さていたGMの同製品の半額で
その内容は?ライトが付かない分マイナスだが
顔はこちらの方が似ている?


運転席側の連結器はボディマンTN化。
旧NEX用の?0332から電連を切り落としたのを使用。
折角だからジャンパ線などを追加してやりたいところ。

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2012年09月22日

GM クモニ83 100番台


他のクモユニ81に遅れること1ヶ月。
やっとGMの飯田線のクモニ83 100番台が発売されたので
引き取ってきた。

いつものGM完成品と同様にビデオケース型のケース。
でもT車で定価5400円とはあまりにも高い。
スパーディテールなのか?


判っていてはいたのだが・・・・・
やはり値段なりのスーパーディテール車の
夢は一瞬に過ぎ去った?
こちらはダミーカプラー(今時?)の豊橋側エンド。
標記類はそこそこ細かいが塗装はイマイチ。
ちなみにT車の場合、ライト類はこちらのみ点灯。
はめ込みガラスも精度はまあまあ。
でもキットでもここは80系初期車の
パーツを使うなどいくらでもできる場所なので・・・。
それよりもなんか顔が似てないような気がする。

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2012年04月02日

クモハ14009 動力化


以前鉄コレの第4弾富士急から作成した
クモハ14009であるがやはり鉄コレ動力を
組み込んで動力化することにした。

鉄コレ動力の17m級のTM-07であるが
やはり最大の工作事項は前面カプラーのTN化である。
これがその完成写真であるが
ジャンパ線類がないのを除きまずまず。

この車体、表記類まだだった。
ただこの時代だと豊富に資料もないので
あまり細密化はしていない。

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2012年03月29日

鉄コレ 流電 2種

3月の末になって決算のためか駆け込むように
いろんな製品が発売に。

鉄コレの流電2種とTOMIXのC57180を引き取ってきた。
まずは流電から。


まずは飯田線快速色のクモハ52002(左)と52001(右)。
ジャンパ線の有無だけでなく、前面窓の桟の太さ、
ワイパーの位置などいろいろ変えてある。
ちなみにAMZONなんかでは昭和32年の飯田線転入直後の塗装
と書いてあるがこれは昭和35年以降の幕板部にも青が入った後の色。



とりあえずパンタだけは換えてある。
奥の52002についているPS11は
Nでは本邦初発売だと思われる。
旧国ファンにとってはうれしい発売。

ちなみに屋根の配管類は
ちゃんと52001と52002で作り分けてある。


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2012年03月22日

クモハ43804 鉄コレ改造

これで2両編成になった鉄コレ改造身延線旧国。

今回はEOS5D+EF100mmf2.8マクロで撮影。
スマホのカメラと違い
異常な歪曲収差も全くないしやはり面倒だけど良い。


鉄コレ大糸線クモハ43800よりの改造であるが
多少ディテールアップして塗替えだけではつまらないので
低屋根43系の中でも一番最後まで残って
唯一静鉄タイプのデカい幌枠の付いた43804にした。


反対側。
運転台ワイパーが太くなった上部の窓枠から
出ているタイプなので当該タイプの
鉄コレ飯田線飯田線クモハ4300より前面窓をコンバート。
ついでに窓枠を塗り替えるのがめんどくさいので
窓ガラスをすべてコンバートした。

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2012年03月15日

クハ47057 鉄コレ改造


鉄コレの大糸線のクモハと飯田線のクハを
組み合わせて身延線の車両が作れないかと
少々画策して作成した第1弾のクハ47。

当初は47065のつもりだったが
065は昭和6年製のサハ48022からの
改造車なので側面のリベットが少ない。


前面はともかくびっしり並んだ
縦リベットを削り落とすのは勿体ないので
(本当は6年製ということを見逃していただけ)
急遽前面の似ている057に変更したもの。

なので側面サボの位置が微妙になってしまった。
057はロングシート車なのでクロスシートの
室内パーツはGM改造の47069に譲った。
前面は実物どおりほぼすべてのリベットを削り
サボ受けや手すりなどのディテールアップを行った。

窓側に表現された問題の窓枠は
前面窓の関してはセールカラーで上塗りし
更に縁も同色で塗りつぶしたら大分違和感がなくなった。
そのうちに側面窓も同様の作業をしようとは思っている。

