2015年02月24日

KATO飯田線シリーズ ED19とタキ


KATOの飯田線シリーズは
遂にこんなマイナー電機とタキにまで
及んでしまった。
こんなもの大して売れないだろうと思うのだが。

今回の目玉はED19が2種類あること。

まずは単品のED19.
こちらは改造小型前面窓に
サイドの原型鎧戸型フィルターの
6号機タイプ。

パンタはPS15系列で避雷器も
パンタを避けて少しオフセットされてる。


そして限定生産と言う話の
タキとのセット品のED19.
こちらは原型前面窓に
改造フィルターの2号機タイプと言うことである。
パンタはPS14系列で避雷器も真ん中。

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2015年02月04日

KATO 飯田線旧国 第3弾 (2/4)


毎回2編成ずつ発売される
KATO飯田線シリーズも
第3回目になった。

まずはクモハ54133。
どちらかと言うと特徴が少ないのが特徴の
54の100番台でもこの133は
少しだけ癖がある車両。
珍しい屋根へあげるステップと
ドア脇の手すりの併設や
運転席窓の静鉄形のHゴム形態など
抜かりなく表現されている。
顔の雰囲気も悪くない。


ただ残念なのは特徴ある
母線の引き回しは表現されていない。
また大型の避雷器の台座は
実車もそうであるかよくわからない。


133号車はこのように母線が
ランボードの横から飛び出す特徴的な屋根上配線。
ちなみに131号車も前述の手すりを除けば
屋根上も含めて133号車とかなり似ている。

54133はせっかく作ったのにKATOに
思い切りかぶられてしまったが
自作車は初期型クハ55改造の
クハ68409と組んでいる
S53年以降の編成。
KATOは半流クハ68414と組む
S53年以前の編成なのでまあ良いか。

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2014年10月19日

KATO飯田線第2弾 今頃入線 (10/18)

7月の発売時に購入はしていた
KATO飯田線旧国第2弾の2製品
クハユニ+クモハ42×2と
合いの子中間車改造クハ47+クモハ53
をやっと入線させた。
しかも久しぶりの更新。


例のごとく一部車両を
TN密連に改造した。


今回はとりあえず
2両を方エンドづつ改造した。
トレーラーのほうのクモハ42009の非パンタ側と
奥の合いの子中間車改造クハ47153.

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2013年12月31日

GM 飯田線クモニ81100 小加工(TN化 12/31)

2013年最後の投稿。


前にさんざん酷評したGMの完成品クモニ81100だが
放置しておくのも何なのでTNカプラー化した。

右は再塗装中のクハユニ56003(S53仕様)。
色はクリームも青もガイアカラー。


GMのHPにはTN化はできないと書いてあったような気がするが
分解してみるとTNの取り付け用の爪がしっかりついているので
ためしつけてみたところ(0336JP)特に問題なく付いた。
ライトユニット側は微妙に浮き気味だがこれは何とかなるだろう。
そして台車のアーノルトカプラーを切り落として
再組み立てをしておしまい。
これで他の旧型国電と連結できるようになった。

2013年12月22日

KATO飯田線旧国にTNカプラーを付ける。(12/21)

KATOの飯田線旧国の新型密連カプラーだが
まあ形状的には充分及第点なのだが
当鉄道では他の旧国はすべてTN密連で標準化されていて
他の編成とは全く連結できないのは
面白くないのでTN化を図ることにした。


今回はカプラーベースが外れないM車は次回の課題として
ベースごと取り外せるT車のカプラーを改造することにした。
また元のカプラーに戻したくなった時に
原状復帰が可能な形で改造することを目標にする。

まずはこのように床板をTNが挟まるように切り欠く。


TNカプラー後部と台車の
排障器ステー?の部分を当たらないように面取りする。

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2013年12月12日

KATO 飯田線 合の子 2編成 入線 (その3 12/12)


車体と足回りを分解してみた。
例の新型密連型カプラーは運転席側はTNに交換したいのだが
この構造だと、少々の加工で付きそうな感じである。

裏側にはヘッドライトテールライトの消灯スイッチ類はない。


ヘッドライトテールライトの消灯スイッチ類は
このように車内にあったのだが
4連運用などの時にいちいち分解しなければ
消灯できないのはかなりめんどくさい。
また出来ればヘッドライト、テールライト別々に
消灯できるようにしてほしかったというのは
贅沢なことなのだろうか?


