2009年10月03日

流電中間車2題


左は何故か戦前型国電の中に紛れ込んだ
80系の付随車のトップナンバー、サハ87001。

スカ色化されているものの塗り分けラインが
80系のままで多車とズレていて結構目立っていた。
GMのキットをそのまま組んだもの。
サボ受けだけは飯田線時代の位置に移設しておいた。

昭和53年、豊橋口30番台運用が
本来の仲間の80系300番台に変わったときに
その仲間に追われるように流電とともに引退。

右は流電とともに関西急電の奇跡の生き残り
元サロハのサハ48034。
ただし流電編成のサロハではなく後継型の
「相の子」のサロハ。
TAVASAのきっとの素組。

仲間たちが横須賀線で昭和30年代後半にこの期に及んで
次々と流麗な車体に大穴をあけられ3扉化されるなか
この車両だけ奇跡的に原型のまま生き残った。
これも昭和53年流電とともに引退。

2009年09月12日

クモハ50004

以前に作ったやつをディテールアップしなおした。
一番最初は20年くらい前に70系時代の横須賀線編成の
下り向き先頭車クモハ51204として製作したもの。

それを動力ユニットを入れて幌枠を付けて
飯田線40番台運用3両編成の中間車クモハ50004として
とりあえずコンバートしていた車両。

大元はGMのクモハ43のキット
特徴ある増設扉と戸袋窓は作成当時は
タバサのパーツはまだ出ていなかったので
他のクモハ43の側板から客用扉を切り取り
ドア上のヘッダーことはめ込み
またHゴム窓は手持ちのキットからちょうど良い
大きさのものを切り出してきてはめ込んだ。
何の窓だったかは古い話なので失念した。

前からやろうと思っていてなかなか手がつけられなかったが
今回やっと他の車両とディテールを合わせるべく
再改造が完成した。

今回の改造は
前面窓の窓枠を削ってそこにプラ板をはめ込み
さらに削って新しく窓枠を作りなおしたことと
各種手すりの別パーツ化。
屋根上配管類を製品のままの帰趨向きから
本来の偶数向きに真鍮線で作り直したこと等。
ただ53年以前廃車組は意外と資料も多くなく
その配置は正確なわけではない。
前回の塗装を落とさずそのまま塗り重ねたので
全体的にややぼてっとした感じになってしまった。

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2009年09月07日

クモハ52005


広窓の流電2次車。

作り始めてから長い放置の後1年半ぶりに完成。
GMの流電キットは4両編成セットなので
側面と屋根パーツをGMストアで買ってきて
いったんそのまま組み立てた後
キットは張上げ屋根の3号車なので
雨トイを削ってエバーグリーンの帯材で
新たに雨トイを作りなおして
通常屋根の5号車にした。
縦トイも当然作りなおした。
後はざっと手すりなどのディテールアップ。

動力は手配できずにトレーラー車になった。
4両編成の30番台運用は最末期を除き
結構編成が入れ替えられているようなので
この車両もどの車両と組ませるか検討中。

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2007年12月20日

クハユニ56003


前述の通りGMのクハユニ56は窓配置間違えてるので
RMMODELSの記事を参考にクハ55の側板を使って
前位の客扉から後を入れ替えて正しい窓配置にした。
前述の通り扉間及び扉後の窓はすべて800mmである。
作例は運転席窓がHゴム化される前の
40台運用として3連を組んでいた時の姿。

この改造、結構めんどくさいから何とかして欲しい。

ついでにGMの旧国キット、
平妻と半流の長さも幅も揃ってなくて
定番の半流41系(51系)への改造も
屋根を継ぎ足さねばならない。

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2007年12月17日

クモハ43009


ドアの形状が運転席後ろ側を除いて
中桟のある古いタイプであったので
急遽色をはがしてドアをタバサのパーツに換えた。
前面は運転席側の窓の上の桟が太く
そこにワイパーアームが取り付けられている。
43系の中でもこの下向きのワイパーアームは異色。