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2012年03月08日

クモハ54110

クハ47069に続き相棒のクモハ54110もやっと完成。

定番のGMクモハ41の側板屋根とクモハ51の前面妻の合体。
この車両の特徴であるHゴム化された戸袋窓は
タバサのパーツで対応。


反対側。
色は47069と同様
クリームはGMクリーム1号。
青はモリタの青15号。
モリタの青15号は自分のイメージだと
やや明るすぎるような感じがする。

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2012年03月06日

クハ47069

この車両、このBlogに最初に登場したのが
2009年11月09日なので
足かけ2年以上に渡って制作放置の繰り返しだったが
ようやく一通りの完成を見た。

この車両の色は
クリームはGMのクリーム1号
青はモリタの青15号。


サハ改造車ながら
原型クハと同様に前面にはリベットが並ぶ。
そのためGMサハ48キットに付属の前面は
使用せずにRMの付録だったクモハ12に
付属の前面から改造している。
乗務員扉はキット付属のパーツは使用しないで
窓を埋めた後タバサのドアパーツをはめ込んでいる。

扉周りの額縁は技術的な問題で省略したが
今ならタバサから額縁パーツが出ているので表現は可能。


反対側。
この2位側の客用扉だけHゴム窓に変えられている。
前面の運転席窓のHゴムは
TOMIXのクハ79の窓パーツより。

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2011年11月06日

クモハ54110、クハ47069 その6


2年にわたり仕掛中の例の54110,47069だが
やっと塗装までこぎつけた。

今回の色はクリームはGMのクリーム1号。
青はモリタの青15号を使った。
モリタの青15号は暗すぎのGMに比べ
実際の色に近いという評判だが
自分の記憶の中のスカ色はもっと暗い。
ちなみに鉄コレもGMの青15号に近い色。

鉄コレの場合、クリームがもっと白っぽく
Mrのセールカラーに近い気がする。

鉄コレの大糸線クモハ43800の色をはがした。
予想通り水色の成形色だった。
最初のころの鉄コレは
色をはがして他の色を塗りやすいように
白い成形色を使っていたが
最近は時代も変化したのか
改造ネタに使った作例もぐっと減ったためか
あるいは、ディスプレイモデルに特化したのか
あまり塗替えのことは考えていない成形色を使うようになった。

2011年06月20日

KATO80系300番台


IMONにTOMIXのオハフ61とオハ61を
買いに行ったのだが
ちょっと前に再生産された
KATOの80系が一式残っていて
「買ってくれや!」と
こっちを向いているので
買ってきてしまった。

前がダミーカプラーの「東海セット」は
まあまあ良いのだが
無理にKATOカプラーで連結可能にした
単品シリーズは先台車が
少し後退してしまっていたりして
イマイチ評判がよろしくない。


疑惑の全面比較。
左から今回買ったKATOクハ86
鉄コレ70系のクハ76一次車更新型
タバサキット組み立てのクハ76の300番台。
GMキットを組んだクハ86一次車。

原型改造Hゴム車は全面窓の寸法が小さいのだが
300番台のKATOの80系も
やや小さ目か?
これがイマイチ300番台ぽくない秘密か?

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2010年06月29日

鉄コレ 62系

またまた予約商品を引き取ってきた。
ただし今回は動力とパンタや車輪などのN化は
まだしていない。

前回のブラインド販売品は
クモハ66001とモハ62501だったが
今回の4両セットは
クハ66000-モハ62000-モハ62001-クハ66301
の編成がモデル。


今回は前面、スカートともに
奇数向き、偶数向きと作り分けられている。
さすがにライト類は一切点灯しないが
いまいち良品に恵まれていない
近郊顔の中ではかなり似ているほうだと思う。
もちろん独特な形状の車体裾絞りも抜かりない。

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2010年01月01日

鉄コレ70系上越線

予約してあったやつを引き取ってきた。
新ナカの4連仕様。
それにTM-09とTM-03とPS13で
Nゲージ化してさらにカプラーをTN化した。


クハ76029
これは昭和25年製車の更新車。
更新時に乗務員扉の後位に小窓が
300番台のように追加されているのが特徴。
また戸袋窓のHゴムも車体と面一。
この辺は抜かり無く再現されている。
さすが鉄コレと言ったところか・・・。


また25年製更新車に特徴の便所窓も
キチンと考証再現されている。
ちなみにトイレは奇数車なので3位側。

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