クモハの天井裏にはこのように補重がされているが
動力付きの2連しか販売されていない現在
この補重がなくても牽引力は充分なのだが
将来トレーラー仕様とかなどの
バリ展を見込んでのことなのだろうか?

2013年12月09日

KATO 飯田線 合の子 2編成 入線 (その2 12/9)


同じ41系改造セミクロス車ということで
GM改造のクモハ54110と並べてみた。
なかなか良い顔をしていると思う。
やはり鉄コレとは違って車体側に表現された
窓枠は旧型国電には必須だと思う。



新登場の旧国用の密連型カプラー。
カプラー自体の大きさなどはTNより一回り小さく
より実感的なのだが
横から見た感じとカーブの感じは
急カーブ以外ではTNno完全に勝ち。
急カーブではTNでも中身の手?が出てきてしまうので
似たような感じ。
出来ればそのうちに先頭部だけでも
TNに交換して他車と自由に連結できるようにしたいと思う。
一部で解結の時にバラバラになるという噂もあるが
確かに乱暴に解結するとバラける時があるが
普通に扱えば問題のないレベル。

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2013年12月08日

KATO 飯田線 合の子 2編成 入線 (その1)


遂にと言うべきかやっとと言うべきか
ポリバでも鉄コレでもない完成品の飯田線がNでも登場。
製品はこのように2両編成でプラケース入りではない。
これは53008+47009の編成。
実売価格で7千円前後。
鉄コレを動力化N化すると
なんだかんだで5千円を超えることを考えると
このシリーズののこれからの
展開次第では鉄コレ旧国は出番がなくなるかもしれない。


まずは53008+47009のセットから
クモハ53008。当然モーター付である。
前面のドアと幌枠が一体の別パーツということもあって
塗り分けなども非常にシャープ。
部品の相もかなり良く
別パーツには全く見えない。


相方のクハ47009。
リベットなども非常にシャープに表現されている。
ただ何だかスマートすぎて
実車の無骨さがあまり感じられない?
右は鉄コレ改造の身延線クハ47057。
オリジナル32系クハと改造クハの差はあるが
あくまで参考ということで。

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2013年11月21日

クモハ54002(塗直しその1)とクハ68403その1 


以前作ったクモハ54002(昭和57年)であるが
僚機のクハ47104とともに表面のクリアが
何故だかざらざらになって白濁してきた。

かなり醜くなってきたので塗りなおすことにした。
まずは塗装はがしは終了。



そのついでに以前ISPで塗装剥がしたっきり
放置プレイされている大糸線鉄コレの作業を始めた。
まずはトイレ窓と後部のドア前の窓のサイズ変更などから。
何を目標に作っているかというと
飯田線旧国際末期まで残った
42系クロハ格下げ車のクハ68403。
一緒に編成を組んでいた相棒は
これまた42系クモハの3扉化改造車のクモハ50008。
こちらも解体色はがしは終わっている。o

2012年09月30日

飯田線 119系5000番台。


鉄コレの119系をN化した。
かかった費用は4000円ほど。
トータルでかつて販売さていたGMの同製品の半額で
その内容は?ライトが付かない分マイナスだが
顔はこちらの方が似ている?


運転席側の連結器はボディマンTN化。
旧NEX用の?0332から電連を切り落としたのを使用。
折角だからジャンパ線などを追加してやりたいところ。

飯田線 119系5000番台。の続きを読む

2012年09月22日

GM クモニ83 100番台


他のクモユニ81に遅れること1ヶ月。
やっとGMの飯田線のクモニ83 100番台が発売されたので
引き取ってきた。

いつものGM完成品と同様にビデオケース型のケース。
でもT車で定価5400円とはあまりにも高い。
スパーディテールなのか?