前述の通り
この模型実家で横須賀線付属編成の
電動車として挟まっていたやつよりの改造。
実車同様茶色-旧スカ色-新スカ色と塗装変更となった。

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2007年12月14日

クモハ54002


昭和12年に生まれ最後は47104と組んで
昭和58年の飯田線旧国最後の日まで活躍。
昭和12年製造の54は当年度の51とほぼ同じ外観。
従ってシルヘッダー、リベット車体であるが
このタイプの54は実は2両しかなく
どちらも末期は飯田線にいた。

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クハ47104


飯田線に最後の42系クハ。
昭和8年にクハ58007として生まれ
改番時に下り向きになったが
飯田線転入時にまた上り向きになった。
飯田線では快速塗装になって活躍後
最後は54002と組んで飯田線旧国最後の日を迎える。

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2007年04月18日

クモハ51200

51200_070418%20004.jpg
クモハ51200
43002として生まれ
戦後横須賀線に渡り
末期の昭和38年に3扉化され
51200となり
昭和43年に飯田線にやって来た。

作例の時代は昭和50年前後の
47102とペアを組んでいた頃。
その後56002と組んで
飯田線旧国終焉を迎える。

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2007年04月16日

クモハ14009

14009_070416.jpg
とりあえず鉄コレ4弾の富士急7032を
飯田線末期の仕様に回帰させた。
他の旧国とつなげても違和感がない様に
ディテールアップし
塗装も当然ぶどう色2号に

まあずいぶんつるりんとしたクモハ14となった。
あとはナンバーとか所属標記を付けるだけだ。

元はこれ

2007年03月20日

クハ68400


クモハ54とともにオリジナルより
改造編入車が幅を利かせてるクハ68。
68400は歴としたオリジナルの68
飯田線に転入、トイレ設置前は68040を名乗っていた。

なおクモハはオリジナルは0番台、40系改造車は
100番台と区分されていたが
クハは特に区分けされていなく
番号はオリジナルからクハ55改造車から
クロハ改造車までごちゃごちゃだった。

合の子流電53007と組んで
飯田線旧国終焉の時まで活躍。

なおオリジナルの68は
ノーリベット車は非常に少ない。
68400はもちろんリベット付き。

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2007年03月10日

クモハ54133、クハ68409

54133
クモハ54ラストナンバーの54133
やはり実家に転がっていた
大糸線カラーのクモハ41が大元。
それに余っていたクハ68の
前面と妻板と屋根を組み合わせた。
 運転席窓は浜松工場式のHゴムだったり
運転席扉の前側にも昇降ステップとともに
手すりが付いたり
結構こってりめのディテールの車両。

68409
平妻の昭和7年製のクハ55より
改造された68409。
 これも実家に転がっていたクハ55より
まだ床下機器がダイキャストで
おもりを兼ねているGM最初期のキット。
もうすでに発売から30年以上たつ。
こいつは屋根上に手すりが皆無で
他にもステップ類があまり付いていない
等ややあっさりめのディテール。

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2007年02月26日

まだまだ飯田線 クハ68405


阪神間急電の半室二等車
(現グリーン車)であるクロハ59の
なれの果ての姿。
 タヴァサのキットの素組。
まあタヴァサの旧国はこってて
素組でもほぼフルディテールに
仕上がるので素組で良いかと。
ただシルヘッダーには
リベットのディテールはない。

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2007年02月21日

クハ47070


飯田線では唯一の
前面木枠かつ下り向きのクハ47

昭和6年にサハ48010として生まれ
昭和31年に運転台が取り付けられて
飯田線に80系が入線した
昭和53年に半世紀近い社歴を閉じた車。

しかしマクロで撮るとIXYって
歪曲収差が結構出るのね・・・

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2007年02月19日

クモハ53007


キングの金属キットの素組。
結構いい感じだが
ちょっとあっさりしすぎの感が・・・
なんか流麗なスタイルのこれだけは
ヴェザリングで汚くすることが出来なく
全倹あがりたての姿。