2012年07月11日

C51 247 燕牽引指定機


C51燕専用機、有井の完成品であるが
当然車高を落としてからの入線である。
1万米限定などの印刷もきれいに入っている。

給水温め器もデフもない燕牽引ごく初期の姿。
テンダーの手すりが特徴的であるが
実際にはその下に通路などが設けられていたのだが
製品ではその辺は完全に省略されている。
そのうちに改造でもしたいと思う。


車高を1mmから1.5mm落とすのに
これだけ削る必要がある。
モーターも一部配線が無くなってしまうので
真鍮線で配線の代わりを追加してある。


煙突ももう一回り大きいと実感的なのだが・・・
とりあえず中を1.5mmのドリルでさらって
肉厚を薄くしてある。

2012年06月12日

C53 41 (特急富士)


やっと完成した。

有井のC5345デフなしから。

加工点は
前デッキを裏から筋を入れて角度を急に。
車高を1.5mmほど下げた。
キャブ窓を少し大きくした。
ヘッドライトをKATOのC57用に交換。
適度なディテールアップ。
再塗装(黒や青系統等を適度に混合した)。
といったところか。


ナンバープレートはレボリューションのC53形式入り
C5341は特定番号機というわけではなく
標準的なC53と思われるディテールにした。


正面から。
これでなんとなく違うような有井の
C53が結構まともになった。

C53もやはり有井の製品が一番牽引力があり
重たい金属車両を牽かせるにはどうしても必要なので
有井C53が似ているようにできるのは非常に有意義である。
そのうちにもう1両くらい増備しようと思う。

2009年11月26日

マイクロのC53 その後

ダイキャスト変形で不動となったマイクロのC53。
先日メーカーに修理依頼で送ったことは書いたが
もう修理が上がって郵送されてきた。
火曜日着で送ったから中1日で出来上がったことになる。

去年C53が再生産されたとき動力部が変更になっていて
前からモータ直前まで全部ダイキャストでいっぱいの
動力(通称マッコウクジラ)になったのだが

修理依頼のものもこの新型動力に交換になるのかと思っていたら
変形したダイキャストが交換されて戻ってきた。
おそらく対策部品なのであろうがそれにしても1日で2台を
分解-フレーム交換-組み立てとやっつけてしまうなんて
このメーカー、少し見直した。

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2009年11月20日

マイクロのC53


我が家のC53もついに走れなくなった。

マイクロのC53、しかも一番最初に出たA7001C53-43流線型と
A7002C53-45デフなしだけに起こるダイキャストの崩壊問題。
写真の下はC53-45だがダイキャスト変形が進んで
ギアボックスの裏ブタのネジが勝手に吹っ飛んでしまった。
当然動輪は全く回らなくなっている。
上のC53-43も動輪が指で触っても全く動かない状態。

メーカーにメールを入れたら3回にわたって無視されたので
電話した(応対可能時間が平日10:00~12:00/13:00~17:00と言う
まったくもって不親切であまり力を入れていない感じだったので心配したが)
以外と対応は丁寧で着払いで送れば対応動力に付け替えて
送り返してくれるということだった。
上回りを色々改造してしまっているの旨を話したら
動力だけでも良いそうである。
期間は比較的すいているので1カ月はかからない
みたいな話であった。


2009年06月24日

C53 45 その3

久しぶりのNネタ。
しばらく放置状態の有井C53を塗装前まで完成させた。

しばらくぶりなので改造箇所はすべて記述する。
有井の製品の初回生産分より。
ご存じ梅小路のC53 45であるがこの時の製品は
昭和36年に一度だけ行われた復活運転のときを
モデルにしたようで煙室前部の手すりなんかも
現在の原型のものとは違う形である。

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2008年01月07日

KATO C62


KATOのC62と44系客車を引き取ってきた。
詳細は他のサイトにまかせるが評判どおりの出来である。

後ろは有井を改造した苗穂仕様のC623。
車高をかなり下げてあるせいかKATOのカマと
並べてもまったく違和感がない。
これで安心して仕掛中のC6232を続けられる。
KATOのC62は特定機に改造するにには値段が高いのと
余りにも特定時代の(名古屋時代最末期)
ディテールが多く付いてるので
パーツの削除に手間がかかりすぎるのが難点か?
まあバリ展もあるようなので
しばらく改造する気はないけど・・・