判っていてはいたのだが・・・・・
やはり値段なりのスーパーディテール車の
夢は一瞬に過ぎ去った?
こちらはダミーカプラー(今時?)の豊橋側エンド。
標記類はそこそこ細かいが塗装はイマイチ。
ちなみにT車の場合、ライト類はこちらのみ点灯。
はめ込みガラスも精度はまあまあ。
でもキットでもここは80系初期車の
パーツを使うなどいくらでもできる場所なので・・・。
それよりもなんか顔が似てないような気がする。

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2012年04月02日

クモハ14009 動力化


以前鉄コレの第4弾富士急から作成した
クモハ14009であるがやはり鉄コレ動力を
組み込んで動力化することにした。

鉄コレ動力の17m級のTM-07であるが
やはり最大の工作事項は前面カプラーのTN化である。
これがその完成写真であるが
ジャンパ線類がないのを除きまずまず。

この車体、表記類まだだった。
ただこの時代だと豊富に資料もないので
あまり細密化はしていない。

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2012年03月29日

鉄コレ 流電 2種

3月の末になって決算のためか駆け込むように
いろんな製品が発売に。

鉄コレの流電2種とTOMIXのC57180を引き取ってきた。
まずは流電から。


まずは飯田線快速色のクモハ52002(左)と52001(右)。
ジャンパ線の有無だけでなく、前面窓の桟の太さ、
ワイパーの位置などいろいろ変えてある。
ちなみにAMZONなんかでは昭和32年の飯田線転入直後の塗装
と書いてあるがこれは昭和35年以降の幕板部にも青が入った後の色。



とりあえずパンタだけは換えてある。
奥の52002についているPS11は
Nでは本邦初発売だと思われる。
旧国ファンにとってはうれしい発売。

ちなみに屋根の配管類は
ちゃんと52001と52002で作り分けてある。


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2012年03月08日

クモハ54110

クハ47069に続き相棒のクモハ54110もやっと完成。

定番のGMクモハ41の側板屋根とクモハ51の前面妻の合体。
この車両の特徴であるHゴム化された戸袋窓は
タバサのパーツで対応。


反対側。
色は47069と同様
クリームはGMクリーム1号。
青はモリタの青15号。
モリタの青15号は自分のイメージだと
やや明るすぎるような感じがする。

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2012年03月06日

クハ47069

この車両、このBlogに最初に登場したのが
2009年11月09日なので
足かけ2年以上に渡って制作放置の繰り返しだったが
ようやく一通りの完成を見た。

この車両の色は
クリームはGMのクリーム1号
青はモリタの青15号。


サハ改造車ながら
原型クハと同様に前面にはリベットが並ぶ。
そのためGMサハ48キットに付属の前面は
使用せずにRMの付録だったクモハ12に
付属の前面から改造している。
乗務員扉はキット付属のパーツは使用しないで
窓を埋めた後タバサのドアパーツをはめ込んでいる。

扉周りの額縁は技術的な問題で省略したが
今ならタバサから額縁パーツが出ているので表現は可能。


反対側。
この2位側の客用扉だけHゴム窓に変えられている。
前面の運転席窓のHゴムは
TOMIXのクハ79の窓パーツより。

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2011年11月02日

鉄コレ 飯田線42系続き その2

鉄コレ飯田線クモハ43009と
同じく大糸線クモハ43800の
窓枠を入れ替えてみた。

この後何をしたいのか勘のいい人ならわかるはず。


そう、塗り替えて43800の身延時代を作りたのです。
こうすれば窓枠を塗り替えなくて済む。
ただ変な43009が余ってしまうが・・・・。

鉄コレ 飯田線42系続き その1


鉄コレの42系だが
ややオーバースケールなGMキットやタバサ等とは
連結させるのはイマイチ実感的ではない。

少し考えたらぴったりのがあった!
キングの金属製品(キット)がこのスケールだった。
ということで早速合の子53007編成と繋げてみたところ
ほぼ同じスケールでなかなか好ましい。

と言うことでこの鉄コレ飯田線は付属編成しようとして
無動力で行くことにした。


クハをISP漬けにして色をはがしたら
何とびっくり!
成形色はブルー地だった!

2011年11月01日

鉄コレ 42系 飯田線(クモハ43009+クハ47070)


まずはクモハ43009から
窓ガラスに窓枠を印刷しているため
隙間が多様目立ち気味なのが惜しいが
結構いい線を言ってると思う。
少しスマートすぎるか?旧国の割には・・・。
製品からまだパンタしか変えていない状態。


公式側側サイド。
43009は公式側サイドのドアは
前がHゴム1枚窓、後ろが中桟付なのだが
それはあっさりと無視して
前後ともHゴム1枚窓のドアになっている。
特定ナンバー車というより
飯田の一般的なクモハ43といった風味か?
塗装はあまりきれいではない。

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2011年06月20日

KATO80系300番台


IMONにTOMIXのオハフ61とオハ61を
買いに行ったのだが
ちょっと前に再生産された
KATOの80系が一式残っていて
「買ってくれや!」と
こっちを向いているので
買ってきてしまった。

