2012年03月22日

クモハ43804 鉄コレ改造

これで2両編成になった鉄コレ改造身延線旧国。

今回はEOS5D+EF100mmf2.8マクロで撮影。
スマホのカメラと違い
異常な歪曲収差も全くないしやはり面倒だけど良い。


鉄コレ大糸線クモハ43800よりの改造であるが
多少ディテールアップして塗替えだけではつまらないので
低屋根43系の中でも一番最後まで残って
唯一静鉄タイプのデカい幌枠の付いた43804にした。


反対側。
運転台ワイパーが太くなった上部の窓枠から
出ているタイプなので当該タイプの
鉄コレ飯田線飯田線クモハ4300より前面窓をコンバート。
ついでに窓枠を塗り替えるのがめんどくさいので
窓ガラスをすべてコンバートした。

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2012年03月15日

クハ47057 鉄コレ改造


鉄コレの大糸線のクモハと飯田線のクハを
組み合わせて身延線の車両が作れないかと
少々画策して作成した第1弾のクハ47。

当初は47065のつもりだったが
065は昭和6年製のサハ48022からの
改造車なので側面のリベットが少ない。


前面はともかくびっしり並んだ
縦リベットを削り落とすのは勿体ないので
(本当は6年製ということを見逃していただけ)
急遽前面の似ている057に変更したもの。

なので側面サボの位置が微妙になってしまった。
057はロングシート車なのでクロスシートの
室内パーツはGM改造の47069に譲った。
前面は実物どおりほぼすべてのリベットを削り
サボ受けや手すりなどのディテールアップを行った。

窓側に表現された問題の窓枠は
前面窓の関してはセールカラーで上塗りし
更に縁も同色で塗りつぶしたら大分違和感がなくなった。
そのうちに側面窓も同様の作業をしようとは思っている。

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2011年11月15日

クモハ51830 修正


前述のとおり真ん中のドアの戸袋窓が600mmでなく
700mmで作例ではそのまま600mmにしていたのだが
いざ完成させるとやはり気になって気になって仕方がなく
結局修正することに。

余ったクモハ43の戸袋窓をはめ込んで
部分的にクリームを吹いて
正調版の51830になって
やっと肩の荷が下りた感じである。

実際に模型でみるとその差0.66mm。
あまり違いは判らない。

2011年11月06日

クモハ54110、クハ47069 その6


2年にわたり仕掛中の例の54110,47069だが
やっと塗装までこぎつけた。

今回の色はクリームはGMのクリーム1号。
青はモリタの青15号を使った。
モリタの青15号は暗すぎのGMに比べ
実際の色に近いという評判だが
自分の記憶の中のスカ色はもっと暗い。
ちなみに鉄コレもGMの青15号に近い色。

鉄コレの場合、クリームがもっと白っぽく
Mrのセールカラーに近い気がする。

鉄コレの大糸線クモハ43800の色をはがした。
予想通り水色の成形色だった。
最初のころの鉄コレは
色をはがして他の色を塗りやすいように
白い成形色を使っていたが
最近は時代も変化したのか
改造ネタに使った作例もぐっと減ったためか
あるいは、ディスプレイモデルに特化したのか
あまり塗替えのことは考えていない成形色を使うようになった。

2010年06月29日

鉄コレ 62系

またまた予約商品を引き取ってきた。
ただし今回は動力とパンタや車輪などのN化は
まだしていない。

前回のブラインド販売品は
クモハ66001とモハ62501だったが
今回の4両セットは
クハ66000-モハ62000-モハ62001-クハ66301
の編成がモデル。


今回は前面、スカートともに
奇数向き、偶数向きと作り分けられている。
さすがにライト類は一切点灯しないが
いまいち良品に恵まれていない
近郊顔の中ではかなり似ているほうだと思う。
もちろん独特な形状の車体裾絞りも抜かりない。

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2009年10月30日

サハ45 008


元は昭和5年製のサロ45008。
昭和39年身延転入格下げされてサハ45となる。
昭和56年の身延の旧国最後まで残った
唯一の中間付随車(62系はのぞく)。

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2009年10月28日

クモハ51 810

元は昭和11年に中央線急行用として新製配備されたクモハ51008。
中央線用に新製されたクモハ51は番号に関係なく全車奇数向き。
さらに010までは以降のものと異なり半室運転台のため
運転室、助手席側ともに直後の窓の位置が異なる。
その後全室運転台化され助手席直後の窓が埋められる。

その後関西に移っって身延入りまで長く在籍したので
関東生まれなのに関西型Hゴム前面窓や
大鉄式ベンチレーター装備、Hゴム化された運行窓等
こってり関西系の顔をしている。

昭和45年身延線転出に際し低屋根化、方転しクモハ51 810となる。
昭和56年、身延線新性能化に伴い廃車。

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2009年10月27日

クモハ51 830


この車両も身延のゲテ物になろうか。
経歴は間違いなくゲテ物。

元をただせば昭和8年製の両運車クモハ42012.
昭和19年3扉化計画、クモハ51073に改番。
実際は台車を交換したのみで改造されず。

その後後部運転台を撤去しただけで2扉のまま
乗務員扉もそのままの姿であったが
阪和線転属後昭和28年についに3扉化改造され
後部乗務員扉も撤去されそこには550mmの窓がついた。
さらにモーターもMT30に転装され本来なら
クモハ54となるべきところだが車番は変わらなかった。

さらに昭和45年身延線に転出に当たって
パンタを後部に移し低屋根化して
クモハ51830になり転属後しばらくは
阪和線のオレンジの塗色のまま活躍した。
他の車両はパンタの移設に当たって
パンタのあった場所にはベンチレーターが
設置されたがこの車両は御覧のように
設置されることはなかった。

昭和56年廃車。

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2009年09月18日

クハ47063


比較的きれいな形状を保っていた飯田線の車両に対して
もうひとつの旧国の雄である身延線の車両は
いわゆるゲテ物的なものも多かった。

このクハ47063もそのうちの一両。
サハ改造クハなのに原型モハ32系のイメージを一番残している。
クハ化改造の時前面雨樋が原型サハのままの直線のままとされ
なおかつ前面運行燈窓も設置されていなくまさに昭和初期に
横須賀線を走っていたころのモハ32の顔そのもの。
さらに昭和5年製の特徴である車端裾の処理も原型サハのまま。
正面から見ると真四角な顔をしている。
しかも廃車時まで同形態の061とともに前面窓は木枠のまま。
さらに室内は扉間13.1mに渡る超スーパーロングシート。
多分鉄道車両では日本一の長椅子だったのでは?

実はオリジナルのクハ47はすべて昭和6年以降の製造なので
このような顔はモハ32(クモハ14)と改造クハだけだった。

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