2007年10月18日

49643


卯原内の駅跡に保存されている49643.

有井の9600デフ無しより改造。
道東のキューロクはこのカマのように
旧タイプの背の低いテンダーを2段に
かさ上げしたものが非常に多い。

各種北海道装備、切詰めデフ、くるくるパーや
各種配管などのディテルアップを行った。
有井のキューロクは他の製品と違い出来が良いので有名で
プロポーションの修正がほとんどいらないので楽。
この手のカマはいくらでもディテールアップできるが
あえてこってりとはやらずにあっさり目にした。

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C58139


計呂地の駅跡に保存されているC58139.

有井のC58北見機関区より改造。
詳しくは

C623


北のシロクニのC623

現役当時(昭和43年頃)の姿。
有井のC62なのだがいまいち似ていないので
徹底的に改造した。
前照灯、補助灯、キャブ下、ドームの形状、手すり
、配管、煙室エプロン、従台車の移設等
かなりの大改造となった。
塗装は北海道の汚いカマのイメージを再現すべく
ドライブラシでかなり汚した。
実機はデフの点検窓が目いっぱい後よりなのだが
それだけは未施工。

重連の相棒には一番調子が良かったカマと
言われた32号機を計画していて有井のC62を用意しているが
KATOからC62リニューが発表されてかなりモチベーション下降中

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D612


留萌機関区のD612
2軸の従台車とツララ切りが特徴。
最晩年の姿。

有井のD61からの改造。
車高を落とし、煙突、ドームなどを整形の上ディテールアップ。
給水暖め器の配管が一部不明なため未施工。
逆転機カバーの形状も微妙に違う。
留萌のD61、6両は全車ほぼ同仕様ながら
デフの点検口、逆転機カバー、テンダー台車等
1台1台細かいディテールが違っていて興味深い。

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