前がダミーカプラーの「東海セット」は
まあまあ良いのだが
無理にKATOカプラーで連結可能にした
単品シリーズは先台車が
少し後退してしまっていたりして
イマイチ評判がよろしくない。


疑惑の全面比較。
左から今回買ったKATOクハ86
鉄コレ70系のクハ76一次車更新型
タバサキット組み立てのクハ76の300番台。
GMキットを組んだクハ86一次車。

原型改造Hゴム車は全面窓の寸法が小さいのだが
300番台のKATOの80系も
やや小さ目か?
これがイマイチ300番台ぽくない秘密か?

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2009年10月03日

流電中間車2題


左は何故か戦前型国電の中に紛れ込んだ
80系の付随車のトップナンバー、サハ87001。

スカ色化されているものの塗り分けラインが
80系のままで多車とズレていて結構目立っていた。
GMのキットをそのまま組んだもの。
サボ受けだけは飯田線時代の位置に移設しておいた。

昭和53年、豊橋口30番台運用が
本来の仲間の80系300番台に変わったときに
その仲間に追われるように流電とともに引退。

右は流電とともに関西急電の奇跡の生き残り
元サロハのサハ48034。
ただし流電編成のサロハではなく後継型の
「相の子」のサロハ。
TAVASAのきっとの素組。

仲間たちが横須賀線で昭和30年代後半にこの期に及んで
次々と流麗な車体に大穴をあけられ3扉化されるなか
この車両だけ奇跡的に原型のまま生き残った。
これも昭和53年流電とともに引退。

2009年09月12日

クモハ50004

以前に作ったやつをディテールアップしなおした。
一番最初は20年くらい前に70系時代の横須賀線編成の
下り向き先頭車クモハ51204として製作したもの。

それを動力ユニットを入れて幌枠を付けて
飯田線40番台運用3両編成の中間車クモハ50004として
とりあえずコンバートしていた車両。

大元はGMのクモハ43のキット
特徴ある増設扉と戸袋窓は作成当時は
タバサのパーツはまだ出ていなかったので
他のクモハ43の側板から客用扉を切り取り
ドア上のヘッダーことはめ込み
またHゴム窓は手持ちのキットからちょうど良い
大きさのものを切り出してきてはめ込んだ。
何の窓だったかは古い話なので失念した。

前からやろうと思っていてなかなか手がつけられなかったが
今回やっと他の車両とディテールを合わせるべく
再改造が完成した。

今回の改造は
前面窓の窓枠を削ってそこにプラ板をはめ込み
さらに削って新しく窓枠を作りなおしたことと
各種手すりの別パーツ化。
屋根上配管類を製品のままの帰趨向きから
本来の偶数向きに真鍮線で作り直したこと等。
ただ53年以前廃車組は意外と資料も多くなく
その配置は正確なわけではない。
前回の塗装を落とさずそのまま塗り重ねたので
全体的にややぼてっとした感じになってしまった。

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2009年09月07日

クモハ52005


広窓の流電2次車。

作り始めてから長い放置の後1年半ぶりに完成。
GMの流電キットは4両編成セットなので
側面と屋根パーツをGMストアで買ってきて
いったんそのまま組み立てた後
キットは張上げ屋根の3号車なので
雨トイを削ってエバーグリーンの帯材で
新たに雨トイを作りなおして
通常屋根の5号車にした。
縦トイも当然作りなおした。
後はざっと手すりなどのディテールアップ。

動力は手配できずにトレーラー車になった。
4両編成の30番台運用は最末期を除き
結構編成が入れ替えられているようなので
この車両もどの車両と組ませるか検討中。

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2007年12月20日

クハユニ56003


前述の通りGMのクハユニ56は窓配置間違えてるので
RMMODELSの記事を参考にクハ55の側板を使って
前位の客扉から後を入れ替えて正しい窓配置にした。
前述の通り扉間及び扉後の窓はすべて800mmである。
作例は運転席窓がHゴム化される前の
40台運用として3連を組んでいた時の姿。

この改造、結構めんどくさいから何とかして欲しい。

ついでにGMの旧国キット、
平妻と半流の長さも幅も揃ってなくて
定番の半流41系(51系)への改造も
屋根を継ぎ足さねばならない。

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2007年12月17日

クモハ43009


ドアの形状が運転席後ろ側を除いて
中桟のある古いタイプであったので
急遽色をはがしてドアをタバサのパーツに換えた。
前面は運転席側の窓の上の桟が太く
そこにワイパーアームが取り付けられている。
43系の中でもこの下向きのワイパーアームは異色。

前述の通り
この模型実家で横須賀線付属編成の
電動車として挟まっていたやつよりの改造。
実車同様茶色-旧スカ色-新スカ色と塗装変更となった。

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2007年12月14日

クモハ54002


昭和12年に生まれ最後は47104と組んで
昭和58年の飯田線旧国最後の日まで活躍。
昭和12年製造の54は当年度の51とほぼ同じ外観。
従ってシルヘッダー、リベット車体であるが
このタイプの54は実は2両しかなく
どちらも末期は飯田線にいた。

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クハ47104


飯田線に最後の42系クハ。
昭和8年にクハ58007として生まれ
改番時に下り向きになったが
飯田線転入時にまた上り向きになった。
飯田線では快速塗装になって活躍後
最後は54002と組んで飯田線旧国最後の日を迎える。

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2007年04月18日

クモハ51200

51200_070418%20004.jpg
クモハ51200
43002として生まれ
戦後横須賀線に渡り
末期の昭和38年に3扉化され
51200となり
昭和43年に飯田線にやって来た。

作例の時代は昭和50年前後の
47102とペアを組んでいた頃。
その後56002と組んで
飯田線旧国終焉を迎える。

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2007年04月16日

クモハ14009

14009_070416.jpg
とりあえず鉄コレ4弾の富士急7032を
飯田線末期の仕様に回帰させた。
他の旧国とつなげても違和感がない様に
ディテールアップし
塗装も当然ぶどう色2号に

まあずいぶんつるりんとしたクモハ14となった。
あとはナンバーとか所属標記を付けるだけだ。

元はこれ

2007年03月20日

クハ68400


クモハ54とともにオリジナルより
改造編入車が幅を利かせてるクハ68。
68400は歴としたオリジナルの68
飯田線に転入、トイレ設置前は68040を名乗っていた。

なおクモハはオリジナルは0番台、40系改造車は
100番台と区分されていたが
クハは特に区分けされていなく
番号はオリジナルからクハ55改造車から
クロハ改造車までごちゃごちゃだった。

合の子流電53007と組んで
飯田線旧国終焉の時まで活躍。

なおオリジナルの68は
ノーリベット車は非常に少ない。
68400はもちろんリベット付き。

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2007年03月10日

クモハ54133、クハ68409

54133
クモハ54ラストナンバーの54133
やはり実家に転がっていた
大糸線カラーのクモハ41が大元。
それに余っていたクハ68の
前面と妻板と屋根を組み合わせた。
 運転席窓は浜松工場式のHゴムだったり
運転席扉の前側にも昇降ステップとともに
手すりが付いたり
結構こってりめのディテールの車両。

68409
平妻の昭和7年製のクハ55より
改造された68409。
 これも実家に転がっていたクハ55より
まだ床下機器がダイキャストで
おもりを兼ねているGM最初期のキット。
もうすでに発売から30年以上たつ。
こいつは屋根上に手すりが皆無で
他にもステップ類があまり付いていない
等ややあっさりめのディテール。

クモハ54133、クハ68409の続きを読む

2007年02月26日

まだまだ飯田線 クハ68405


阪神間急電の半室二等車
(現グリーン車)であるクロハ59の
なれの果ての姿。
 タヴァサのキットの素組。
まあタヴァサの旧国はこってて
素組でもほぼフルディテールに
仕上がるので素組で良いかと。
ただシルヘッダーには
リベットのディテールはない。

まだまだ飯田線 クハ68405の続きを読む

2007年02月21日

クハ47070


飯田線では唯一の
前面木枠かつ下り向きのクハ47

昭和6年にサハ48010として生まれ
昭和31年に運転台が取り付けられて
飯田線に80系が入線した
昭和53年に半世紀近い社歴を閉じた車。

しかしマクロで撮るとIXYって
歪曲収差が結構出るのね・・・

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2007年02月19日

クモハ53007


キングの金属キットの素組。
結構いい感じだが
ちょっとあっさりしすぎの感が・・・
なんか流麗なスタイルのこれだけは
ヴェザリングで汚くすることが出来なく
全倹あがりたての姿。